税務法規集

相続税法基本通達 15-4(代襲相続人が被相続人の養子である場合の相続人の数)

正式名称
相続税法基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

計算代襲相続人養子

要約

代襲相続人が被相続人の養子である場合の相続人の数の計算方法

適用条件
代襲相続人が被相続人の養子となっている場合に適用
備考
相続分については代襲相続分と養子相続分の双方を有すること

相続税法基本通達 15-4(代襲相続人が被相続人の養子である場合の相続人の数)の条文本文

(代襲相続人が被相続人の養子である場合の相続人の数)

15-4 相続人のうちに代襲相続人であり、かつ、被相続人の養子となっている者がある場合の法第15条第2項に規定する相続人の数については、その者は実子1人として計算するのであるから留意する。(昭57直資2177追加、平元直資2207改正)

(注) この場合の相続分は、代襲相続人としての相続分と養子としての相続分との双方を有するのであるから留意する。

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