税務法規集

消費税法基本通達 17-1-3(死亡した個人事業者の消費税及び地方消費税の確定申告明細書の提出があった場合の死亡届出書の取扱い)

正式名称
消費税法基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

申告届出みなし規定死亡した個人事業者

要約

相続人が死亡した個人事業者の確定申告明細書を提出した場合の死亡届出書の提出みなし取扱い

適用条件
相続人が確定申告書または還付申告書を提出する場合
備考
法第45条、第46条、第57条、令第63条に関連

消費税法基本通達 17-1-3(死亡した個人事業者の消費税及び地方消費税の確定申告明細書の提出があった場合の死亡届出書の取扱い)の条文本文

(死亡した個人事業者の消費税及び地方消費税の確定申告明細書の提出があった場合の死亡届出書の取扱い)

17-1-3 法第45条第2項若しくは第3項(確定申告書を提出すべき個人事業者が死亡した場合の確定申告)又は法第46条第1項若しくは第2項(還付申告書を提出することができる個人事業者が死亡した場合の還付申告)の規定により相続人から申告書の提出があった場合において、令第63条第1項(死亡の場合の確定申告等の特例)の規定により当該申告書に法第45条第1項各号(課税資産の譲渡等及び特定課税仕入れについての確定申告書の記載事項)に掲げる事項のほかに併せて記載すべきこととされている事項を記載した明細書の提出があった場合には、法第57条第1項第4号(個人事業者が死亡した場合の届出)に規定する個人事業者が死亡した旨の届出書の提出があったものとして取り扱う。(令2課消2-9により追加)

この条文を参照している裁決(0件)

該当する裁決はありません。

改正履歴

以降の改正・変更の履歴を対象としています。

対象となる改正履歴はありません。

『税務法規集』では、条文相互の参照関係、関連裁決、改正履歴をすべて見やすく閲覧することができます。

税務法規集ですべての参照・裁決・改正履歴を確認する