税務法規集

消費税法基本通達 12-3-3(調整対象固定資産を中途で売却した場合等の不適用)

正式名称
消費税法基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

例外判定基準課税売上割合の著しい変動

要約

課税売上割合の著しい変動による調整対象固定資産を第三年度末に有していない場合の適用除外

適用条件
調整対象固定資産を第三年度の課税期間末に保有していない場合
備考
法第33条第1項に関連

消費税法基本通達 12-3-3(調整対象固定資産を中途で売却した場合等の不適用)の条文本文

(調整対象固定資産を中途で売却した場合等の不適用)

12-3-3 法第33条第1項(課税売上割合が著しく変動した場合の調整対象固定資産に係る消費税額の調整)の規定は、調整対象固定資産を同項に規定する第三年度の課税期間の末日において有している場合に適用があるのであるから、当該調整対象固定資産について除却、廃棄、滅失又は譲渡があったため、当該第三年度の課税期間の末日において当該調整対象固定資産を有していない場合には、同項の規定の適用はないことに留意する。

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