100702010国税通則法7無申告加算税/2正当な理由/1認めた事例
- 5件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令050027
- 裁決年月日
- 令和5年10月10日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100702010
- 争点
- 7無申告加算税/2正当な理由/1認めた事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が、課税標準等及び税額等について正しく計算したところで法定申告期限内に申告することが求められているにもかかわらず、これを行わなかったのは、単に税法の不知又は誤解などの主観的事情によるものであり、期限後申告書を提出した原因は納める税額が生じる申告書の提出を要すると誤認したというものであるから、国税通… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令030131
- 裁決年月日
- 令和4年6月16日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100702010
- 争点
- 7無申告加算税/2正当な理由/1認めた事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が自己が相続(本件相続)に係る相続人に該当しないと判断して相続税(本件相続税)の期限内申告をしなかったことは、請求人の法の不知又は誤解に起因するものであるから、国税通則法第66条《無申告加算税》第1項ただし書に規定する「正当な理由があると認められる場合」に該当しない旨主張する。しかしながら、本件に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平250051
- 裁決年月日
- 平成26年4月17日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100702010
- 争点
- 7無申告加算税/2正当な理由/1認めた事例
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№95
要旨
○ 請求人は、法定申告期限において被相続人名義の預貯金等の存在を知らず、農地については納税猶予の適用を受けることにより相続税の課税価格に含まれないと思っていたことから、法定申告期限においては、相続税の課税価格は基礎控除額以下で申告は不要と思っていたのであり、このことは、期限内申告書を提出しなかったことについて、国税通則… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平150033
- 裁決年月日
- 平成16年5月27日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100702010
- 争点
- 7無申告加算税/2正当な理由/1認めた事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が本件課税期間の消費税等の確定申告書を法定申告期限までに提出しなかったことについて、納税者の責めに帰せられない外的事情など、真にやむを得ない理由があったとは認められないので、国税通則法第66条第1項ただし書に規定する「正当な理由があると認められる場合」には該当せず、本件賦課決定処分は適法である旨主… 続きを読む
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平100012
- 裁決年月日
- 平成11年1月28日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100702010
- 争点
- 7無申告加算税/2正当な理由/1認めた事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が税務相談時において、売買契約書等の関係書類の提示及び農地法第5条の許可申請を行っていないことの説明をせず、また、譲渡代金の受領状況についても具体的な事実関係の説明がないことから、請求人の相談内容は一般的な相談であり、期限内申告書の提出がなかったことについて、通則法第66条第1項ただし書きに規定す… 続きを読む
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