101107990国税通則法11不服審査/7不服申立人/6その他
- 18件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070036
- 裁決年月日
- 令和7年10月3日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 国税通則法第75条《国税に関する処分についての不服申立て》に規定する国税に関する処分について「不服がある者」とは、処分の名宛人であるか直接自己の権利又は法律上の利益を害された者であることを要すると解されるところ、所轄庁がした債権の差押処分(本件差押処分)は、請求人に対して行われた処分ではなく、また、請求人は、本件差… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 令070001
- 裁決年月日
- 令和7年7月3日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.140
要旨
○ 原処分庁は、請求人には、配当処分(本件配当処分)における配当権者となる事実が存在していないため、取消しを求める法律上の利益を有しておらず、審査請求は不適法である旨主張する。しかしながら、滞納法人が有するとして原処分庁が差し押さえた支払請求権(本件債権)が仮に請求人に帰属していたとすると、請求人は、本件配当処分により… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060183
- 裁決年月日
- 令和7年4月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 本審査請求は、国税通則法第75条《国税に関する処分についての不服申立て》第3項の規定に基づき、再調査請求についての決定があった場合において、当該再調査の請求をした者が当該決定を経た後の処分になお不服があるとしてされたものであるところ、当該再調査の請求は、請求に利益を欠く不適法なものとして却下の再調査決定を受けている… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 令040011
- 裁決年月日
- 令和5年1月26日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 国税通則法第75条《国税に関する処分についての不服申立て》に規定する国税に関する処分について「不服がある者」とは、処分の名宛人又は直接自己の権利又は法律上の利益を害された者であることを要すると解されるところ、所轄庁が行った還付金の充当又は委託納付(本件充当等)の名宛人は請求人ではなく、また、本件充当等によって直接請… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平290145
- 裁決年月日
- 平成30年6月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№111
要旨
○ 本審査請求は、通則法第75条第3項の規定に基づき、再調査の請求についての決定があった場合において、当該再調査の請求をした者が当該決定を経た後の処分になお不服があるとしてされたものであるところ、当該再調査の請求は、請求の利益を欠く不適法なものであるとして却下の再調査決定を受けている。しかしながら、差押処分等の国税に関… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平270007
- 裁決年月日
- 平成28年5月18日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 国税通則法(平成26年法律第69号による改正前のもの。)第75条《国税に関する処分についての不服申立て》第1項に規定する国税に関する処分について「不服がある者」とは、処分の名宛人又は直接自己の権利又は法律上の利益を害された者であることを要すると解されるところ、原処分庁がした各差押処分(本件各差押処分)は、いずれも請… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平220108
- 裁決年月日
- 平成22年11月17日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 本件は、原処分庁が、破産した法人に対して、破産管財人に支払った報酬に係る源泉所得税の納税告知処分等をしたのに対し、当該法人の破産管財人の地位にあった請求人が、源泉徴収の義務はないなどとしてその取消しを求めた事案であるところ、当該処分等の名あて人は、請求人ではなく、上記法人であり、また、当該処分等は、当該法人の破産手… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平210036
- 裁決年月日
- 平成22年2月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- No.79
要旨
○ 贈与税の連帯納付義務は、贈与税の徴収確保のために、当該贈与税の課税価格のうちに占める贈与者の贈与財産の価額の割合を乗じて計算した金額に相当する贈与税について、贈与財産の価額に相当する金額を限度として納付責任を負わせるものであり、贈与税についての課税処分によって主たる納税義務の税額が過大に認定されれば当該連帯納付義務… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平200029
- 裁決年月日
- 平成21年6月29日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、別法人の消費税等の確定申告は、本来、請求人を納税義務者とすべきものを誤って行ったものであるから、これを取り消して納付済の税金の還付をすべきであるとして、所轄庁が別法人に対して交付した滞納処分予告書の取消しを求めて異議申立てしたところ、所轄庁が、請求人は不服申立てをすることができる者に該当しないとして却下の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平200138
- 裁決年月日
- 平成21年3月5日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が、本件滞納者の滞納国税を徴収するため行った、平成20年6月10日付及び平成20年9月10日付の本件各差押処分について、その全部の取消しを求めている。ところで、国税通則法第75条《国税に関する処分についての不服申立て》第1項は、国税に関する法律に基づく処分に不服がある者は、不服申立てをすることがで… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平200017
- 裁決年月日
- 平成20年10月31日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件審査請求において、原処分の取消しを求めているが、原処分は、請求人を処分の相手方としてなされたものではなく、請求人にその取消しを求める利益はないから、本件審査請求は、不適法なものである。(平20.10.31 関裁(諸)平20-17) 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平130012ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成13年12月18日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 本件審査請求は、請求人の破産宣告後に行われたものであるところ、破産宣告を受けた場合、破産法第6条第1項では破産法人の有する一切の財産は破産財団とされ、また同法第7条では管理、処分をなす権利は破産管財人に専属することとされている。そうすると、破産宣告後において審査請求をすることができるのは破産管財人であると解するのが… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平110010
- 裁決年月日
- 平成11年9月1日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、相続を放棄したことにより初めから相続人とならなかったものとみなされ、不服申立人たる地位も承継しなかったこととなるから、原処分の取消しを求める法律上の利益を有するとはいえない。(平11. 9. 1大裁(諸)平11-10) 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平100055
- 裁決年月日
- 平成11年1月21日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 相法第43条第5項は物納の撤回を申請できる者は、物納の許可を受けた者に限られる旨規定しているところ、請求人は、同法第42条第2項に規定する物納の許可を受けていないことは明らかであり、本件却下処分の取消しを求める法律上の利益を有する者ではないから、本件審査請求は、不適法なものである。(平11. 1.21関裁(諸)平1… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平090099
- 裁決年月日
- 平成10年4月23日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人が、本件審査請求の対象となる処分が被相続人Aの共同相続人の一人であるBに対する更正処分等であって、その処分に係る連帯納付義務者として、本件審査請求をしたものとみても、Bに対する課税処分についての不服申立てはBのみができるものであるから、本件審査請求は不服申立適格を有しない者が行った不適法なものである。(平10… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 平090007
- 裁決年月日
- 平成9年11月18日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、被差押債権の不存在を理由として、差押処分の取消しを求めるが、被差押債権の第三債務者たる請求人は、本件差押処分によって原処分庁が取立権者となっても、本来の債権者である滞納者に対する立場以上に不利になることはないので、債権差押えの取消しを求める法律上の利益はない。(平 9.11.18札裁(諸)平 9-7) 続きを読む
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 平080006
- 裁決年月日
- 平成9年4月3日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 101107990
- 争点
- 11不服審査/7不服申立人/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分は請求人(土地造成組合)の組合員に対してなされたものであり、直接請求人の権利義務に影響を及ぼす法律上の効果を生じさせるものではないから、請求人に処分の取消しを求める利益はなく、審査請求は不適法なものである。(平 9. 4. 3沖裁(所)平 8-6) 続きを読む
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