100202990国税通則法2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 13件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令050009
- 裁決年月日
- 令和6年2月6日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)の誘導的な指導により、請求人に帰属しない所得であっても請求人が申告すべきという内容の錯誤によって期限後申告及び修正申告(期限後申告等)をしたもので、内容の錯誤が客観的に明白かつ重大であり、かつ、更正の請求をすることが現実的に不可能であるため、錯誤による取消しの… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令040083
- 裁決年月日
- 令和5年2月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№130
要旨
○ 請求人は、国外の関連会社の株式の剰余金の配当(本件各配当)に係る納税義務の負担と納税は、請求人の破産管財人(本件破産管財人)が行った管理処分行為の結果として請求人の破産財団の直接の減少をもたらすから、本件破産管財人が行うべきであり、また、破産法人の破産管財人には申告及び納付の義務があるものとされており、個人である破… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 令010011
- 裁決年月日
- 令和2年6月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
〇請求人は、原処分に係る調査(本件調査)は違法な調査手続によって行われ、原処分庁が収受した請求人名義の各確定申告書(本件各申告書)の内容は架空のものであって請求人はいずれにも押印していない旨主張する。しかしながら、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)が請求人との面接の状況を記載した応答録(本件応答録)をみると… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平290086
- 裁決年月日
- 平成30年6月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、本件被相続人に係る相続税の当初申告(本件当初申告)後に、本件被相続人の先代名義及び先々代名義の各不動産等に係る遺産分割調停及び遺産分割審判に基づき請求人の1人が各不動産の持分(本件増加持分)を取得したとして、修正申告(本件修正申告)をしたが、その後、本件増加持分が本件相続に係る課税相続財産に追加されたと… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平290002
- 裁決年月日
- 平成29年9月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税の更正の請求に当たり、原処分庁に対し、収支内訳書(本件内訳書)、本件内訳書の作成の基礎としたとする収入及び経費が記載されたノート(本件ノート)及び領収書等の写し(本件領収証)を提出したが、①本件内訳書の事業所得の金額から当該更正の請求に係る総所得金額を算出できないこと、②本件ノートの記載と本件内訳書… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平260020
- 裁決年月日
- 平成27年1月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が相続により取得した本件被相続人の法人に対する貸付金(本件貸付金)につき、当該法人の本件相続開始日を含む事業年度の確定申告書に記載されていた本件被相続人からの借入金の金額を、本件貸付金の価額として期限後申告書(本件期限後申告書)に記載して提出したが、その価額は、本件被相続人と当該法人の貸借の実態を反… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平240040
- 裁決年月日
- 平成24年8月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、修正申告書を原処分庁に対し郵送により提出した旨主張する。しかしながら、納税申告については、税務署長への納税申告書の提出が基本原則であり、納税申告書が郵便により提出された場合には、通信日付印により表示された日などに提出されたものとみなす旨の規定はあるが、税法上、税務官庁に対する納税申告書の提出を郵便等により… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230083
- 裁決年月日
- 平成23年11月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人は包括受遺者であるところ、法定申告期限以前に法定相続人から遺言無効の主張及び予備的に遺留分減殺請求の通知を受けていたこと並びに法定相続人全員が期限内申告しており自らは遺産分割の成立後に申告をする予定だったことから、請求人のした本件申告は、期限内申告として取り扱われるべきである旨主張する。しかしながら… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平110108
- 裁決年月日
- 平成12年6月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、本件申告書は、調査担当職員の指導に基づき、相続税の期限内申告書の差替えの趣旨で提出したものであるから、修正申告書には当たらない旨主張する。しかしながら、本件申告書は法定申告期限後に提出されたものであり、さらに、本件申告書には申告前の課税標準及び納付すべき税額並びに増額部分の税額の記載はないものの、本件相… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110106
- 裁決年月日
- 平成12年3月16日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件修正申告は実質的には更正処分であり、法定申告期限から3年を経過した日以後は更正処分をすることができず、また、本件譲渡所得に係る所得税の徴収権は時効等により消滅したのであるから、本件修正申告により納付した所得税は過誤納であり、法律上の原因を欠くものであるとして、当該所得税の返還を求めている。しかしながら… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平100066
- 裁決年月日
- 平成11年3月19日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、期限後申告書を提出しているにもかかわらず、原処分庁が決定処分を行ったことは違法である旨主張するが、請求人が期限後申告書を提出したという事実は認められず、本件決定処分は適法である。(平11. 3.12名裁(所)平10−66) 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平100009
- 裁決年月日
- 平成10年9月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は原処分庁に対し、確定申告書の返戻を求めたにもかかわらず、これに応じなかったのは、違法・不当である旨主張するが、いったんなされた申告書の撤回等は許されず、申告書の是正は法律で定められた方法によるべきであるから、原処分庁が確定申告書の返戻に応じ得ないのは当然のことであり、請求人の主張は採用できない。(平10. … 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平080214
- 裁決年月日
- 平成9年5月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100202990
- 争点
- 2国税の納付義務の確定/2納税申告/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、(1)本件申告書の記載内容は、請求人の申告書としての実態を備えたものであるから、請求人の押印の欠落のみをもって無効とすることはできないこと、(2)請求人は他の共同相続人に同人の申告を口頭で委任しており、仮に、委任していなかったとしても本件申告書を作成した税理士の無権代理行為を請求人において追認したとみるべ… 続きを読む
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