100913000国税通則法9重加算税/13虚偽答弁
- 8件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令020011
- 裁決年月日
- 令和3年1月6日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100913000
- 争点
- 9重加算税/13虚偽答弁
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人及び請求人の妻(本件夫妻)が、請求人の亡母(本件被相続人)の生前、同人の預金口座から引き出した金員(本件金員)は、同人からの指示で引き出したものであり、同人が本件夫妻に対し、本件金員に相当する額の不当利得返還請求権を有していなかったかのように事実を隠蔽仮装したから、国税通則法第68条《重加算税》第… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平240039
- 裁決年月日
- 平成25年4月19日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100913000
- 争点
- 9重加算税/13虚偽答弁
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№91
要旨
○ 原処分庁は、請求人が、賃貸料を請求人の義弟名義の普通預金口座(本件義弟名義口座)へ振り込ませている理由について、請求人が主張するような慰謝料を義弟に支払う必要が生じた事実がないにもかかわらず、調査担当職員に対し、慰謝料の支払原因となる事実が発生しているかのように虚偽の答弁を行い、当該賃貸料収入を不動産所得として申告… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 平220016
- 裁決年月日
- 平成23年2月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100913000
- 争点
- 9重加算税/13虚偽答弁
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、役員として従事していた法人(本件法人)の株式(本件株式)の譲渡価額に係る原処分庁からの「株式等に係る譲渡所得のお尋ね」に対する回答書(本件回答書)の記載事項及び原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)に対する申述は、請求人が本件法人を退職する際に、本件株式を譲渡することを約した「確認書」(本件確認書… 続きを読む
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 平220017
- 裁決年月日
- 平成23年2月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100913000
- 争点
- 9重加算税/13虚偽答弁
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、役員として従事していた法人(本件法人)の株式(本件株式)の譲渡により利益を得た認識はなく本件株式は本件法人に戻したという認識であったこと、また、原処分庁から照会のあった「株式等に係る譲渡所得のお尋ね」に対する回答書(本件回答書)の記載事項及び原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)に対する申述は、請… 続きを読む
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平160038
- 裁決年月日
- 平成17年6月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100913000
- 争点
- 9重加算税/13虚偽答弁
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、各年分の確定申告時に貸付金に係る利息収入の金額を十分に認識しながら、その全部又は一部を申告しなかったものであり、調査担当職員の関係書類の提出要求に対して、各年分の確定申告に係る所得金額とそごを生じないように、借用証書の一部から顧客基本台帳を作成し提出したものと認められ、さらに、顧客の一部に対して、原処分庁… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平140005
- 裁決年月日
- 平成14年7月25日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 100913000
- 争点
- 9重加算税/13虚偽答弁
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、住職の妻が請求人名義から住職名義に変更した郵便貯金があるにもかかわらず、調査担当者の質問に対し、こういった貯金はない旨の虚偽答弁を行ったことが、仮装・隠ぺいに当たると主張する。しかしながら、源泉所得税に係る重加算税の納税義務の成立時期は法定納期限の経過の時であるから、仮装、隠ぺい行為は、この期限が到来す… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110028
- 裁決年月日
- 平成11年10月29日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100913000
- 争点
- 9重加算税/13虚偽答弁
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №58・107ページ
要旨
○ 請求人は、税理士でありながら、総勘定元帳・決算書に虚偽の記載をして架空の必要経費を計上し多額の所得金額を脱漏したばかりか、その能力を有しながら帳簿書類の備付け等をせず、また、原処分庁の調査担当職員に対し帳簿書類の保存はない旨虚偽の答弁をし、さらに、異議審理庁による調査の際にも虚偽の資料を提出するなどしているのであり… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110029
- 裁決年月日
- 平成11年10月29日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 100913000
- 争点
- 9重加算税/13虚偽答弁
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、税理士でありながら、総勘定元帳・決算書に実際には存在しない従業員への給料賃金の支払を計上するなど、虚偽の記載をして架空の必要経費を計上し多額の所得金額を脱漏したばかりか、その能力を有しながら帳簿書類の備付け等をせず、また、原処分庁の調査担当職員に対し帳簿書類の保存はない旨虚偽の答弁をし、いずれにしても単な… 続きを読む
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