税務法規集

消費税法基本通達 18-1-5(希望小売価格の取扱い)

正式名称
消費税法基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

義務判定基準希望小売価格総額表示

要約

製造業者等が設定する希望小売価格の総額表示義務の適用可否および小売店での表示方法

適用条件
製造業者、卸売業者、輸入総代理店等が設定する希望小売価格について

消費税法基本通達 18-1-5(希望小売価格の取扱い)の条文本文

(希望小売価格の取扱い)

18-1-5 製造業者、卸売業者、輸入総代理店等の小売業者以外の者(以下18-1-5において「製造業者等」という。)が、自己の供給する商品について、小売業者の価格設定の参考になるものとして設定している、いわゆる希望小売価格は、課税資産の譲渡等を行う課税事業者が、取引の相手方である消費者に対して行う価格表示ではないので、総額表示義務の対象とはならないが、小売業者において製造業者等が商品本体へ印字した希望小売価格等をそのまま消費者に対する販売価格とする場合には、当該価格が総額表示義務の対象となることに留意する。
 なお、当該希望小売価格等が税抜価格である場合には、小売店において棚札などに税込価格を表示する必要がある。(令5課消2-9により追加)

この条文を参照している裁決(0件)

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