101001024国税通則法10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 15件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 令060006
- 裁決年月日
- 令和7年1月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、売上金額について、原処分庁が客観的な証拠によらず憶測に基づき認定している上、隠蔽仮装行為について主張・立証を尽くしていないことから、請求人の行為は、国税通則法第70条《国税の更正、決定等の期間制限》第5項に規定する「偽りその他不正の行為」に該当せず、免れた税額もないから、修正申告の勧奨に応じる必要はなく、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 令040009
- 裁決年月日
- 令和5年2月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人から確定申告書の作成及び提出を委任されていた請求人の妻が、宛名、各日付及び各金額を記載した、事実と異なる各領収書(本件各領収書)を作成したのは、寄附金を支出した年分以降においても、寄附金控除を繰り越して適用できると制度を誤って理解し、単純な間違いを長年繰り返していたものであり、悪意があって作成したも… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 令040010
- 裁決年月日
- 令和5年2月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人から確定申告書の作成及び提出を委任されていた請求人の母が、宛名、各日付及び各金額を記載した、事実と異なる各領収書(本件各領収書)を作成したのは、寄附金を支出した年分以降においても、寄附金控除を繰り越して適用できると制度を誤って理解し、単純な間違いを長年繰り返していたものであり、悪意があって作成したも… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令040034
- 裁決年月日
- 令和4年10月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、一旦売上高に計上した収入について、その事業年度(本件事業年度)の決算時に経理システムから削除して翌事業年度の売上高に計上したのは、異常事態が生じたことにより当該収入は本件事業年度の収益とすべきでないと判断したからであり、利益調整のために意図的に帳簿データを改ざんしたものではないから、当該経理処理は国税通則… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平300075
- 裁決年月日
- 令和元年5月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、破産会社及び破産会社の代表者は、破産会社の元取締役が外注費を水増し請求させていたことを認識しておらず、これにより税額を免れることについての認識もなかったから、破産会社のした国税通則法第70条《国税の更正、決定等の期間制限》第4項に規定する「偽りその他不正の行為」によりその全部又は一部の税額を免れたものとは… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平270004
- 裁決年月日
- 平成27年7月14日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、更正等の行政処分について、各年分ごとに処理すべきものであるところ、原処分庁は調査対象年分の一部に係る更正処分について偽りその他不正の行為を具体的に示しておらず、他の年分の粗金の額の脱漏事実から当該年分の脱漏事実を推認するのみであるから、当該年分について偽りその他不正の行為があるとして行政処分をすることは許… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平260047
- 裁決年月日
- 平成27年3月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、請求人らが株式会社(本件会社)を設立した上で行った、医療法人(本件医療法人)の出資持分(本件出資持分)に係る譲受取引(本件譲受取引)及び払戻取引(本件払戻取引)について、本件出資持分は本件会社に帰属すると認識し、その認識どおりに各種書類を作成したのであって、請求人らに納税を免れる意図や、何らかの偽計や工… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平240005
- 裁決年月日
- 平成24年9月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、故意に収入を漏らしておらず、偽りその他不正の行為の事実はない旨主張する。しかしながら、請求人は、事業所得の収入金額について、普通貯金口座2口への振込み及び現金により受領しており、その全額を把握していたにもかかわらず、普通貯金口座のうち一方の口座に振込みされた収入金額については全て申告していたが、他方の口座… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平230049
- 裁決年月日
- 平成24年1月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№86
要旨
○ 請求人は、現金売上げについては多忙で記帳が漏れたこと、振込入金に係る売上げについては家事用口座に売上金額が入金されていたことに気が付いていなかったことに起因して過少申告になったのであるから、これらの行為は、偽りその他不正の行為に該当しないと主張する。しかしながら、現金売上げについては、計上されなかった売上げの件数、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平220001
- 裁決年月日
- 平成22年7月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、架空外注費等を計上して法人税及び消費税等の申告したことにつき、請求人の元常務取締役が、自己の利益等を図って、その独断で架空外注取引等を行ったものであり、請求人の代表者及び経理責任者は、当該架空外注取引等の存在を知らず、元常務取締役にだまされて架空外注費等を計上したものであるから、当該架空外注費等に係る元常… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 平190005
- 裁決年月日
- 平成20年1月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、A工事が架空の解体工事であったことは認めるが、A工事の代金として支出した金員を修繕費として損金の額に計上したのは、Bらが通謀してA工事を行ったように装い、請求人に対して不正行為を行った結果であり、請求人が意図的に行ったものではないから、国税通則法第70条第5項に規定する「偽りその他不正の行為」に該当しない… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平180046
- 裁決年月日
- 平成19年3月5日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が相続税の申告書を提出するに当たり、偽りその他不正の行為は全くない旨主張する。 しかしながら、請求人は、税理士が作成した被相続人名義の貸金庫内に保管されていた預貯金等などを記載した一覧表の内容を確認していること及び遺産分割交渉において当該一覧表に記載されている預貯金等の額を含めた金額を基礎として、請… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平170061
- 裁決年月日
- 平成18年5月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件郵便振替口座を通信販売を仲介する法人(以下「通販法人」という。) の管理口座と認識し、通信販売に係る売上代金は請求人の公表口座に入金されると誤認していたため、本件郵便振替口座に入金された通信販売に係る売上げが帳簿書類に計上されず、確定決算にも反映されなかったのであり、請求人に租税をほ脱する意思はなく、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平160221
- 裁決年月日
- 平成17年3月30日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、「偽りその他不正の行為」を行ったという事実は全くなく、法定申告期限から5年を経過してなされた所得税の更正処分は違法である旨主張する。しかしながら、請求人は、真実の所得金額が申告額に比して多額であることを十分認識していながら、真実の所得を秘匿し、それが課税対象となることを回避するため、所得金額をことさらに過… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平150027
- 裁決年月日
- 平成16年6月23日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 101001024
- 争点
- 10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/4偽りその他不正の意図
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、割引債券が外形的には所有者が特定できない債券であることを奇貨として、請求人は贈与税の申告をしていないこと、また、請求人は調査担当職員に対して虚偽の答弁を繰り返しており、これらの事実は偽りその他不正の行為によりその全部又は一部の税額を免れた場合に該当する旨主張する。しかしながら、当審判所の調査した結果によ… 続きを読む
『税務法規集』では、裁決事例・裁決要旨や関連する法令等を見やすく閲覧できます。
税務法規集で関連する裁決・法令等を確認する