200904359所得税法9事業所得/4必要経費/35損害賠償金/2その他の損害賠償金
- 7件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平250014
- 裁決年月日
- 平成26年3月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904359
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/35損害賠償金/2その他の損害賠償金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、平成18年に発生した事故により生じた損害賠償金について、賠償すべき額が平成22年中の相手方との合意により確定したことから、当該損害賠償金のうち未払金に相当する金額は平成22年分の事業所得の金額の計算上必要経費に算入できる旨主張する。しかしながら、当該賠償すべき額について、平成22年中に相手方と合意した事実… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平250014
- 裁決年月日
- 平成26年3月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904359
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/35損害賠償金/2その他の損害賠償金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、平成18年に発生した事故により賠償すべき額として相手方に平成19年から平成22年まで再三提示してきた金額は、相手方から明確な拒絶はなく、双方において裁判に訴える意思も見られず、最低限の賠償額として当事者間に争いがないのであるから、所得税基本通達37−2の2《損害賠償金の必要経費算入の時期》に照らしても、平… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平210012
- 裁決年月日
- 平成21年12月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904359
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/35損害賠償金/2その他の損害賠償金
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.78・125ページ
要旨
○ 原処分庁は、本件判決によりN社に支払を命じられた過払金相当額は、本件判決が確定した平成18年○月○日の属する平成18年分の事業所得の金額の計算上必要経費に算入することとなるが、請求人が平成17年中に貸金業に係る事業を廃止しているから、平成17年分の事業所得の金額を限度として、同年分の事業所得の金額の計算上必要経費に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平210013
- 裁決年月日
- 平成21年8月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904359
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/35損害賠償金/2その他の損害賠償金
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.78・143ページ
要旨
○ 請求人は、社会保険診療報酬の不正請求が判明したことにより保険者に返還すべきこととなった診療報酬について課されることとなった返還すべき金額の40%の加算金(以下「本件加算金」という。)は、事業所得の必要経費に算入されるべきである旨主張するが、本件加算金は、請求人が診療報酬の不正請求を行ったことにより生じたものであり、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平140040
- 裁決年月日
- 平成14年9月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904359
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/35損害賠償金/2その他の損害賠償金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、同人は、歯科診療所を居抜きで取得した同人の妻が代表取締役である同族会社から当該診療所を賃借し歯科診療業を営んでいたが、当該賃貸借契約を解除したことにより同社に損害を与えたことから、損害賠償金(違約金)を支払うことで当事者間で和解しており、当該損害賠償金は同人の事業所得の金額の計算上必要経費に算入すべきであ… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平130070
- 裁決年月日
- 平成14年3月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904359
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/35損害賠償金/2その他の損害賠償金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人が単独で占有使用し、事業の用及び貸家の敷地の用に供している本件土地は、訴訟においてAとの共有財産であるとの判決が確定しているから、請求人がAに支払うべきこととなると見込まれる地代相当損害金は、請求人の事業所得及び不動産所得の金額の計算上必要経費に算入されるべき旨請求人は主張する。しかしながら、(1)上記訴訟の… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平100003
- 裁決年月日
- 平成10年7月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904359
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/35損害賠償金/2その他の損害賠償金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、外務員として負担した本件損害金は、所属会社との契約における損害賠償条項に基づくものであり、請求人の事業遂行上発生したやむを得ない損失であるから、事業所得の計算上必要経費として認めるべきである旨主張する。 しかしながら、①本件取引による損害金は、会社に売却注文をした顧客が負担すべきものであること、②請求人に… 続きを読む
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