200904064所得税法9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 25件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070059
- 裁決年月日
- 令和7年11月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所属するプロスポーツチーム(本件チーム)の選手と本件チームの本拠となる施設が所在する市内で行った飲食に係る支出で多額であるとはいえないもの(本件各支出)の金額は、「特定の集団の円滑な運営に資するものとして社会一般でも行われるものであり、その費用の額も過大とはいえないときは業務の遂行上必要な支出である」との… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令050125
- 裁決年月日
- 令和6年6月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が必要経費に算入した接待交際費(本件費用)の趣旨・目的は、元顧客の接待のための飲食であること、元同僚との情報交換を主たる目的とした飲食であること、テレワークのための飲食であること、請求人の業務の関係者に対する贈答品や消耗品費に計上すべき物品の購入のためであることから、本件費用は事業所得の金額の計算上… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令050109
- 裁決年月日
- 令和6年5月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、青色申告者の帳簿書類の保存義務規定には接待の相手方や目的など交際費を証明する資料の保存は明記されていないこと、接待交際費として支出した金額(本件各支出)は顧問先の業績を良くするための接待や贈答として支出したものであることから、いずれも請求人の営む事業(本件事業)に関連しているため、本件各支出は請求人の事業… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令030029
- 裁決年月日
- 令和4年1月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が司法書士業に係る事業所得の必要経費に算入していた接待交際費等(本件接待交際費等)に係る相手方は、特定の高度な知識や経験を有する者であり、請求人はこれらの者との情報交換を通じて自身の知見を広め見識を高めるなどし続けた結果、司法書士業、不動産賃貸業、同族会社の代表取締役並びに地域及び周辺への貢献といっ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平300004
- 裁決年月日
- 平成30年9月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、接待交際費として必要経費に算入した各支出(本件各支出)は、請求人の業務の遂行上必要な支出であり必要経費に該当する旨主張する。しかしながら、本件各支出について、請求人は接待交際の相手方、その年月日、目的を明らかにせず、具体的な接待交際の事実及び請求人の業務との関連を合理的に推認させるに足りる立証を行っていな… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平290061
- 裁決年月日
- 平成30年6月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、各年において支出したゴルフプレー代及びゴルフコンペ代(本件各ゴルフプレー代等)は、その事業の関係者と情報交換等を行っていること、また、ゴルフコンペは開業記念として開催したものであり収入金額の増加につながること等から、いずれも家事関連費に該当し、これらの支払代金のうち事業の遂行上必要である部分を明らかにでき… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平290076
- 裁決年月日
- 平成30年5月21日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が採用した推計方法による必要経費の金額には、①請求人がクレジットカードを利用して支払った交際費、福利厚生費、旅費交通費及び通信費等、②各風俗店の事業に係る必要経費に算入されるべき従業員との飲食代、③スカウト業に係る必要経費に算入されるべき交際費、交通費及び宿泊代等が含まれておらず合理性を欠く旨主張… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平280027
- 裁決年月日
- 平成29年5月8日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、接待交際費(本件接待交際費)について、事業関係者に贈る土産品などに係る費用であるから、事業所得の金額の計算上必要経費に算入すべきである旨主張する。しかしながら、請求人が本件接待交際費を支出したこと自体は認められるものの、請求人は、接待交際をしたという相手方、理由及び目的などを具体的に明らかにしていないこと… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平280007
- 裁決年月日
- 平成28年12月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、事業所得の金額の計算上必要経費に算入した接待交際費、旅費交通費、消耗品費等の各費用は、業務の遂行上必要な費用であるから、必要経費に算入されるべきである旨主張する。しかしながら、所得税法第37条《必要経費》第1項に規定する「販売費、一般管理費その他これらの所得を生ずべき業務について生じた費用」とは、客観的に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 平260003
- 裁決年月日
- 平成27年4月13日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№99
要旨
○ 請求人は、元帳に計上した接待交際費(本件元帳計上接待交際費)の中には事業関連性が不明確なものも含まれるため、年末において一定割合を事業主貸勘定に振り替えることにより、当該接待交際費から事業関連性が不明確なものを控除しており、仮に、本件元帳計上接待交際費のうちに必要経費に算入されない額があるとしても、その算入されない… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平250010
- 裁決年月日
- 平成25年7月9日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№92
要旨
○ 請求人は、必要経費に算入した開業費の償却費、接待交際費及び旅費交通費の各費用は、業務の遂行上必要なものであるから、必要経費に算入されるべきである旨主張する。しかしながら、所得税法第37条《必要経費》第1項に規定する「販売費、一般管理費及びその他これらの所得を生ずべき業務について生じた費用」は、単に業務と関連があると… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平240050
- 裁決年月日
- 平成25年1月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、概算計算によって算定した接待交際費等の額を事業所得に係る必要経費に算入すべき旨主張する。しかしながら、当該接待交際費等の額は、年間を通じて継続して一定の金額が画一的に支出されていることを前提としたうえで、請求人の主観的な支出の必要性の根拠とおおよその計数を基礎とした概算計算に基づくものであり、その支払年月… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 平240001
- 裁決年月日
- 平成24年8月10日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、審査請求の際、新たに提示した平成18年分の飲食費の領収証の合計金額について、取引先を接待するために支出したので、接待交際費として必要経費に算入すべきである旨主張する。しかしながら、ある支出が必要経費に該当するというためには、それが納税者の営む業務との関連性及び業務遂行上の必要性という要件を満たすことを要す… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平200014
- 裁決年月日
- 平成21年3月24日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、A会の役員としての活動及びB政治連盟の活動について、経済実態からみれば請求人個人の業務活動と一体であるから、これらに係る交際費等の支出は事業所得の必要経費に当たる旨主張する。しかしながら、A会の役員としての活動は、A会の運営に関する事項を理事会等において審議することであり、また、B政治連盟は、公職の候補者… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平160037
- 裁決年月日
- 平成17年6月13日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 接待交際費は、当該接待ないし交際の理由、内容、相手方及び金額等の事情からみて、もっぱら納税者の事業の遂行上の必要に基づくものと考えられる場合に限り必要経費に算入されると解されるところ、請求人は、証拠資料等を提示せず、本件接待交際費書面の記述の範囲内での口頭説明に終始し、他に当該支出を必要経費に算入すべきであるとする… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平160027
- 裁決年月日
- 平成17年4月26日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、ロータリークラブ等の会費等、ゴルフプレー代及び飲食・贈答費用等は、事業遂行上欠かすことのできないものであるから必要経費に該当する旨主張する。しかしながら、事業を営む者が支出した費用のうち、必要経費に算入されるのは、それが事業活動と直接の関連を有し、当該業務の遂行上必要なものに限られ、ある支出が当該業務の遂… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平150056
- 裁決年月日
- 平成16年3月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、接待交際費について、帳簿に記載している以外にも支出があり、それは毎月100万円程度あるから、認めるべきである旨主張する。しかしながら、具体的な証拠資料の提出も一切ない上、経理担当者は事業資金の支出を正確に記帳していた旨申述しており、また、接待交際費は所得の計算上控除されるものであるから、それを簿外にするこ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平150040
- 裁決年月日
- 平成16年2月17日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、納税者側は課税庁の係官に対し、一応確からしいとの推測を抱かせる程度の疎明資料を用意すれば足り、最高裁判所昭和54年9月20日判決(昭和54年(行ツ)第36号)から、交際費支出の相手方氏名の開示は交際費認定の不可欠な要件ではない旨主張する。しかしながら、手帳やメモは、支払先の関与を経ずに作成されたものである… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平140016
- 裁決年月日
- 平成14年9月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、「本件飲食店に対する支出」が同業者又は下請業者等との接待交際のための支出であるから、事業に関連したものであると主張する。しかしながら、接待交際の相手先を記載した書面は、請求人の記録等によるものではなく記憶によって作成された不明確なものであり、接待交際のために支出したものであると合理的にうかがわせるに足る証… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平130051
- 裁決年月日
- 平成14年6月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、概括的な利益のために包括的な接待交際を行っている旨主張し、接待交際の相手、目的及び必要性について申し立てるが、(1)接待交際の相手及び目的については、現実に、請求人の主張と請求人が原処分の調査において提出した接待交際費内訳書の内容とで一部相違する点があること、(2)その回数が多いことにかんがみれば、請求人… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平130020
- 裁決年月日
- 平成14年3月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、同業者等との交際に支出した金員については、その交際先が請求人の事業収入に大きく貢献している相手先であるから、必要経費として認められるべきである旨主張するが、(1)司法書士会会員との接待交際については、同業者間の懇親を深めその業界の情報交換のためであったとしても、その交際が請求人の事業を遂行する上で直接必要… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平120054
- 裁決年月日
- 平成13年6月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 業種
- 病院
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、事業に関係するゴルフ以外は行わないのであるから、ゴルフプレー代及びゴルフ場の年会費は必要経費に算入されるべきである旨主張する。ところで、所法第37条第1項の規定は、ある支出が同条項の必要経費として総収入金額から控除されるためには、客観的にみてそれが当該事業の業務と直接関係を持ち、かつ業務の遂行上通常必要な… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110057
- 裁決年月日
- 平成11年12月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、接待又は交際の相手先が不明で、接待交際の事実が確認できないとして、原処分庁が必要経費に算入できないとしている金額は、極めて少額なものが含まれており、接待の相手方を全て記載していないからといって必要経費に算入しないのは不当である旨主張するが、本件領収書等はレシート又はあて名の全くない領収書で、請求人の事業の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平090069
- 裁決年月日
- 平成10年1月27日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が所有するモーターボート(以下「本件船舶」という。)を顧客等の接待に頻繁に使用しているから、本件船舶の所持、使用に係る費用(以下「本件費用」という。)は事業所得の金額の計算上、必要経費の額に算入すべきである旨主張する。しかしながら、本件費用は、主として請求人の趣味、娯楽に係る家事上の経費と認められる… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平080088
- 裁決年月日
- 平成9年6月30日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 200904064
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/6交際費/4認めなかった事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が、各年分の更正処分に当たり、平成2年分ないし平成4年分については、必要経費として接待交際費を追加認定しているが、平成元年分については追加認定をしなかったことについて、平成元年分についても、平成2年分ないし平成4年分と比較して事業内容に変化がないので、請求人が平成2年分ないし平成4年分を基にして推… 続きを読む
同一裁決
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