100802000国税通則法8不納付加算税/2正当な理由
- 61件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060249
- 裁決年月日
- 令和7年6月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、国税電子申告・納税システム(e-Tax)を利用して所得税徴収高計算書(本件徴収高計算書)の作成及び送信をするに当たり、ダイレクト納付による納付年月日を任意に指定することができず、また、本件徴収高計算書の入力内容の誤りについて原処分庁から連絡がなかったことなどから、源泉所得税等を法定納期限までに納付しなかっ… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060110
- 裁決年月日
- 令和7年1月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、納付事務の担当者等が事務の引継ぎで多忙であったこと等により法定納期限の当日に預貯金口座の取引履歴等を確認するなどして納付状況の確認ができなかったという事情や、請求人の代表者が引落とし日の当日に必要な金額を入金すればダイレクト納付の引落としがされるものと認識しており、納付事務の担当者等もダイレクト納付が完了… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060046
- 裁決年月日
- 令和6年10月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①請求人の代表者(本件代表者)が、出国前に本件代表者の所轄税務署を訪問した際に、税務職員から、出国後に請求人から支払を受ける給与(本件給与)に係る所得税等の源泉徴収(本件源泉徴収)を要しない旨の指導(本件指導)を受け、これを誤信したこと、また、②仮に当該職員が、源泉徴収が不要である旨を明示的に回答しなかっ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令050062
- 裁決年月日
- 令和6年6月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が支払った賞与の源泉徴収に係る所得税及び復興特別所得税(本件源泉所得税等)を法定納期限までに納付することを失念していたため、税務署長所属の職員に相談したところ、翌月分の給与等の源泉徴収に係る所得税及び復興特別所得税(翌月分源泉所得税等)の納付に併せて納付すれば問題ないとの説明(本件説明)を受けたため… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令050054
- 裁決年月日
- 令和6年6月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、源泉徴収に係る所得税及び復興特別所得税等(源泉所得税等)を法定納期限までに納付しなかったのは、①税の専門家である顧問税理士から指導がなく、また、②不動産取得税のような事前の通知もなかったことなどによるものであり、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由があると認められる場合」… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令050026
- 裁決年月日
- 令和6年4月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、土地を請求人の元取締役に譲渡することにより、当該元取締役に経済的利益が発生し、これが当該元取締役の給与所得に該当することを全く予期していなかったのであるから、請求人が源泉徴収に係る所得税及び復興特別所得税を法定納期限までに納付しなかったことについて、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定す… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令040018
- 裁決年月日
- 令和4年8月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、源泉徴収に係る所得税等(源泉所得税等)を法定納期限までに納付しなかったのは、原処分庁所属の職員による不納付加算税の事前説明がなかったことや、請求人の売上げが、対前年同月比で数か月連続して減少するなど危機的な状況に陥っていたことによるものであり、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令030050
- 裁決年月日
- 令和4年6月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、持分会社の社員の死亡退社に伴う持分払戻請求権に係る課税関係について、原処分庁所属の職員に相談していたが、当該職員から適正な税務処理を判断できる説明がされなかったことにより、源泉所得税等を法定納期限までに納付できなかったのであるから、請求人には国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書が規定する「正当… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令020017
- 裁決年月日
- 令和2年10月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○請求人は、源泉所得税等を法定納期限までに納付しなかったのは、経理専属の担当者の不在状態が続き事務処理が間に合わなかったことが原因であり、また、このような人手不足の現象は、政府主導の経済政策によって発生し、あらゆる零細企業が直面している社会現象であるから、請求人の責めに帰することのできない客観的な事情が存在し、国税通則… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令010047
- 裁決年月日
- 令和元年12月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、源泉所得税等を法定納期限までに納付できなかったのは、納付期限についての原処分庁所属の職員による誤指導があったためであり、このことは、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由があると認められる場合」に該当する旨主張する。しかしながら、請求人が主張するような誤指導があったと認める… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平300164
- 裁決年月日
- 令和元年6月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税法第28条《給与所得》第1項に規定する給与等の源泉徴収に係る所得税及び復興特別所得税(源泉所得税等)を法定納期限までに納付できなかったのは、①前役員全員が解任され、請求人の帳簿等もなかなか返却されない中、経営状態の全貌を見ることができなかった、②給与関係書類の引継ぎがされず、源泉所得税等の確認作業が… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平300147
- 裁決年月日
- 令和元年5月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が源泉所得税等(本件源泉所得税等)の納付のための手続を行った金融機関の支店(本件支店)が歳入代理店等であるか否かの確認を怠ったとしても、重大な過失があったとはいえず、また、本件支店の通帳には法定納期限内の日付で所得税として出金した記載があること及び請求人の代表取締役の申告所得税の振替納税を本件支店で… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平300003
- 裁決年月日
- 平成30年8月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の代表者(本件代表者)に対する給与(本件給与)の一部が、顧問税理士によって本件代表者に対する外注費等として処理されていることに疑問を持たなかったとしてもやむを得ないというべきであり、仮に当該処理が誤っていたとしても、適正な申告納税の責務を負う顧問税理士が行った当該処理を信じて源泉徴収を行わなかったこ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平290138
- 裁決年月日
- 平成30年6月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法定納期限までに源泉所得税等を納付できなかったのは、請求人の代表者の突然の出張により、銀行への提出書類に代表者なつ印を受けることができなかったためであり、請求人の事務部門の不手際によるものではあるが、意図的に納税を遅延させたものではなく、これらの事情は、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平290026
- 裁決年月日
- 平成30年6月6日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人と同系列の病院に対する過去の税務調査において、請求人と麻酔科医師(本件医師)との間で締結した麻酔業務委託契約と同様の契約内容に基づき当該病院が本件医師に支払っていた報酬について、所得税法第28条《給与所得》第1項に規定する給与等に該当する旨の指摘はされておらず、また、本件医師に対する過去の税務調査に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平290081
- 裁決年月日
- 平成30年2月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が源泉徴収に係る所得税及び復興特別所得税(源泉所得税等)を法定納期限までに納付することができなかった事情は、不納付加算税を課すことが不当又は過酷とされる事情に該当するから、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由」に該当する旨主張する。しかしながら、請求人が源泉所得税等… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平290029
- 裁決年月日
- 平成29年11月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、副社長(本件役員)が支出した交際接待費は、経営上の効果が出ていたことからすると、服飾品等(本件服飾品等)の購入額等の負担が本件役員に対する給与等に当たらないとしたことには、請求人の責めに帰すべき事情はなく、また、宝飾品等(本件宝飾品等)について、販売可能な体制が整えられていたことからすると、本件宝飾品等の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平290028
- 裁決年月日
- 平成29年10月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、源泉徴収に係る所得税及び復興特別所得税を法定納期限までに納税できなかったのは、納付書を受け取った日が法定納期限直前であったことや、法定納期限前後に請求人の担当者が出張していたことによるものであり、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由があると認められる場合」に該当する旨主張… 続きを読む
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平280010
- 裁決年月日
- 平成29年6月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、給与等の源泉徴収に係る所得税及び復興特別所得税を法定納期限までに納付できなかったのは、納付を予定していた法定納期限当日の請求人の突発的な体調不良が理由であるから、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由があると認められる場合」に該当する旨主張する。しかしながら、源泉徴収による… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平280145
- 裁決年月日
- 平成29年6月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、仮に、請求人に源泉徴収義務が生じるとしても、本件の新株予約権の譲渡時において、新株予約権を譲渡した場合に譲渡所得として取り扱うことについて、東京国税局による文書回答事例等によれば、特段の疑義は示されていなかったことなどから、請求人には、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平280119
- 裁決年月日
- 平成29年4月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、初めての国税電子申告・納税システム(e-Tax)による納付手続で不慣れであったことや、原処分庁から速やかに未納となっている旨の連絡がなかったことは、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由」に該当する旨主張する。しかしながら、e-Taxによる納付手続については国税庁からリーフ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平270026
- 裁決年月日
- 平成28年3月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の代表取締役(本件会長)に対する前回調査において、所得税法第2条《定義》第1項第5号に規定する「非居住者」との判断がされ、今回の調査対象期間(今回調査期間)と比較すると、住所の認定に係る諸事情に変化がないことから、仮に、今回調査期間において、同条第1項第3号に規定する「居住者」であれば、前回調査を行… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平270025
- 裁決年月日
- 平成28年3月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の代表取締役(本件会長)に対する前回調査において、本件会長は所得税法第2条《定義》第1項第5号に規定する「非居住者」との判断がされ、今回の調査対象期間(今回調査期間)と比較すると、住所の認定に係る諸事情に変化がないことから、仮に、今回調査期間において同条第1項第3号に規定する「居住者」であれば、前回… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平270083
- 裁決年月日
- 平成28年2月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の親会社に対する原処分庁の調査において、請求人が親会社に対して支払った配当について、当該親会社の調査担当職員は、所得税の源泉徴収なしに当該配当が行われていたことを認識したはずであるにもかかわらず、親会社に対し何らの指摘もせず、「黙示の是認」をしたため、その後の親会社に対する各配当(本件各配当)に係る… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平270009
- 裁決年月日
- 平成27年10月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、前回の税務調査のときには、既に国外に進出しており、請求人の取締役も国外で勤務していて、当時の原処分庁所属の調査担当職員もこれらのことを知っていたにもかかわらず、請求人の取締役が「非居住者」に該当することについて説明がなかったことから、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書の「正当な理由」がある旨… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平260118
- 裁決年月日
- 平成27年6月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁は請求人の取締役が所得税法第2条《定義》第1項第5号に規定する非居住者ではなく、同項第3号に規定する居住者に該当するとして源泉徴収に係る所得税の納税告知処分をしているところ、当該取締役が、同人の所得税に係る調査を担当していた原処分庁所属の職員(調査担当職員)に対し、当該調査の途中に、①当該取締役が… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平260119
- 裁決年月日
- 平成27年6月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁は請求人の代表者が所得税法第2条《定義》第1項第5号に規定する非居住者ではなく、同項第3号に規定する居住者に該当するとして源泉徴収に係る所得税の納税告知処分をしているところ、当該代表者が、同人の所得税に係る調査を担当していた原処分庁所属の職員(調査担当職員)に対し、当該調査の途中に、①当該代表者が… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平260008ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成26年12月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人に勤務する非常勤の医師等に対して支給した出勤費用(本件出勤費用)について、過去の請求人に対する税務調査において調査担当職員から出勤費用の金額を上げなければ非課税で構わない旨の指導(本件指導)があり、約30年間にわたり請求人に対して納税告知処分がされなかったのであるから、請求人には国税通則法第67条《… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平250014
- 裁決年月日
- 平成26年4月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、総勘定元帳への給与支払の事実を記載すべき元代表役員本人が横領していた本件において、当該事実が請求人の総勘定元帳に記載されることは法的に期待できず、請求人には元代表役員が独断で行ったことを止める手立てがないから、源泉所得税を法定納期限までに納付しなかったことにつき、真に請求人の責めに帰することのできない客観… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平250039
- 裁決年月日
- 平成26年1月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№94
要旨
○ 請求人は、原処分庁が適切な指導もせず、突然に更正処分を行い、請求人から書類を追完する機会を奪ったから、請求人には、国税通則法第65条《過少申告加算税》第4項に規定する「正当な理由」に該当する事情が存在する旨主張する。しかしながら、請求人に国税通則法第65条第4項に規定する「正当な理由があると認められるものがある場合… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 平240007
- 裁決年月日
- 平成25年5月21日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№91
要旨
○ 原処分庁は、請求人が賃借する店舗及びその敷地(本件店舗等)の賃貸人が非居住者となった日以後に支払った賃借料についての源泉徴収に係る所得税(源泉所得税)を法定納期限後に納付したことついて、請求人には本件店舗等の賃借料の支払の都度、当該賃貸人が居住者か非居住者かを確認する義務があり、請求人は、単にその確認を怠ったもので… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230252
- 裁決年月日
- 平成24年6月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、源泉所得税の法定納期限前の分納についての電話相談において、原処分庁所属の徴収担当職員が、分納することにより不納付加算税が課されることなどの説明を十分に行わなかったため、適切な判断を下す機会を奪われ納付方法の判断を誤ることとなったのであるから、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平230096
- 裁決年月日
- 平成24年4月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、源泉徴収に係る所得税の国税電子申告・納税システム(e-Tax)による納付が法定納期限から1日遅れたことについて、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由があると認められる場合」に当たる旨主張する。しかしながら、e-Taxのダイレクト方式による納付(ダイレクト納付)がその法定納… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平230047
- 裁決年月日
- 平成24年3月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件給与等に係る源泉所得税の不納付は、原処分庁の一方的な認定・判断によって源泉徴収義務者の地位が変動したものであり、請求人にとって予想しがたい事態がもたらした結果にすぎないから、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由があると認められる場合」に該当する旨主張する。しかしながら… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平230045
- 裁決年月日
- 平成24年3月29日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件各納税告知処分に係る給与等(本件給与等)に係る源泉所得税の不納付は、原処分庁の一方的な認定・判断によって源泉徴収義務者の地位が変動したものであり、請求人にとって予想しがたい事態がもたらした結果にすぎないから、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由があると認められる場合」… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平220094
- 裁決年月日
- 平成23年6月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、A国法人B社がA国法人C社に吸収合併された事実を知らなかったのであるから、B社が提出した租税条約に関する届出書に基づき、使用料について源泉所得税を徴収・納付しなかったことに正当な理由がある旨主張する。しかしながら、当該使用料の支払に係る請求書の上部に記載された法人名称は、B社からC社に、また、振込先の口座… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平220019
- 裁決年月日
- 平成23年2月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税法第216条《源泉徴収に係る所得税の納期の特例》に規定する特例を受けるための申請書を提出した月に支払った給与等の源泉所得税を法定納期限までに納付しなかったことについて、上記の納期の特例は上記申請書を提出した月から適用があると考えるのが一般的、常識的であり、また、原処分庁から納付書の送付等がなかったか… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平220043
- 裁決年月日
- 平成23年1月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税法第25条《配当等とみなす金額》に規定する自己株式を取得した場合のみなし配当の源泉所得税を法定納期限後に納付したことについて、本件自己株式は調停により取得したもので、請求人は調停で定められた買受代金の全額を支払わなければならないと認識していたなどとして、国税通則法第67条《不納付加算税》第1項ただし… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平210042
- 裁決年月日
- 平成22年3月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が原処分庁の誤指導に基づいて源泉所得税の納付を行ったことは、国税通則法第67条第1項に規定する「正当な理由があると認められる場合」に該当するから、不納付加算税の賦課決定処分は、取り消されるべきである旨主張する。しかしながら、請求人のいう「原処分庁の誤指導」とは、請求人の前関与税理士事務所の事務員が、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平200028
- 裁決年月日
- 平成20年12月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.76・228ページ
要旨
○ 請求人は、非居住者であるとの請求人の代表者(以下「本件代表者」という。)の申告に基づき源泉所得税を徴収したもので、本件源泉所得税額を法定納期限までに納付しなかったことについて正当な理由がある旨主張する。しかしながら、本件代表者が居住者か非居住者かは、源泉徴収義務者である請求人において判断すべきもので、非居住者である… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平190007ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成19年12月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、不納付になった理由は、原処分庁から過去の調査の際に源泉徴収方法について正当な指導を受けなかったためで、正当な指導を受けていれば、法定納期限までに完納していたはずで、このことは国税通則法第67条第1項ただし書に規定する正当な理由に該当すると主張する。 しかしながら、源泉所得税の不納付は、請求人の税法の不知又… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平190001
- 裁決年月日
- 平成19年7月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人が、納期の特例(所得税法第216条)に基づき、平成18年1月から同年6月までの期間の給与の源泉所得税をその法定納期限の翌日である同年7月11日に納付したところ、原処分庁が不納付加算税の賦課決定処分をしたことにつき、請求人は、法定納期限の翌日には当該源泉所得税を納付しているので外形上の瑕疵は治癒され、税収は確保… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平180047
- 裁決年月日
- 平成19年3月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、給与等の源泉所得税を法定納期限までに納付しなかったのは、①過去に源泉所得税の納期限を遅延して納付した際に、原処分庁から何ら指摘、指導がなく、②平成17年7月から同年12月間での期間分の源泉所得税について、源泉所得税の納付期限のお知らせのはがきを原処分庁から受け取っていないなどの事情から、源泉所得税の法定納… 続きを読む
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平180005
- 裁決年月日
- 平成18年11月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人の所得税法第25条第1項第5号の規定に基づくみなし配当の源泉徴収に係る所得税について、国税通則法第67条第1項の規定に基づき行った原処分に対して、請求人は、源泉所得税を納付していなかったことについて、みなし配当に該当することを知らなかったこと並びに本件出資持分及び本件土地の価額を決めて取引をすることができず源… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平180073
- 裁決年月日
- 平成18年10月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件源泉所得税を法定納期限までに納付しなかった理由を、複数の経理担当者を配置することができず、長期育児休暇を取っていた経理担当者が、復職して間もない時期で、育児のための短縮勤務であったためである旨主張する。 しかしながら、請求人の主張する事由はいずれも、その事実を判断するまでもなく請求人の責めに帰すべき事… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平170032
- 裁決年月日
- 平成17年12月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、本件源泉所得税をA税務署長に納付したのは、被相続人が、所得税法第17条の規定を知らず、源泉所得税の納税地を誤ったことによるものであり、また、本件源泉所得税を他人名義で納付したのは、被相続人が酒店を営んでいたことから、平成11年6月25日付課酒1−36の法令解釈通達により、酒類を提供する者の飲食店の兼業は… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平160018
- 裁決年月日
- 平成16年10月12日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 国税通則法第67条第1項にいう「正当な理由」とは、不納付加算税を課すことが不当あるいは過酷とされるような事情をいい、法定納期限までの不納付の事実が単に源泉徴収義務者の法律の不知あるいは錯誤に基づくというのみでは、これに当たらないというべきであるが、必ずしも源泉徴収義務者の全くの無過失までをも要するものではなく、諸般… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平160002
- 裁決年月日
- 平成16年8月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、源泉所得税の納付が遅延したのは、役員報酬の支払いを再開した旨の連絡をしたにもかかわらず、原処分庁が納付書を送付しなかったことによるものであり、また、請求人が納付書の送付依頼の連絡をした時点で、原処分庁が適切な対応を採っていれば、納付が可能であったのであるから、請求人には国税通則法第67条第1項に規定する「… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平150084
- 裁決年月日
- 平成15年10月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、P国支店から支払われた本件各超過額が「国内から支払われた預貯金の利子」に該当する旨を明らかにした法令及び通達等その他の公開された基準は存在しないから、請求人にとって源泉徴収義務の存在を通常の注意のもとに覚知しえなかった状況にあり、国税通則法第67条第1項ただし書の「正当な理由」がある旨主張する。しかしなが… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平150074
- 裁決年月日
- 平成15年10月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、P国支店から支払われた本件各超過額が「国内から支払われた預貯金の利子」に該当する旨を明らかにした法令及び通達等その他の公開された基準は存在しないから、請求人にとって源泉徴収義務の存在を通常の注意のもとに覚知しえなかった状況にあり、国税通則法第67条第1項ただし書の「正当な理由」がある旨主張する。しかしなが… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平150048
- 裁決年月日
- 平成15年9月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、単なる税法についての知識の不足により本件源泉所得税の額をその法定納期限が経過した後に納付したのであるから、不納付加算税を賦課することは不当である旨主張する。しかしながら、税法の不知若しくは誤解又は事実誤認に基づくものは、不納付加算税を徴収しない正当な理由があると認められる場合には該当しないことから、不納付… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平130052
- 裁決年月日
- 平成14年3月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件納付が遅延したのは、人件費担当職員のケアレスミスであり、わずか5日間というミスの軽微さに比し不納付加算税があまりにも高額であって著しく均衡を失しているから正当な理由に該当する旨主張するが、この理由は事務処理上の内部事情にすぎず過失というべきであり、たとえ不納付加算税の額が高額であったとしても不納付加算… 続きを読む
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平130015
- 裁決年月日
- 平成14年1月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 国税通則法第67条第一項では、源泉所得税を法定納期限までに納付しなかったことについて正当な理由がある場合には不納付加算税を徴しない旨規定しており、そして、ここでいう正当な理由とは、その納税義務の不履行が通常の状態においては源泉徴収義務者が知り得ることができなかった場合や、災害等その責に任じられない外的事情をいうので… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平130100
- 裁決年月日
- 平成13年12月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、従来から12月分の源泉所得税の納付書を独自の方法で記載(12月分の給料等に係る徴収税額を納付書の「年調による不足税額」欄に、年調不足額と合計して記載)し納付している。平成11年12月分は、「年調による不足税額」欄に年調不足額のみを記載したため、12月分の給料等に係る徴収税額が法定納期限までに納付できなかっ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110109
- 裁決年月日
- 平成12年3月21日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、納期の特例に係る源泉所得税の納付が遅延したのは、原処分庁が、はがきによる源泉所得税に係る納税の通知案内を行わず、又は一方的に通知方法を変更したことによるもので、このことは不作為による不法行為を構成するのであるから、通則法第67条第1項ただし書に規定する「正当な理由」に当たる旨主張するが、はがきによる納税の… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平110036
- 裁決年月日
- 平成11年11月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件外注費については、正規の取引であり、架空外注費ではないから、Aらに対する給与ではない旨主張する。しかしながら、①本件外注費は、請求人が架空計上したものであること、②代表者らが受領した金員は、Bルート外注費を原資とするものであること、③代表者らが受領した金員が請求人の資産勘定に計上されていたとする事実又… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平100011
- 裁決年月日
- 平成10年7月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、弁護士業を営む者であるが、源泉所得税額を法定納期限に1日遅れた日に納付したのは、法定納期限当日は請求人がP市の法律相談の担当で行動が束縛されていたこと及び事務員が急病で出勤できずに事務員1名のみとなり、事務所を空にすることは多大な事務の支障となる事情があったからであり、法定納期限までに納付できなかったこと… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平090261
- 裁決年月日
- 平成10年6月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件納税告知処分に係る源泉所得税の不納付の原因は、過去の税務調査に際しての調査担当職員の対応を信じて処理してきたことにあるから、通則法第67条第1項に規定する「正当な理由がある場合」に該当する旨主張する。しかしながら、請求人は、本件掛金の取扱いにおいて、給与所得として源泉徴収すべきところを、請求人の考えと… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平080113
- 裁決年月日
- 平成9年4月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100802000
- 争点
- 8不納付加算税/2正当な理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、源泉所得税を納期限までに納付しなかった正当な理由として、(1)不納付加算税についての認識不足、(2)大震災による業務の増加、(3)事業所及び自宅の修復活動への代表者の従事を主張するが、これらの理由は、税法の不知に基づくもの並びに事業遂行上の事情にすぎないもの及び代表者の個人的な事情にすぎないもので、いわゆ… 続きを読む
同一裁決
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