410202010相続税法等2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 30件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060122
- 裁決年月日
- 令和7年2月18日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.138
要旨
○ 請求人は、固定資産課税台帳の課税地目と異なる地目に変更された土地(本件土地)に係る登録免許税の課税標準たる不動産の価額につき、本件土地の近隣にあるA土地を類似不動産として算出した価額とすべきである旨主張し、原処分庁は、本件土地と隣接し、所在地の大字、地目及び地積が一致するB土地を類似不動産として登記官の認定した価額… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 令040017
- 裁決年月日
- 令和5年6月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、固定資産台帳に登録された価格(台帳価格)がある売買により取得した土地(本件土地)の所有権移転に係る登記(本件登記)の課税標準について、①当該売買に際して提出した農地転用届出書の受理(本件受理)をもって地目変更という質的な変化が生じたから、登録免許税法施行令附則第4項に規定する特別の事情がある、また、②登録… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令020012
- 裁決年月日
- 令和2年8月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○請求人は、請求人が取得した敷地権付き区分建物(本件敷地権付き区分建物)の敷地権(本件敷地権)の目的である土地(本件土地)の固定資産課税台帳に登録された価格(本件土地台帳価格)は、本件土地が裏通りにのみ面しており、大通りには面していないにもかかわらず、本件土地を含む本件敷地権付き区分建物が属する一棟の建物(本件一棟建物… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平290099
- 裁決年月日
- 平成30年3月14日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№110
要旨
○ 請求人は、平成27年中にした固定資産課税台帳に登録された価格(台帳登録価格)がない土地(本件各土地)の所有権移転登記(本件登記)に当たり、原処分庁が、登録免許税法施行令附則第3項の規定に基づき近傍宅地(本件近傍宅地:面積が150㎡程度の画地)の価格から認定した価額(登記官認定価額)は過大であり、平成28年度台帳登録… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平280012
- 裁決年月日
- 平成28年9月28日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№104
要旨
○ 請求人は、登録免許税法附則第7条《不動産登記に係る不動産価額の特例》に規定する価額につき、同附則の委任を受けた登録免許税法施行令附則第3項(施行令附則第3項)に規定する固定資産課税台帳に登録された評価額(登録価格)のない土地(本件土地)の登記申請に際し納付した登録免許税額は過大であり、本件土地が合筆・分筆される前の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平270054
- 裁決年月日
- 平成28年4月7日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№103
要旨
○ 請求人は、平成27年2月にした平成26年12月31日現在の固定資産課税台帳に登録された価格(登録価格)がない土地(本件土地)の所有権移転登記に当たり、納付した登録免許税は過誤納となっている旨主張し、原処分庁は、登録免許税法施行令附則第3項の規定に基づき付近の土地の登録価格から認定した価額は適正であり、過誤納はない旨… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平270035
- 裁決年月日
- 平成28年3月7日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№102
要旨
○ 原処分庁は、敷地権付き区分建物に係る請求人及びその配偶者が有する敷地権(本件敷地権)の登記申請(この申請に係る登記を本件登記)において、本件敷地権の目的である各土地(本件各土地)は年の途中で雑種地から宅地に地目が変更されているところ、同申請の添付書類である「固定資産(土地・家屋)評価証明書」には本件各土地の1㎡当た… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平270036
- 裁決年月日
- 平成28年3月7日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、敷地権付き区分建物に係る請求人及びその配偶者が有する敷地権(本件敷地権)の登記申請(この申請に係る登記を本件登記)において、本件敷地権の目的である各土地(本件各土地)は年の中途で雑種地から宅地に地目が変更されているところ、同申請の添付書類である「固定資産(土地・家屋)評価証明書」には本件各土地の1㎡当た… 続きを読む
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平260013
- 裁決年月日
- 平成27年6月8日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が登記申請対象とした土地(本件土地)につき、平成25年度の固定資産課税台帳に登録された価格(平成25年度台帳価格)を課税標準の額とすることが相当でないと認めるような特別の事情は存在しないから、登録免許税法附則第7条《不動産登記に係る不動産価額の特例》の規定により、本件土地の課税標準たる価額は平成2… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平230099
- 裁決年月日
- 平成24年4月26日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、不動産登記における登録免許税の課税標準は、固定資産課税台帳に登録された価格(台帳価格)によることが相当である旨主張する。しかしながら、不動産登記における登録免許税の課税標準は、不動産の価額、すなわち時価によることとされているところ、土地の時価とは、必ずしも一義的に確定され得るものではなく、一定の幅をもっ… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平230041
- 裁決年月日
- 平成24年1月24日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№86
要旨
○ 原処分庁は、登録免許税は、登記行為に対して画一的に課されるものであるから、移転登記後に、本件土地の地積が、過大であることが判明したとしても、適法に確定した登録免許税に何ら影響はない旨主張する。しかしながら、登録免許税の課税標準たる不動産の価額とは、登記の時における時価であると解されるところ、簡易迅速な税額確定が求め… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平220001
- 裁決年月日
- 平成22年7月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、贈与を受けた本件土地の登記を受けるに当たり、固定資産課税台帳に登録された本件土地の価格(以下「本件土地台帳価格」という。)を課税標準額として登録免許税を算定して納付したが、本件土地台帳価格は、本件土地を含めた数筆の土地を一画地の居宅敷地として評価した価格を基礎として算出されたものであって、本件土地が間口… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平210044
- 裁決年月日
- 平成22年4月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- No.79
要旨
○ 請求人は、本件土地の所有権移転登記を受けるに当たり、登録免許税の課税標準を登録免許税法施行令附則第3項第1号の規定に基づき、前年度における、固定資産課税台帳に登録された不動産の価格(以下「台帳価格」という。)により算定し、登録免許税を納付したが、本件土地は請求人の申出により、当年度から固定資産課税台帳の台帳地目が宅… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平160052
- 裁決年月日
- 平成17年1月11日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が競売により取得した「本件土地」に係る登録免許税の課税標準の額について、平成15年度の固定資産課税台帳に登録された評価額(以下「台帳価格」という。)は、本件土地の現況が一部雑種地であるのにすべて宅地であるとして過大に算定されているからその一部を減額すべきであるとの請求人の還付通知をすべき旨の請求に… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平150201
- 裁決年月日
- 平成16年3月4日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件甲土地の価額は固定資産課税台帳に登録された価格(以下「台帳登録価格」という。)ではなく、売買価額によるべき旨主張するが、登録免許税の課税標準たる不動産の価額は、租税特別措置法第84条の5で台帳登録価格による旨規定されており、本件甲土地の取引価額が台帳登録価格と異なるとしても、本件登記における本件甲土地… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平140015
- 裁決年月日
- 平成14年8月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、登録免許税法第10条第1項に規定する不動産の登記の場合における登録免許税の課税標準たる不動産の価額は、台帳価格によるのではなく、競売における売却許可決定価額によるべきである旨主張するが、不動産登記に関する登録免許税の性格から、その課税標準は、請求人の主張するような具体的、個別的事情によって金額が左右される… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平130045
- 裁決年月日
- 平成14年5月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件各土地が鉄道から50m以内に存在することあるいは乙土地が高圧線下に存在することをもって、固定資産税の評価額が低減されるのであるから、登録免許税も低減されるべきである旨主張する。しかしながら、高圧線下の土地等の固定資産税の評価額は低減補正されることとされ、減額修正後の乙土地の評価額は、その事情をも考慮し… 続きを読む
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平130013
- 裁決年月日
- 平成13年12月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.62・471ページ
要旨
○ 請求人は、地目変更後の所有権移転登記に係る登録免許税の課税標準の基礎となる額につき、請求人が取得した土地(以下「本件土地」という。)の状況は元所有者外2名が現況を確認した平成4年4月22日以前から請求人が登記した平成12年5月1日及びそれ以後も変わりがないから、本件土地の価額は平成12年度の台帳価格をもって算定すべ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平120044
- 裁決年月日
- 平成13年1月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 業種
- ゲームセンター経営等
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、土地の所有権移転登記の際の登録免許税の課税標準の額について、近傍類似地の価格から算出するのでなく、当該登記する土地の固定資産課税台帳に登録された価格によるべきである旨主張するが、本件土地は、年度当初の課税台帳の価格登録後に登記簿において、畑から宅地への地目変換があり、しかも、本件登記時においても宅地と認定… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平100038
- 裁決年月日
- 平成10年10月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、登録免許税の課税標準たる不動産の価額は、固定資産課税台帳に登録された当該不動産の価格を基礎として算定するとされており、また、相続税及び地価税の土地の課税標準額は、それぞれ相続、遺贈又は贈与があった日の属する年の1月1日現在の評価額及び地価税を課税する年の1月1日現在の土地の評価額とされているので、登録免許… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平100011
- 裁決年月日
- 平成10年7月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、不動産登記法第44条ノ2第2項の規定により、保証書提出による所有権に関する登記の申請の場合には、登記官からの本件確認通知に対し、本件登記義務者が本件登記申請の間違いがないことを申し出た平成9年4月4日に、登記官が本件登記申請書を受け取ったとみなされるので、同日が登記の申請の日となるから、本件登記に係る登録… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平100011
- 裁決年月日
- 平成10年7月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件土地について、平成9年3月17日売買を原因として平成9年3月21日に本件登記申請をし、平成8年12月31日現在の固定資産課税台帳に登録された価格を基に算定した登録免許税額を納付したが、本件土地は平成9年4月4日に売買が行われたものであり、同日に納税の義務が生じているから、本件登記に係る登録免許税は、平… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平090169
- 裁決年月日
- 平成10年5月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、登録免許税の課税標準となる不動産の価額は、登免法第10条によれば時価であるから、本件土地のように実際の売買価額が固定資産課税台帳に登録した不動産の価格(台帳価格)の2分の1程度になるような場合には、(1)不動産の価額は、地方税法第341条第5項の規定により時価とされていること、(2)登免法附則第7条の趣… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平090084
- 裁決年月日
- 平成10年3月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、登録免許税は流通税であることから、理由のいかんを問わず実際の売買価額(時価)を上回る金額を基に、課税標準額及び税額を計算すべきではない旨主張するが、登免法が、不動産登記に係る課税標準たる不動産の価額を、当分の間、固定資産課税台帳に登録された価格を基礎として政令で定める価額によることができる旨定めている以上… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平090132
- 裁決年月日
- 平成10年3月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件土地の登記に係る登録免許税の課税標準たる固定資産税台帳価格は、都市部の土地の暴落が継続しているにもかかわらず据え置いた結果、時価と台帳価格が逆転するほど不当に高額であり、措令第44条の2第2項に規定する「特別の事情」に該当することから、本件土地の適正な価格は実際の価額とすべきである旨主張する。しかしな… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平090124
- 裁決年月日
- 平成10年3月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、登録免許税の課税標準たる不動産の価額は、登免法第10条によれば、時価であるから、売買取引価額によるべきであり、固定資産課税台帳に登録した不動産の価格(台帳価格)に基づくと時価の約2倍の価格になるので違法である旨及び台帳価格が時価の約2倍の価格になる場合は措令第44条の2第2項の特別の事情に該当する旨主張す… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平090094
- 裁決年月日
- 平成9年12月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、登録免許税の課税標準たる不動産の価額は、登免法第10条によれば時価であるから、売買取引価額によるべきであり、固定資産課税台帳に登録した不動産の価格(台帳価格)に基づくと、取得年分により負担額が著しく変動し課税の公平に反する旨主張する。しかしながら、原処分庁が課税標準たる不動産の価額を措法第84条の3及び措… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平090033
- 裁決年月日
- 平成9年9月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、(1)本件土地の売買契約に基づく価額は、請求人と特別な事情の存しない第三者との間において自由な立場で折衝して真正に成立した時価であるから、当該価額を登録免許税の課税標準とすべきであり、(2)登録免許税の課税標準たる不動産価額が地価の著しい下落により、真正に成立した売買価額に基づく価額を上回ることになる場合… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平090010
- 裁決年月日
- 平成9年9月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件土地の固定資産課税台帳に登録された不動産の価格は時価に比較して高額すぎるため、請求人の主張する本件土地の価額を基礎として本件土地の課税標準たる不動産の価額を算定すべきである旨主張するが、本件土地の台帳価格以外の額を主張して台帳価格を争うには、地方税法第432条第1項及び第434条第1項に規定する手続に… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平080039
- 裁決年月日
- 平成8年10月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 410202010
- 争点
- 2課税標準/2不動産等の価額/1土地
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、仮換地を購入したものであるから、所有権移転登記に係る登録免許税の課税標準たる不動産の価額は、従前の土地の価額ではなく仮換地の額によるべきである旨主張するが、仮換地の指定がなされた場合、指定の効力発生後、使用収益権は仮換地に移行するものの、所有権は換地処分が効力を生じるまでは従前の土地上に存すると解されてお… 続きを読む
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