100905020国税通則法9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 25件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060037
- 裁決年月日
- 令和7年2月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、自ら営む販売業に関して作成していた事業収支表(本件事業収支表)において、売上げの一部が記載もれとなったことについては、①本件事業収支表を改訂した際に、一部の取引(本件取引)に係る売上金額の入力欄を作成していなかったことによる単純な作成誤りであること、また、②本件取引に係る請求書等をパソコンにデータ保存して… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 令040008
- 裁決年月日
- 令和5年1月30日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が販売用の土地の売買価格について、請求人のパソコン内に保存されていた表計算ソフトのファイルの更新情報に基づき、更新日時が早いファイル(本件第1ファイル)に入力した金額が事業所得の総収入金額に算入されるべきであることを知りながら、確定的な脱税の意思に基づいて、更新日時が遅いファイル(本件第2ファイル… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平290028
- 裁決年月日
- 平成29年12月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、解体工事等を施工した際に発生した有価物は施主に帰属し、請求人に帰属する有価物を売却した事実はなく、当該有価物の売却代金を帳簿に記載しなかったのは当然の行為であることから、国税通則法第68条《重加算税》第1項に規定する隠ぺい又は仮装の行為はない旨主張する。しかしながら、請求人の複数の従業員により継続的かつ頻… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平290028
- 裁決年月日
- 平成29年12月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、災害で損壊した倉庫の復旧工事に関して請求人の口座に振り込まれた金員及び工場を倉庫へと改修する用途変更工事に関して請求人の口座に振り込まれた金員の一部(本件各金員)について、虚偽の請求明細書を作成した事実はなく、当該各工事の請負代金については、いずれも工事売上高として帳簿書類に記載していることから、国税通則… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平290063
- 裁決年月日
- 平成29年12月12日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、保険契約に係る解約返戻金等が振り込まれた預金口座は簿外の預金口座ではなく、振り込まれた金員は、本来は雑収入として計上すべきところを経理担当者が誤って短期借入金等として計上したものであること、また、請求人の代表者らは、当該解約返戻金等を従業員に対しては機密にしようとしたものの、税額等の計算の基礎となる事実を… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平270063
- 裁決年月日
- 平成28年6月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が代表取締役又は従業員として勤務していた会社(本件会社)から、平成22年分から平成24年分まで(本件各年分)の給与の支給を受けており、本件会社が本件各年分の給与所得の源泉徴収票(本件各源泉徴収票)を作成したものであるから、請求人には、国税通則法第68条《重加算税》第1項に規定する「隠ぺいし、又は仮装… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平270011
- 裁決年月日
- 平成28年3月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、売上金額の一部を除外して総勘定元帳を記載した事実はないから、国税通則法第68条《重加算税》第1項に規定する隠ぺい又は仮装の事実はない旨主張する。しかしながら、日計表に記載された客数及び収入金額について、真実の収入金額を基に計算した期間及び調査着手日以後の期間の水道使用量1立方メートル当たりの客数と比して低… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平270004
- 裁決年月日
- 平成27年7月14日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、粗金の額を除外した事実及び各店舗の店長等が作成した粗金の額のデータ等を基礎とした報告資料等(報告資料等)を破棄した事実の一部を否認し、故意に事実を隠ぺいしたものではない旨主張する。しかしながら、国税通則法第68条《重加算税》第1項に規定する事実の「隠ぺい」とは、課税要件事実の全部又は一部を隠すことを、同項… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平270007
- 裁決年月日
- 平成27年7月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、積極的な隠ぺい又は仮装行為や特段の行動を行って所得金額を過少に記載した納税申告書を提出したものではないから、国税通則法第68条《重加算税》第1項又は第2項に規定する「隠ぺい又は仮装の行為」はない旨主張する。しかしながら、請求人は、特定の取引先を選び、その取引先に係る売上金額の全部若しくは一部のみを会計ソフ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平260006
- 裁決年月日
- 平成26年9月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が完成工事高の金額を減算及び外注加工賃の金額を加算した会計処理(本件各処理)に基づき総勘定元帳を記載したことは、過去における粉飾決算に基づく過大申告分を是正するために行ったのであり、その行為を行ったことについて相当な理由がある場合には、その行為は「隠ぺいし、又は仮装し」に該当しない旨主張する。しかし… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平230046
- 裁決年月日
- 平成24年3月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が提出した修正申告書において、その事業所得の総収入金額に加算した収入は、請求人の事業場を借りて行われていた請求人の子に帰属するものであるから、請求人に帰属しない所得に対する重加算税の賦課決定処分は違法であり、請求人には収入を除外していたという事実の隠蔽又は仮装の行為はない旨主張する。しかしながら、当… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 平220011
- 裁決年月日
- 平成23年4月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、複数の帳簿を作成していたことについて、債権者に見せるためであり原処分庁をごまかすためではないから、消費税等について重加算税が課されるべきではない旨主張する。しかしながら、請求人の法人税の申告についてみると、正当な取引内容等が記載された売上帳甲に基づいて申告が行われたわけではなく、取引の一部のみを記載した売… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平220065
- 裁決年月日
- 平成23年3月10日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税並びに消費税及び地方消費税(消費税等)の計算の基礎となるべき駐車場の賃貸料について、その一部(本件賃貸料)の額を不動産所得の総収入金額及び課税資産の譲渡等の対価の額に含めないで所得税及び消費税等の各確定申告(本件各確定申告)をしたことについて、原処分庁が隠ぺいの行為があったとして重加算税の各賦課決定… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平180019
- 裁決年月日
- 平成18年9月21日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 審査請求人(以下「請求人」という。)は、平成13年3月期及び平成14年3月期の工事収入の一部(以下「本件各工事収入」という。)の収益計上の時期を誤ったことについて、国税通則法第68条第1項に規定する事実の隠ぺい又は仮装はない旨主張する。しかしながら、①請求人が請求日付を違えて本件各工事収入に係る請求書及び請求書控え… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平160037
- 裁決年月日
- 平成17年1月11日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が売上代金を現金で受領しているにもかかわらず益金の額に算入しなかったこと及び請求人の役員の費消してしまったかもしれない旨の申述などをもって、国税通則法第68条第1項の規定に該当する旨主張する。しかしながら、請求人は、売上げにかかる入金の事実を入金帳に記録したが、伝票の起票及び総勘定元帳へ記載はなく… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平160011ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成16年11月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 通常、ノートに記載された売上金額と申告売上額に開差額が生じることはないにもかかわらず、開差額が生じているのは、コンピュータの日毎集計票や店長が作成した売上連絡票をそのまま経理処理用として回付せず、役員らが申告売上げの基になる経理処理用のレシートをわざわざ作成して経理担当者へ回付し、さらに、作成の基になった日毎集計票… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平150008
- 裁決年月日
- 平成15年9月11日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、源泉所得税の重加算税を賦課決定するのは、源泉所得税を免れる目的で行った行為に限られるべきであると主張する。しかしながら、請求人は、売上げの除外、仕入れ及び支払手数料の架空計上により得た金員を、代表者に賞与として支給したと認められ、請求人は当該認定賞与に係る源泉所得税を納付しておらず、これらの事実は、国税通… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平150008
- 裁決年月日
- 平成15年9月11日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、収入除外及び架空支払手数料等の計上の事実はないので、重加算税の賦課決定処分は取消すべきである旨主張する。しかしながら、請求人は、土地売上げの一部又は全部及び仲介手数料収入を除外し、実態のない法人や住所不定の個人の領収証を証拠資料として架空仕入及び架空支払手数料を計上し、これらにより発生させた代表者借入金に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平140037
- 裁決年月日
- 平成15年6月30日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、隠ぺい又は仮装の事実はないので、重加算税の賦課決定処分は、取り消されるべきである旨主張する。しかしながら、請求人は、各年分の確定申告において、実際の収入金額を記載したメモを作成することによって総収入金額を把握していたにもかかわらず、故意に収入を収支内訳書に過少に記載するとともに、貸付金利息については全く計… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平140001
- 裁決年月日
- 平成14年7月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件売上は、請求人の関連法人である甲社に帰属するので、更正処分は取消されるべきである旨主張した上で、仮に請求人に帰属するとしても、二重帳簿の作成や帳簿書類の隠匿・虚偽記載もしていないことから、重加算税の適用がない旨主張するが、本件売上は、請求人の公表帳簿には全く記載されておらず、当該売上を除外して、別途管… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平120043
- 裁決年月日
- 平成12年12月5日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 業種
- バー
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、客別売上メモは原始記録でないから、これを破棄したことは隠ぺい又は仮装に該当しない旨主張する。しかしながら、客別売上メモは請求人の真実の売上金額を記載したものであると認められるところ、請求人は、会計票の作成を了した後これを破棄しており、また、請求人は5年ほど前から売上金額の一部を故意に除外して会計票を作成し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平090081
- 裁決年月日
- 平成10年3月31日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、(1)本件損害金を受領するために簿外の銀行口座を開設し、本件損害金を当該預金に振り込ませることにより受領し、会計帳簿に記載していないこと、(2)代行運転手に請負運転手費を支払う際、本件顧客維持管理費等を徴収しているにもかかわらず、これを会計帳簿に計上していないこと、(3)預り車両売上げの一部を会計帳簿に記… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平090084
- 裁決年月日
- 平成10年3月27日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、(1)原始記録を保存していなかったのは請求人の税法の無知によるものであること、(2)売上げの一部を除外して売上帳を作成した事実及び取引先に取引金額を圧縮した納品書等を作成するよう指示した事実はあるが、これらを申告の際には活用していないこと及び(3)原処分庁が隠ぺい又は仮装の事実の証拠となる帳簿等を確認せず… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平080042
- 裁決年月日
- 平成8年12月10日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 100905020
- 争点
- 9重加算税/5書類の虚偽作成/2売上げ、収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法人成りに際して代表者個人の回送車を引き継ぎ、いったん帳簿に計上していたにもかかわらず、廃車の名目でこれを簿外資産とし、これを運用して得た回送収入を、個人営業時代の請求書を発行するなどした上、代表者名義の預金口座に当該収入を入金することにより公表帳簿に計上せず、また、この回送車を譲渡した際の収入についても… 続きを読む
同一裁決
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