202606011所得税法26推計課税/6資産負債増減法による推計の合理性/1資産/1預貯金
- 2件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230013
- 裁決年月日
- 平成23年7月8日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 202606011
- 争点
- 26推計課税/6資産負債増減法による推計の合理性/1資産/1預貯金
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№84
要旨
○ 原処分庁は、資産負債増減法を用いた推計においては、請求人と世帯を一にする者がある場合、その世帯員の資産及び負債も推計の基礎に含めて純資産の増減額を算出し、その後に、世帯員の所得金額などの請求人の所得を源泉としない純資産の増加要因について、減算することになる旨主張する。しかしながら、請求人と生計を一にする者名義の預貯… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平210033
- 裁決年月日
- 平成21年11月16日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 202606011
- 争点
- 26推計課税/6資産負債増減法による推計の合理性/1資産/1預貯金
- 業種
- 小売業(バー)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件2店舗以外の本件4店舗について自ら経営しておらず、本件各預金口座の名義人が経営者である旨主張するが、本件各店舗の酒類の代金が一括決済されていること、本件各店舗の火災保険の契約者はいずれも請求人であり、保険料は請求人の預金口座から支払われていること、本件各店舗の電話料金の請求書の送付先が請求人となってい… 続きを読む
同一裁決
争点別
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