101009001国税通則法10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 26件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 令070007
- 裁決年月日
- 令和7年12月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)の調査(本件調査)において、取引先の申述のみを信用して一方的に事実認定していることや、本件調査は不当に広範な調査であり、調査過程において質問検査権の逸脱があることなどを理由に、本件調査に係る調査手続には原処分を取り消すべき違法がある旨主張する。しかしながら、い… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令070006
- 裁決年月日
- 令和7年9月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分に係る調査(本件調査)は長期間にわたり行われ、調査の対象となった金額が多額であったことから、本件調査の間、請求人は不安にさいなまれ、その結果、体調を崩したにもかかわらず、本件調査が長期化したことについて原処分庁が特段の説明をしなかったことからすると、本件調査は、納税者を精神的に追い詰めるものであった… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令070007
- 裁決年月日
- 令和7年9月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分に係る調査(本件調査)は長期間にわたり、調査の対象となった金額が多額であったことから、本件調査の間、請求人の代表者は不安にさいなまれ、その結果体調を崩したにもかかわらず、本件調査が長期化したことについて原処分庁が特段の説明をしなかったことからすると、本件調査は、納税者を精神的に追い詰めるものであり、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 令070003
- 裁決年月日
- 令和7年9月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当者)の調査(本件調査)中の行為には、質問検査権の行使を規定している通則法第74条の2第1項に違反している行為があるから原処分は取り消されるべきである旨主張する。しかしながら、請求人のこの主張は、本件調査に違法があり、賦課決定処分が何らの調査なしに行われたに等しい旨の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060046
- 裁決年月日
- 令和7年5月12日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 業種
- 小売業(酒場)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
〇 類似の裁決が多数あるため、裁決要旨の表示を省略しています。(令7. 5.12名裁(所・諸)令6-46) 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060045
- 裁決年月日
- 令和7年4月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁の調査担当職員(本件職員)が、①請求人の依頼した不動産鑑定士(本件鑑定士)に対し、その作成した鑑定評価書(本件鑑定書)が不当鑑定である旨の発言を長時間にわたり執拗に威圧的な態度で繰り返したり、不当鑑定であることを不動産鑑定士協会と国土交通省に通知し懲戒処分を求める趣旨の発言をするなどしたこと及び②… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060009
- 裁決年月日
- 令和7年3月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員(本件調査担当職員)が質問応答記録書(本件質問応答記録書)を作成することに法的な根拠がなく、調査においても作成目的や用途の説明がないばかりか、本件質問応答記録書に記載された内容は事実関係を無視し原処分庁に都合の良い恣意的な作文であり、著しく信ぴょう性を欠くため、本件質問応答記録書を証拠書類とし… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060009
- 裁決年月日
- 令和7年3月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員(本件調査担当職員)が調査(本件調査)の初日に請求人の明示の承諾を得ず、半強制的に請求人のパソコンを使用したなど、本件調査の態様には質問検査権の行使の濫用があり、原処分を取り消すべき違法がある旨主張する。しかしながら、本件調査の初日及びその後において、請求人が本件調査担当職員に対してパソコンを… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060009
- 裁決年月日
- 令和7年3月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、税務調査において、預金等の入出金照合が必須事項であるにもかかわらず、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)が預金通帳の提示を求めなかったのは、本件調査担当職員が調査(本件調査)の前に請求人の取引金融機関の調査(本件取引金融機関調査)を実施し、入出金の情報を事前に入手していたと想定されることから、本… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令060047
- 裁決年月日
- 令和7年3月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査に係る手続において、調査担当職員が請求人代理人である税理士に対して、仕入先の名称等が記載されていた書面(本件リスト)を交付した上で、本件リストに記載された一部の仕入先は、無申告であり、また、「かぶり屋」であるから、請求人に消費税等を納付するよう勧めてほしい旨発言するなど、適法性を欠いた調査を行ったこと… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060142
- 裁決年月日
- 令和7年3月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、国税通則法第74条の2《当該職員の所得税等に関する調査に係る質問検査権》により税務職員に質問検査権が認められているにもかかわらず、原処分庁は、請求人と子会社との間の価格調整という課税要件事実についての十分な質問検査を行わず、独自の解釈や想像により処分を行ったのであり、請求人と当該子会社との取引について何ら… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060143
- 裁決年月日
- 令和7年3月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、国税通則法第74条の2《当該職員の所得税等に関する調査に係る質問検査権》により税務職員に質問検査権が認められているにもかかわらず、原処分庁は、請求人と子会社等との間の価格調整という課税要件事実についての十分な質問検査を行わず、独自の解釈や想像により処分を行ったのであり、請求人と当該各子会社等との取引につい… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令060029
- 裁決年月日
- 令和7年2月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁の調査担当職員による調査に協力的に対応しており、取引先に対するいわゆる反面調査を行う必要がないにもかかわらず、取引先(本件反面先)に対して事前通知なく質問検査等が行われており、このような調査は許容される範囲を超えたものである旨主張する。しかしながら、本件反面先は消費税の納税義務がある請求人の売上先… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令060003
- 裁決年月日
- 令和6年12月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員(本件職員)が請求人の許可なく事務所内を無断撮影し、反面調査先にその画像を提示して質問調査を行ったことは、社会通念上相当な限度を超え質問検査権の範囲を逸脱したものであることから、証拠収集手続等に違法があるため、本件職員の調査(本件調査)には原処分(本件処分)を取り消すべき違法がある旨主張する。… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令060006
- 裁決年月日
- 令和6年12月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)が請求人の代表者(本件代表者)などに誘導尋問や利益誘導をして、事実のねつ造又はわい曲した内容の質問応答記録書を作成し、本件代表者に当該質問応答記録書への署名を強要したとして、原処分庁の調査手続には原処分を取り消すべき違法があると主張する。しかしながら、本件調査… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令060008
- 裁決年月日
- 令和6年11月1日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の所得税等の調査(本件調査)の調査担当職員(本件調査担当職員)が、日曜日に、請求人の内妻(本件内妻)に対して、電話で請求人の修正申告を強要した行為は、国税通則法第74条の2《当該職員の所得税等に関する調査に係る質問検査権》第1項に規定する本来の質問検査権の範囲を逸脱して違法であることや一切の具体的な… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令050110
- 裁決年月日
- 令和6年5月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分に係る調査(本件調査)の担当職員(本件調査担当職員)が、本件調査において、帳簿書類を請求人の同意を得ることなくコピーして押収したこと、事前に約束していた面談時間を強制的に延長したことから、本件調査の手続には、原処分を取り消すべき違法がある旨主張する。しかしながら、本件調査担当職員は請求人の承諾を得た… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 令050005
- 裁決年月日
- 令和6年5月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)が請求人の承諾なしに請求人の銀行口座の入出金履歴を取得したことや取引先に調査を行ったこと、②本件調査担当職員が、請求人の調査(本件調査)に着手する前に、請求人の銀行口座の入出金履歴を取得したことには、調査の手続に原処分を取り消すべき違法がある旨主張する。しか… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令050009
- 裁決年月日
- 令和6年5月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)が調査(本件調査)の初日に請求人の明示の承諾をとらずに請求人が業務で使用しているパソコンを長時間にわたり占拠したこと、業務を妨害され現在も事業に影響が出ていることなどから、本件調査の態様には質問検査権の行使の濫用があるため、本件調査の手続に、原処分を取り消すべ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令050009
- 裁決年月日
- 令和6年5月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)が質問応答記録書を作成し請求人に署名を求める際、その作成目的や用途を説明していないのは質問検査権の行使の濫用であり、これにより作成された質問応答記録書は無効である旨主張する。しかしながら、質問応答記録書は、法令の規定により調査を実施した者に作成することを義務付… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令050014
- 裁決年月日
- 令和5年12月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁の調査担当職員が行った質問調査(本件調査)は、何の承諾もなく請求人の倉庫内やパソコン内を勝手に捜索したほか、請求人の従業員に対し、会計士の同席を認めず恫喝しながら尋問するなど、任意調査ではなく、違法な犯罪捜査ともいうべき完全な強制調査であった旨主張する。しかしながら、国税通則法第74条の2《当該職… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令050005
- 裁決年月日
- 令和5年7月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁における本件調査において、調査担当職員ら(本件職員ら)が作成した質問応答記録書(本件質問応答記録書)の記載内容は事実と異なり捏造されたものであること、また、本件職員らから威圧的・誘導的な対応及び虚偽の発言があったことから、本件調査における証拠収集手続には原処分を取り消すべき違法がある旨主張する。し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令030052
- 裁決年月日
- 令和4年6月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分に係る調査(本件調査)において、①原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)が虚偽発言等をしたこと、②本件調査担当職員が請求人に対する事前の連絡等もなく、請求人の勤務先の本社に来訪したことは業務妨害であること、③本件調査担当職員が請求人に対して、本件調査における会話の録音を許可したことは守秘義務… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 令030009
- 裁決年月日
- 令和4年3月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査を担当した職員(本件調査担当職員)は、請求人が複写することを承諾していない期間の帳簿書類等を複写しており、請求人に無断で証拠資料を収集したことは違法である旨主張する。しかしながら、本件調査担当職員は、税務代理人の理解と協力の下で、帳簿書類等の調査を行ったことが認められる。また、本件調査担当職員が帳簿書… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令030002
- 裁決年月日
- 令和3年12月8日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)が行った請求人の元従業員(本件対象者)に対する質問検査は、本件対象者が求めていた税理士(本件税理士)の立会いを認めず、また、本件対象者の都合を考慮しないで強行されたものであるから、原処分を取り消すべき違法又は不当がある旨主張する。しかしながら、質問検査について… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令030001
- 裁決年月日
- 令和3年8月4日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 101009001
- 争点
- 10の2国税の調査・行政手続法との関係/1質問検査権(通則法74条の2ないし74条の6に該当するもの)
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№124
要旨
○ 請求人は、請求人が必要な書類を準備するなど調査に協力していたにもかかわらず、原処分庁所属の調査担当職員は、具体性のない守秘義務を理由に第三者の立会いを認めず、請求人の自宅における調査を実施しなかったこと、及び当該職員が、ここ数年請求人が取引を行っていなかった者に対して調査を実施したことには、原処分を取り消すべき違法… 続きを読む
同一裁決
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