100102010国税通則法1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 223件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070076ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年12月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税及び復興特別所得税の確定申告書(本件確定申告書)を法定申告期限までに提出することができなかったのは、税務代理を委任した税理士法人(本件税理士法人)の代表社員が交通事故で負傷したことにより、本件税理士法人の業務に支障が生じたことが原因であるから、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》の規定する「… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070051ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年10月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070053
- 裁決年月日
- 令和7年10月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令070006
- 裁決年月日
- 令和7年10月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法人税等の確定申告書を法定申告期限までに提出できなかったのは、新型コロナウイルス感染症の流行によって多大な影響を受けたことで、決算業務が大きく遅滞したものであるから、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」がある旨主張する。しかしながら、請求人が主張する事情が、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070037
- 裁決年月日
- 令和7年10月6日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、確定申告書をその期限までに提出できなかったのは、請求人が骨折により1か月以上入院し、入院期間中に確定申告書の作成に関する資料(本件資料)を関与税理士に渡すことができなかったことを理由とするものであり、当該理由は国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」に該当する旨… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令070015ほか 24件
- 裁決年月日
- 令和7年10月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人が税務代理を委任した税理士(本件税理士)の事務所において、インターネット通信が徐々に遅延するとともに、一時的な遮断が併発した事象(本件事象)は、外部で生じた通信の途絶によるものではなく、本件税理士が構築した環境下で発生したものであり、本件事象に対し必要な対処等を行ってもなお、法定申告期限までに本件申告書を提出… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令070029
- 裁決年月日
- 令和7年10月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 亡請求人(承継前請求人)が税務代理を委任した税理士(本件税理士)の事務所において、インターネット通信が徐々に遅延するとともに、一時的な遮断が併発した事象(本件事象)は、外部で生じた通信の途絶によるものではなく、本件税理士が構築した環境下で発生したものであり、本件事象に対し必要な対処等を行ってもなお、法定申告期限まで… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070031
- 裁決年月日
- 令和7年9月29日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令070010
- 裁決年月日
- 令和7年9月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、税務代理を委任していた税理士法人の担当税理士が交通事故(本件事故)に遭い受傷し、それが原因で所得税等の確定申告書(本件申告書)を法定申告期限までに提出することができなかったのであるから、本件事故を理由として提出した災害による申告、納付等の期限延長申請(本件延長申請)には、国税通則法第11条《災害等による期… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070028
- 裁決年月日
- 令和7年9月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症(本件感染症)によって経理担当者の入退社や異動の遅れなどが複数生じたことから、請求人が申告期限までに確定申告書を提出できなかったことについて、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」がある旨主張する。しかしながら、当事業年度の初日から当該… 続きを読む
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令070004
- 裁決年月日
- 令和7年9月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の代表取締役社長(本件代表者)が、病気の治療のため入院していたことなどにより株主総会が開催できなかったことなどから、法定申告期限までに確定申告書を提出できなかったことについて、国税通則法(通則法)第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」があった旨主張する。しかしなが… 続きを読む
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令070001
- 裁決年月日
- 令和7年8月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法人税等の確定申告書を法定申告期限までに提出できなかったのは、新型コロナウイルス感染症の流行によって多大な影響を受けたことで、決算業務が大きく遅滞したものであるから、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」がある旨主張する。しかしながら、請求人が主張する事情が、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令070003
- 裁決年月日
- 令和7年8月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①請求人が所有する賃貸物件に雨漏りが発生したところ、管理組合が当該賃貸物件の管理を怠ったことから室内に甚大な被害が生じていること、及び②当該賃貸物件の管理を怠った当該管理組合等を相手に訴訟を提起することを強いられ、その訴訟が係属しているために申告すべき所得金額が確定しないことから、請求人には国税通則法第1… 続きを読む
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 令070001
- 裁決年月日
- 令和7年7月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070010
- 裁決年月日
- 令和7年7月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》の規定に基づく期限延長申請について、①新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)はいまだ収束しておらず、新型コロナが5類感染症に移行されたことをもって、新型コロナを理由とする期限延長申請に係る従前の取扱いを変更し、当該期限延長申請が同条に規定する「災害その他やむを得… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070012
- 裁決年月日
- 令和7年7月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の代表者が新型コロナウイルス感染症(本件感染症)の後遺症により、入院加療を要する状態であったことは重傷病に当たることなどから、法人税の確定申告書(本件確定申告書)を法定申告期限までに提出できなかったことについて、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」があ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070001
- 裁決年月日
- 令和7年7月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①税理士である請求人自身に、請求人の確定申告に係る法定申告期限の前後において新型コロナウイルス感染症(本件感染症)に起因する体調不良が生じたことに加え、請求人の税理士事務所の複数の従業員(本件申告関係者)が、本件感染症により欠勤したことから、請求人の申告のための作業(申告作業)を後回しにせざるを得ず、請求… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070002
- 裁決年月日
- 令和7年7月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の代表者(本件代表者)に請求人の確定申告の法定申告期限前後において新型コロナウイルス感染症(本件感染症)に起因する体調不良が生じていたこと、また、請求人の複数の従業員(本件申告関係者)が本件感染症により欠勤したことから、請求人の確定申告のための作業(申告作業)を後回しにせざるを得ず、請求人の申告作業… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060271ほか 5件
- 裁決年月日
- 令和7年6月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060256ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和7年6月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したことなど… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060252ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年6月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060250ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年6月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060018
- 裁決年月日
- 令和7年6月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①請求人の決算業務を行う関係法人の役員等が、緊急事態宣言による新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従ったことや同感染症に罹患し自宅療養を余儀なくされたこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りが制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任税理士の選任が困難であったことにより、請求人の決算業務… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060239ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年6月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060068
- 裁決年月日
- 令和7年6月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①請求人の代表取締役(本件代表者)が、新型コロナウイルス感染症(本件感染症)の後遺症により、請求人の申告に必要な書類等を揃えることに時間を要したこと、及び、②請求人の関与税理士法人(本件税理士法人)の税理士等が本件感染症等に罹患したほか、本件税理士法人の職員が請求人の担当となることに嫌気し相次いで退職した… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060069
- 裁決年月日
- 令和7年6月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に係る申告、納付等の期限の延長の申請(本件延長申請)について、①請求人が新型コロナウイルス感染症(本件感染症)に罹患し、その後遺症により、申告に必要な書類等を揃えることに時間を要したこと、②請求人の関与税理士法人(本件税理士法人)の税理士等が本件感染症等に罹患し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060237ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年6月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060017
- 裁決年月日
- 令和7年6月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、コロナ禍において、①通常業務に加えた作業が生じ煩雑を極めたこと、②社員が離職したため、代表者とその妻及びアルバイト職員で業務を行っていること、③会計士等に決算書類の作成を依頼する金銭的余裕もないことなどの事情があり、これらの事情は、少なくとも令和6年の前半までは続いており、新型コロナウィルス感染症が5類感… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060228ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年6月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060224
- 裁決年月日
- 令和7年6月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、承継前請求人が基礎疾患を患っていたこと及び関与税理士(本件税理士)が新型コロナウイルス感染症を疑う症状等の影響により業務に多大な影響を受け、相続税の申告に係る資料収集がままならない状況であったことから、国税通則法(令和4年法律第4号による改正前のもの)第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害そ… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060227
- 裁決年月日
- 令和7年6月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060222ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年5月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060218
- 裁決年月日
- 令和7年5月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた納税者が国税の申告、納付等に必要な書類の作成が遅れ、その期限までに申告、納付等を行うことが困難な場合には、国税庁が公表した取扱い(本件取扱い)により、個別の申請による期限延長が認められるべきである旨主張する。確かに、請求人には経理責任者が入国できなかったという本件取扱… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060218
- 裁決年月日
- 令和7年5月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の影響により①担当者が日本へ入国できず、申告書作成に必要な業務が停止したこと、②請求人の業務規模拡大に伴う複雑な取引処理には実地確認や直接対応が必須であり、オンラインによる対応では申告書作成に必要な重要業務を完遂できず、また、専任の経理担当者の採用・育成が遅れ体制の整備ができなかっ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060215ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和7年5月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 令060012
- 裁決年月日
- 令和7年5月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行による、①緊急事態宣言後の公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りが制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるか… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060051ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年5月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060016
- 裁決年月日
- 令和7年5月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①請求人の決算業務を行う関係法人の役員等が、緊急事態宣言による新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従ったことや同感染症に罹患し自宅療養を余儀なくされたこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りが制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任税理士の選任が困難であったことにより、請求人の決算業務… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令060026
- 裁決年月日
- 令和7年5月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法人税等の確定申告書を法定申告期限までに提出できなかったのは、新型コロナウイルス感染症の流行によって多大な影響を受けたことで、決算業務が大きく遅滞したものであるから、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」がある旨主張する。しかしながら、請求人が主張する事情が、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 令060010
- 裁決年月日
- 令和7年4月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の系列法人及び請求人の決算業務を受託した法人(本件受託法人)の役員等が緊急事態宣言により約1か月間自宅待機せざるを得ない状況となったこと、本件受託法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症にり患したことなどにより、請求人の決算業務が大きく遅滞したから、請求人が法定申告期限までに確定申告書を… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 令060011
- 裁決年月日
- 令和7年4月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の系列法人及び請求人の決算業務を受託した法人(本件受託法人)の役員等が緊急事態宣言により約1か月間自宅待機せざるを得ない状況となったこと、本件受託法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症にり患したことなどにより、請求人の決算業務が大きく遅滞したから、請求人が法定申告期限までに確定申告書を… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060189
- 裁決年月日
- 令和7年4月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060186ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和7年4月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060014
- 裁決年月日
- 令和7年4月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①請求人の決算業務を行う関係法人の役員等が、緊急事態宣言による新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従ったことや同感染症に罹患し自宅療養を余儀なくされたこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りが制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任税理士の選任が困難であったことにより、請求人の決算業務… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060058
- 裁決年月日
- 令和7年4月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060059
- 裁決年月日
- 令和7年4月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、請求人が「災害による… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060181
- 裁決年月日
- 令和7年4月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の影響により、請求人の顧問税理士が短期間に爆発的に増加した緊急かつ臨時の業務を実施する必要が生じたことで、通常の税理士業務がひっ迫し、申告業務に大幅な遅延が生じたことなどにより、法定申告期限までに申告ができなかったのであるから、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060013
- 裁決年月日
- 令和7年4月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①請求人の決算業務を行う関係法人の役員等が、緊急事態宣言による新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従ったことや同感染症に罹患し自宅療養を余儀なくされたこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りが制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任税理士の選任が困難であったことにより、請求人の決算業務… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 令060005
- 裁決年月日
- 令和7年4月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったという事情により請求人の決算業務が大きく遅滞した… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 令060006
- 裁決年月日
- 令和7年4月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったという事情により理由で請求人の決算業務が大きく遅… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060012
- 裁決年月日
- 令和7年4月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①請求人の決算業務を行う関係法人の役員等が、緊急事態宣言による新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従ったことや同感染症に罹患し自宅療養を余儀なくされたこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りが制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任税理士の選任が困難であったことにより、請求人の決算業務… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060167ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和7年4月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060163ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和7年4月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060010
- 裁決年月日
- 令和7年4月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①請求人の決算業務を行う関係法人の役員等が、緊急事態宣言による新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従ったことや同感染症に罹患し自宅療養を余儀なくされたこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りが制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任税理士の選任が困難であったことにより、請求人の決算業務… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060054
- 裁決年月日
- 令和7年4月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人の代表者(本件代表者)は税理士(本件税理士)であり、本件税理士は、請求人と本件税理士が営む税理士事務所(本件税理士事務所)の全ての業務の最終的な責任を負っているから、請求人と本件税理士は一体であり、本件税理士事務所において、①新型コロナウイルス感染症の影響を受け、本件税理士事務所に導入したテレワークにより、従… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060055
- 裁決年月日
- 令和7年4月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 税理士業を営む請求人は、①新型コロナウイルス感染症の影響を受け、税理士事務所(本件事務所)に導入したテレワークにより、従業員の業務に遅延が生じて、本件事務所の業務が停滞していたこと(本件テレワーク事情)、②請求人の顧客先における新型コロナウイルス感染症の集団感染により、本件事務所の業務遅延が生じたこと(本件顧客先事… 続きを読む
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令060022
- 裁決年月日
- 令和7年3月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法人税等の確定申告書を法定申告期限までに提出できなかったのは、新型コロナウイルス感染症の流行によって多大な影響を受けたことで、決算業務が大きく遅滞したものであるから、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」がある旨主張する。しかしながら、請求人が主張する事情が、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060043
- 裁決年月日
- 令和7年3月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、令和2年3月頃に体調を大きく崩して長期間自宅療養した後、日常生活にも支障を来すようになり、その後新型コロナウイルス感染症(本件感染症)にり患し、後遺症によりさらに体調が悪化したことから、請求人が法定申告期限までに確定申告書を提出できなかったことについて、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定す… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060051ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和7年3月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060154ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和7年3月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060048ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和7年3月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060047
- 裁決年月日
- 令和7年3月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060151ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和7年3月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060039ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年3月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060037ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年3月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060137ほか 3件
- 裁決年月日
- 令和7年3月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060141
- 裁決年月日
- 令和7年3月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、請求人が法定申告期… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 令060006
- 裁決年月日
- 令和7年3月6日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法人税等の確定申告書を法定申告期限までに提出できなかった理由として、①請求人の属する企業グループ(本件企業グループ)や本件企業グループの決算業務を受託している法人(本件受託法人)の役員及び従業員が緊急事態宣言により自宅待機せざるを得ない状況となったこと、②その後、本件受託法人の従業員が新型コロナウイルス感… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令060015
- 裁決年月日
- 令和7年3月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法人税等の確定申告書を法定申告期限までに提出できなかったのは、新型コロナウイルス感染症の流行によって多大な影響を受けたことで、決算業務が大きく遅滞したものであるから、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」がある旨主張する。しかしながら、請求人が主張する事情が、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 令060007
- 裁決年月日
- 令和7年3月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060038
- 裁決年月日
- 令和7年3月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法定申告期限までに法人税等の確定申告書(本件各確定申告書)を提出できなかったのは、請求人を含むグループ法人や当該グループ法人の決算業務を受託する法人(本件受託法人)の役員及び従業員が緊急事態宣言により新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従い、その後、本件受託法人の従業員が時期を異にして新型コ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060132ほか 3件
- 裁決年月日
- 令和7年3月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060033ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和7年2月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060032
- 裁決年月日
- 令和7年2月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法定申告期限までに法人税等の各確定申告書(本件各確定申告書)を提出できなかったのは、請求人を含むグループ法人や当該グループ法人の決算業務を受託する法人(本件受託法人)の役員及び従業員が緊急事態宣言により新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従い、その後、本件受託法人の従業員が時期を異にして新型… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060124
- 裁決年月日
- 令和7年2月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の流行によって、①拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機や自宅療養を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと及び③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060112
- 裁決年月日
- 令和7年2月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に基づく期限延長申請(本件申請)について、新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)を理由とする期限延長申請書を申告書に添付すれば、同条に規定する災害その他やむを得ない理由があるものと認められる特例的な取扱いがされていたこと、税務代理人等(本件税理士等)の新型コロナ… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060024ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年2月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法定申告期限までに法人税等の各確定申告書(本件各確定申告書)を提出できなかったのは、請求人を含むグループ法人や当該グループ法人の決算業務を受託する法人(本件受託法人)の役員及び従業員が緊急事態宣言により新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従い、その後、本件受託法人の従業員が時期を異にして新型… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060025ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年2月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060026ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年2月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で、請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060027
- 裁決年月日
- 令和7年2月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060023ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年1月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことが理由で請求人の決算業務が大きく遅滞したのであるから、法定申告期限までに確… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060020ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和7年1月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法定申告期限までに法人税等の各確定申告書(本件各確定申告書)を提出できなかったのは、請求人を含むグループ法人や当該グループ法人の決算業務を受託する法人(本件受託法人)の役員及び従業員が緊急事態宣言により新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従い、その後、本件受託法人の従業員が時期を異にして新型… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060021
- 裁決年月日
- 令和7年1月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って、請求人の決算業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことから、請求人の決算業務が大きく遅滞したものであるから、法定申告期限までに… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060022
- 裁決年月日
- 令和7年1月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って、請求人の決済業務を行う関係法人の従業員等が自宅待機等を行ったこと、②当該要請により顧問税理士とのやり取りも制限されたこと、③急逝した顧問税理士の後任の選任が困難であったことから、請求人の決算業務が大きく遅滞したものであるから、法定申告期限までに… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060105
- 裁決年月日
- 令和7年1月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が新型コロナウイルス感染症の影響による被害を受けたこと等の事情や、請求人の事業の遂行が困難になったため、国税通則法第11条≪災害等による期限の延長≫に規定する、確定申告書の提出が期限までにすることができなかった旨主張する。しかしながら、請求人が新型コロナウイルス感染症の影響があったかどうかが明らかで… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060107
- 裁決年月日
- 令和7年1月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人のスタッフ等が新型コロナウイルス感染症に感染したことは、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」に該当する旨主張する。しかしながら、「災害その他やむを得ない理由」とは、客観的にみて申告等の行為が物理的に不可能であることに直接因果関係を有する事実に基づく理由… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060016
- 裁決年月日
- 令和7年1月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法人税等の確定申告書(各確定申告書)を法定申告期限までに提出できなかったことは、請求人の代表取締役(本件代表者)らが、新型コロナウイルス感染症にり患したことにより、税理士が本件代表者らと面接できず、各確定申告書の作成に必要な書類や情報を得ることができなかったという事情によるものであり、国税通則法第11条《… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060100
- 裁決年月日
- 令和6年12月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、確定申告書を法定申告期限までに提出できなかったのは、税理士法人の担当税理士等が新型コロナウイルス感染症に感染したことによるものであり、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」があった旨主張する。しかしながら、当該担当税理士等は、新型コロナウイルス感染症に感染し、… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060093ほか 4件
- 裁決年月日
- 令和6年12月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法定申告期限までに法人税等の確定申告書(本件各申告書)を提出できなかったのは、新型コロナウイルス感染症の感染対策の一環として、請求人のグループ会社の社員が行っていた業務を請求人の経理担当者に分担させることとした結果、請求人の経理業務が滞ったことなどのためであり、法定申告期限までに本件各申告書を提出できなか… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060087ほか 5件
- 裁決年月日
- 令和6年12月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法定申告期限までに法人税等の確定申告書(本件各申告書)を提出できなかったのは、新型コロナウイルス感染症の感染対策の一環として、請求人のグループ会社の社員が行っていた業務を請求人の経理担当者に分担させることとした結果、請求人の経理業務が滞ったことなどのためであり、法定申告期限までに本件各申告書を提出できなか… 続きを読む
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 令060004ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和6年12月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の役員等が自宅待機等を行い、その後も関係法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症に罹患したため、自宅待機を余儀なくされたこと、②顧問税理士とのやり取りが資料の郵送及び電話での対応に制限されたこと、③急逝し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060028ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和6年12月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症の影響を理由とした申告等の期限延長申請については、令和5年7月7日までは、ほぼ無条件で承認される取扱いとなっていたが、同月8日以降にした期限延長申請(本件延長申請)については、これと異なる取扱いがされているから、本件延長申請に係る却下処分(本件却下処分)は「同様の状況にある者は、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060028ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和6年12月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①緊急事態宣言により新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従い、その後、決算業務を委託している法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症に罹患したこと、②顧問税理士とのやり取りが、資料の郵送及び電話での対応に限られるようになったこと、③急逝した顧問税理士の後任となる税理士の選任が困難… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060026
- 裁決年月日
- 令和6年12月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症の影響を理由とした申告等の期限延長申請については、令和5年7月7日までは、ほぼ無条件で承認される取扱いとなっていたが、同月8日以降にした期限延長申請(本件延長申請)については、これと異なる取扱いがされているから、本件延長申請に係る却下処分(本件却下処分)は「同様の状況にある者は、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060026ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和6年12月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①緊急事態宣言により新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従い、その後、決算業務を委託している法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症に罹患したこと、②顧問税理士とのやり取りが、資料の郵送及び電話での対応に限られるようになったこと、③急逝した顧問税理士の後任となる税理士の選任が困難… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060027
- 裁決年月日
- 令和6年12月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症の影響を理由とした申告等の期限延長申請については、令和5年7月7日までは、ほぼ無条件で承認される取扱いとなっていたが、同月8日以降にした期限延長申請(本件延長申請)については、これと異なる取扱いがされているから、本件延長申請に係る却下処分(本件却下処分)は「同様の状況にある者は、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 令060002
- 裁決年月日
- 令和6年12月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の役員等が自宅待機等を行い、その後も関係法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症に罹患したため、自宅待機を余儀なくされたこと、②顧問税理士とのやり取りが資料の郵送及び電話での対応に制限されたこと、③急逝し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060024
- 裁決年月日
- 令和6年12月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症の影響を理由とした申告等の期限延長申請については、令和5年7月7日までは、ほぼ無条件で承認される取扱いとなっていたが、同月8日以降にした期限延長申請(本件延長申請)については、これと異なる取扱いがされているから、本件延長申請に係る却下処分(本件却下処分)は「同様の状況にある者は、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060024
- 裁決年月日
- 令和6年12月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①緊急事態宣言により新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従い、その後、決算業務を委託している法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症に罹患したこと、②顧問税理士とのやり取りが、資料の郵送及び電話での対応に限られるようになったこと、③急逝した顧問税理士の後任となる税理士の選任が困難… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060025
- 裁決年月日
- 令和6年12月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が法定申告期限までに確定申告書(本件確定申告書)を提出できなかったのは、請求人の代表者及びその家族が新型コロナウイルス感染症に感染し、請求人の業務が遅滞したこと、請求人の外注先の工場が新型コロナウイルス感染症の影響により操業停止となり、外注先から請求される金額が確定しなかったことにより、請求人の決算… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060023
- 裁決年月日
- 令和6年11月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁による申告等の期限延長申請に係る却下処分(本件却下処分)を不服として審査請求(本件審査請求)をしたが、本件審査請求は、請求人が本件却下処分があったことを知った日(処分に係る通知を受けた場合には、その受けた日)の翌日から起算して3月を経過した後にされているから、通則法第77条《不服申立期間》第1項本… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060022
- 裁決年月日
- 令和6年11月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①緊急事態宣言により新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従い、その後、決算業務を委託している法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症に罹患したこと、②顧問税理士とのやり取りが、資料の郵送及び電話での対応に限られるようになったこと、③急逝した顧問税理士の後任となる税理士の選任が困難… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060022
- 裁決年月日
- 令和6年11月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症の影響を理由とした申告等の期限延長申請については、令和5年7月7日までは、ほぼ無条件で承認される取扱いとなっていたが、同月8日以降にした期限延長申請(本件延長申請)については、これと異なる取扱いがされているから、本件延長申請に係る却下処分(本件却下処分)は「同様の状況にある者は、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060070ほか 2件
- 裁決年月日
- 令和6年11月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、税務代理人が法定申告期限の一週間前に新型コロナウイルス感染症を発症し、深刻な症状を呈していたこと並びに厚生労働省及び医療機関が新型コロナウイルス感染症の患者に対して一定期間の外出・接触自粛を要請していたことから、法定申告期限内の申告書提出が不可能となったという事情があり、請求人がした国税通則法第11条《災… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060021
- 裁決年月日
- 令和6年11月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症の影響を理由とした申告等の期限延長申請については、令和5年7月7日までは、ほぼ無条件で承認される取扱いとなっていたが、同月8日以降にした期限延長申請(本件延長申請)については、これと異なる取扱いがされているから、本件延長申請に係る却下処分(本件却下処分)は「同様の状況にある者は、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060021
- 裁決年月日
- 令和6年11月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①緊急事態宣言により新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従い、その後、決算業務を委託している法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症に罹患したこと、②顧問税理士とのやり取りが、資料の郵送及び電話での対応に限られるようになったこと、③急逝した顧問税理士の後任となる税理士の選任が困難… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 令060001
- 裁決年月日
- 令和6年11月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的な要請に従って請求人の決算業務を行う関係法人の役員等が自宅待機等を行い、その後も関係法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症に罹患したため、自宅待機を余儀なくされたこと、②顧問税理士とのやり取りが資料の郵送及び電話での対応に制限されたこと、③急逝し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060018
- 裁決年月日
- 令和6年11月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、相続税(本件相続税)の申告書作成及び税務代理を依頼したA税理士が新型コロナウイルス感染症に罹患したことを理由として行った国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に基づく申告期限の延長申請は、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》第1項に規定する「災害その他やむを得ない理由」に該当する旨主張する。… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060019
- 裁決年月日
- 令和6年11月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①緊急事態宣言により新型コロナウイルス感染症拡大防止のための公的要請に従い、その後、決算業務を委託している法人の従業員が時期を異にして新型コロナウイルス感染症に罹患したこと、②顧問税理士とのやり取りが、資料の郵送及び電話での対応に限られるようになったこと、③急逝した顧問税理士の後任となる税理士の選任が困難… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060019
- 裁決年月日
- 令和6年11月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①新型コロナウイルス感染症の影響を理由とした申告等の期限延長申請については、令和5年7月7日までは、ほぼ無条件で承認される取扱いとなっていたが、同月8日以降にした期限延長申請(本件延長申請)については、これと異なる取扱いがされているから、本件延長申請に係る却下処分(本件却下処分)は「同様の状況にある者は、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060017
- 裁決年月日
- 令和6年10月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の法人税等及び消費税等の各確定申告書(本件各確定申告書)を法定申告期限までに提出できなかったのは、①請求人が、エッセンシャル・ワークを事業としている法人のグループに属しており、そのグループ内において、新型コロナウイルス感染症によるクラスターが発生すれば、サービスを提供している地域に甚大な影響を与える… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060044
- 裁決年月日
- 令和6年10月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」について、新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)が5類感染症に移行後も、新型コロナの影響により、期限までに申告等をすることができない場合には、期限の個別延長が認められ、「災害その他やむを得ない理由」の内容は新型コロナが5類… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060032
- 裁決年月日
- 令和6年9月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、新型コロナウイルス感染症の影響により、被相続人の財産の状況を把握し管理運用していた配偶者に財産を確認することができず、被相続人の財産の全容を把握することができなかったとして、請求人らが行った相続税の申告及び納付等の期限延長申請(本件各期限延長申請)に、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定す… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060001
- 裁決年月日
- 令和6年7月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、確定申告(本件申告)の委任をした税理士の事務所職員(本件職員)が新型コロナウイルス感染症に感染し、医療機関から外出自粛の要請を受けたことに加え、本件職員が当該感染症の後遺症の影響で時短勤務を行うことにより同事務所において通常の業務体制を維持できない状況が生じたため、所得税及び復興特別所得税の申告及び納付期… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 令050007
- 裁決年月日
- 令和6年6月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法定申告期限後に提出した確定申告書に係る課税期間(本件課税期間)の消費税等について、関与税理士の事務所(本件事務所)の事務員が新型コロナウイルス感染症に罹患し退職したこと、及び当該関与税理士も同感染症に罹患し本件事務所が機能不全となったこと等の諸事情は、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定す… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令050129ほか 1件
- 裁決年月日
- 令和6年6月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、確定申告(本件申告)の委任をした税理士の事務所職員(本件職員)が新型コロナウイルス感染症に感染し、医療機関から外出自粛の要請を受けたことに加え、本件職員が当該感染症の後遺症の影響で時短勤務を行うことにより同事務所において通常の業務体制を維持できない状況が生じたため、所得税及び復興特別所得税の申告及び納付期… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令050032
- 裁決年月日
- 令和6年6月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法人税等の確定申告書(本件申告書)を法定申告期限までに提出できなかったのは、請求人の代表者(本件代表者)が、①新型コロナウイルス感染症にり患し、②新型コロナウイルス感染症の後遺症による倦怠感で1週間の半分以上外出ができず、③外出や長時間の会議等を控えていたため、税理士事務所の担当者との決算打合せができなか… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令050044
- 裁決年月日
- 令和6年6月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の代表社員でもある税理士(本件税理士)に税務代理の委任をしているところ、請求人が法人税、消費税及び源泉所得税(法人税等)の申告等を期限までにできなかったのは、新型コロナウイルス感染症の影響により新たな業務が発生した上、感染によって重症化のおそれがあった本件税理士が、新型インフルエンザ等対策特別措置法… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令050044
- 裁決年月日
- 令和6年6月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の影響により、期限までに法人税、消費税及び源泉所得税(法人税等)の申告等ができなかったから、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」があるとしてした、法人税等の申告等の期限の延長申請(本件各申請)を却下したところ、本件各申請と同様の理由で… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令050045
- 裁決年月日
- 令和6年6月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 税理士である請求人は、新型コロナウイルス感染症の影響により期限までに源泉徴収に係る所得税及び復興特別所得税(源泉所得税等)の納付ができなかったから、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」があるとして、源泉所得税等の納付期限の延長申請(本件申請)をしたところ、本件申請と同… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令050045
- 裁決年月日
- 令和6年6月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 税理士である請求人は、源泉徴収に係る所得税及び復興特別所得税(源泉所得税等)を法定納期限までに納付できなかったのは、新型コロナウイルス感染症の影響により新たな業務が発生した上、感染によって重症化のおそれがあった請求人が、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく外出自粛要請に応じて、在宅勤務を実施した結果、請求人の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令050102
- 裁決年月日
- 令和6年5月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、新型コロナウイルス感染症の影響により、①国際郵便が遅延し、また国外に行くことも不可能であったため、米国に居住する共同相続人である兄との情報の共有が困難であったこと及び②相続した財産が多く、米国に相続財産の物件が所在する可能性もある中で、全ての相続財産の把握が困難であったことから、請求人がした相続税の申告等… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令050041
- 裁決年月日
- 令和5年11月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.133
要旨
○ 請求人は、「新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で提出が遅れました」と記載した青色申告承認申請書(本件青色申請書)の提出が提出期限後となったのは、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言や自治体の外出自粛要請を受けて外出自粛等をしていたためであり、これらの事情は、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令030027
- 裁決年月日
- 令和4年1月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の確定申告書(本件申告書)が法定申告期限内に提出されなかったのは、①代理人の勘違いによる提出漏れであったこと、また②提出漏れに気付いた代理人は、郵便による提出を試みたところ、新型コロナウイルスの影響によって郵便局の窓口営業時間が短縮されており、本件申告書を郵便により提出できなかったことが理由であり、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令020053
- 裁決年月日
- 令和3年4月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、相続税の延納申請に係る担保提供に関する書類を提出期限までに提出できなかったことについて、相続財産が多額であり、かつ、共同相続人が国内外に多数存在し、当該相続財産に関する訴訟が国内外において複数提起され、遺産争いが現在も継続しているほか、特定の相続人が国内の相続財産を全て独占して支配しており、相続財産の範… 続きを読む
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令010007
- 裁決年月日
- 令和2年6月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
〇請求人は、所得税及び復興特別所得税の確定申告書を法定申告期限までに提出できなかったのは、入院等の自己の責めに帰さない事情があったためであり、このような事情は、国税通則法第11条《災害等による期限の延長》に規定する「災害その他やむを得ない理由」に該当する旨主張する。しかしながら、請求人は退院した日の翌日から法定申告期限… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平250015
- 裁決年月日
- 平成25年7月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、譲渡所得に係る買換資産の取得に手間取っていることを理由に、当該理由が国税通則法第11条《災害等による期限の延長》の「その他やむを得ない理由」に該当するとして、所得税の申告期限の延長の申請(本件申請)をし、また、審査請求において、①本件申請に係る「所得税の申告等の期限延長申請書」(本件申請書)の用紙の交付を… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平240013
- 裁決年月日
- 平成25年2月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、重加算税の賦課決定処分について、原処分庁に対して異議申立期間内に口頭で異議を申し立てた旨、また、当該重加算税の賦課決定処分の通知書に添付されていた教示文書には異議申立ては書面でしなければならないとの記載はなかったことから、書面で異議申立てをしなければならないことを知らなかったものであり、これは国税通則法第… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平230012
- 裁決年月日
- 平成24年2月10日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、重加算税の賦課決定処分等について、原処分庁に対して異議申立期間内に口頭で異議を申し立てた旨、また、当該重加算税の賦課決定処分等の通知書に添付されていた教示文書には異議申立ては書面でしなければならないとの記載はなかったことから書面で異議申立てをしなければならないことを知らなかった旨主張する。しかしながら、請… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平200010
- 裁決年月日
- 平成21年3月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、子供の疾病に伴う治療や転学手続等のため所得税の確定申告期限までに申告手続ができなかったことは、国税通則法第11条に規定する「その他やむを得ない理由」に当たると主張する。しかしながら、同条における「その他やむを得ない理由」とは、交通、通信のと絶その他社会通念上、申告等の行為ができないと認められる真にやむを得… 続きを読む
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平190004
- 裁決年月日
- 平成19年10月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 国税局による帳簿書類の差押えがあっても、差し押えられた帳簿書類は閲覧又は謄写することが可能であったことから、国税通則法第11条に規定する「その他やむを得ない理由」に該当しないとしてなされた確定申告期限の延長申請を却下した原処分は適法である。(平19.10.30 仙裁(所)平19-4) 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平150308
- 裁決年月日
- 平成16年5月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法定申告期限から1年以内に更正の請求をすることができなかった事由がある旨主張する。しかしながら、国税通則法第11条並びに同法施行令第3条第2項及び第3項の規定によれば、税務署長は、納税者の申請により更正の請求の期限を延長するところ、請求人が、原処分庁に対し、書面により更正の請求の期限を延長すべき申請をした… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平150014
- 裁決年月日
- 平成15年12月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、会社設立以来何者かから仕事上の妨害、身体への危害及び生活への妨害を継続して受けており、このことは、国税通則法第11条の災害その他やむを得ない理由に当たる旨主張する。しかしながら、請求人は?継続的な妨害があったとする状況の中で、会社設立以来、前事業年度までのすべての事業年度に係る法人税の確定申告書を作成し提… 続きを読む
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 平130010
- 裁決年月日
- 平成14年5月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、平成11年3月期の法人税の確定申告書を平成11年5月31日の午後6時ころポストに投かんをしたもので、郵便局の収集時刻からして、仮に通信日付印の日付が平成11年6月1日になっていたとしても、期限後申告には当たらない旨主張する。しかし、国税通則法第22条は、納税申告書が郵便により提出された場合には、その郵便物… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平100044
- 裁決年月日
- 平成11年3月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件訴訟は、兄の相続財産を減殺するために行ったものであり、通則法第11条に規定する「災害その他やむを得ない理由」に該当するから本件申告書は期限内申告書である旨主張する。①しかしながら請求人は、本件訴訟において、後の遺言により前の遺言は取り消されたものであるから、前の遺言に基づく相続による兄への所有権移転登… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平090050
- 裁決年月日
- 平成9年12月17日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 100102010
- 争点
- 1総則/2期間及び期限/1災害その他やむを得ない理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、市長が発行した阪神・淡路大震災の被災証明書を期限後申告書に添付しているのであるから、無申告加算税及び延滞税を免除すべきである旨主張するが、阪神・淡路大震災に係る救済措置として制定された震災特例法には、所得税についての軽減措置が規定されているが、附帯税を免除する旨の規定はないことから請求人の主張には理由がな… 続きを読む
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