100101020国税通則法1総則/1納付義務の承継/2納付義務の範囲
- 4件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230191
- 裁決年月日
- 平成24年3月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100101020
- 争点
- 1総則/1納付義務の承継/2納付義務の範囲
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件滞納国税は被相続人に係る債務を請求人が承継したものであり、相続人が生業維持のためにやむなく単純承認をした本件のような場合には、限定承認と同じように扱われるべきであって、請求人の固有財産に対する本件各債権差押処分は許されない旨主張するが、国税通則法第5条《相続による国税の納税義務の承継》は、相続人が単純… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平220041
- 裁決年月日
- 平成22年12月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100101020
- 争点
- 1総則/1納付義務の承継/2納付義務の範囲
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、更正又は決定の対象者には、死亡した者は含まれないから、被相続人に課されるべき国税について、その相続人である請求人らに対してなされた更正処分等が無効又は違法である旨主張する。しかしながら、国税通則法第5条《相続による国税の納付義務の承継》第1項において、相続があった場合、相続人は、その被相続人に課されるべ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平140070
- 裁決年月日
- 平成15年4月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100101020
- 争点
- 1総則/1納付義務の承継/2納付義務の範囲
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.65・1068ページ
要旨
○ 請求人らは、保証債務と主債務が同一人に帰すことになれば、保証債務は消滅することから、滞納者が連帯納付義務を承継したことによって、当該連帯納付義務は消滅している旨主張する。しかしながら、相続によって、本来の納付義務と重複することとなった連帯納付義務が当然に消滅すると解すべき明確な実定法上の根拠はない。また、本来の納付… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平130046
- 裁決年月日
- 平成14年6月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100101020
- 争点
- 1総則/1納付義務の承継/2納付義務の範囲
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件譲渡の譲渡代金は、共同相続人のA一人が相続していることから、Aに対してのみ更正処分が行われるべきである旨主張する。しかしながら、国税通則法第5条第1項は、相続があった場合、相続人等は、その被相続人に課されるべき、又はその被相続人が納付し、若しくは徴収されるべき国税を納める義務を承継する旨規定し、また、… 続きを読む
同一裁決
争点別
『税務法規集』では、裁決事例・裁決要旨や関連する法令等を見やすく閲覧できます。
税務法規集で関連する裁決・法令等を確認する