税務法規集

101001029国税通則法10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/5その他

掲載要旨数
7件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
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支部名
東京
裁決番号
令070043
裁決年月日
令和7年10月20日
裁決結果
全部取消し
争点番号
101001029
争点
10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/5その他
事例集登載頁
裁決事例集No.141

要旨

○ 原処分庁は、請求人が、①取引先(本件法人)からの売上げ(本件売上げ)を請求人の妻名義である預金口座(本件口座)に振り込ませていたこと、②本件売上げに係る手書きの請求書を作成していたこと、③実際の収入金額を把握しており、申告した収入金額がそれより少ないことを認識していたこと、④申告に当たっては、まず経費の合計額を算出… 続きを読む

同一裁決

支部名
福岡
裁決番号
令040015
裁決年月日
令和5年3月23日
裁決結果
棄却
争点番号
101001029
争点
10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/5その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、同人が所属する団体からの分配金に係る収益を申告しなかったことにつき、国税通則法第70条《国税の更正、決定等の期間制限》(平成31年法律第8号による改正前のもの。)第4項第1号に規定する「偽りその他不正の行為」はない旨主張する。しかしながら、請求人において、国税通則法第68条《重加算税》第1項に規定する隠蔽… 続きを読む

同一裁決

支部名
関東信越
裁決番号
令030013
裁決年月日
令和4年1月12日
裁決結果
棄却
争点番号
101001029
争点
10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/5その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、平成24年分の所得税の確定申告をしておらず、偽りその他不正の行為により税額を免れていた事実があるから、当該年分の期限後申告をすることができる期間は法定納期限から7年を経過する日までであり、平成25年分の賦課権が平成24年分より先に消滅することはあり得ないから、平成24年分の期限後申告をすることができる期間… 続きを読む

支部名
大阪
裁決番号
平270015
裁決年月日
平成27年9月10日
裁決結果
棄却
争点番号
101001029
争点
10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/5その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、原処分について、調査開始日までに、原処分庁に対して不正の事実を自白し、全ての架空外注加工費の支払先が記載された帳簿書類の記載以上に信ぴょう力のある資料を自主的に提示して修正申告をしたことなどから、偽りその他不正の行為は治癒され、7年前まで遡って更正をすることは違法である旨主張する。しかしながら、ひとたび偽… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平260122
裁決年月日
平成27年6月10日
裁決結果
一部取消し
争点番号
101001029
争点
10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/5その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、メーカー等から受領する金員(本件メーカー等受領金)及び請求人の勤務していた法人から受領したキャンペーン手数料(本件各キャンペーン手数料)から生じる所得について、当該金員の一部の送金を受けた個人事業者がその名義で確定申告をする旨の合意があり、当該合意に基づき、当該個人事業者が自身の名義で確定申告をしているか… 続きを読む

同一裁決

支部名
福岡
裁決番号
平260002
裁決年月日
平成26年7月4日
裁決結果
棄却
争点番号
101001029
争点
10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/5その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 被相続人の相続人である請求人は、①不動産所得の計算は被相続人が行っていたから、請求人は、不動産賃貸の実態について被相続人の生前知る立場になかった、②原処分庁の調査時点においては、被相続人は死去して存在しないから、原処分庁は、国税通則法第70条《国税の更正、決定等の期間制限》第5項(平成23年法律第114号による改正… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平110061
裁決年月日
平成12年1月20日
裁決結果
一部取消し
争点番号
101001029
争点
10更正決定等の期間制限、徴収権の消滅時効/1更正決定等の期間制限/2偽り不正の範囲/5その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、申告手続を依頼した第三者が、請求人らの知らない間に偽造した書類等に基づいて不正な申告を行ったものであり、請求人らの意思で行ったものではない旨主張するが、第三者によって不正な申告書が提出されたことを請求人らが認識していたか否かにかかわらず、その責任は請求人らが負うものと解するのが相当である。したがって、本… 続きを読む

同一裁決

争点別

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