400309040相続税法等3相続税の課税財産の認定/9生命保険金等/4書画、骨とう、貴金属等(1/1)
- 6件
- 平成8年7月1日から令和8年3月27日まで
要旨
○ 請求人は、申告した美術品の一部(本件美術品等)について、再調査などの際に存否を確認することができなかったから、本件美術品等が相続開始時に存在していたとは認められない旨主張する。しかしながら、①本件美術品等を請求人の亡父(本件被相続人)が取得していたこと、②請求人は、請求人の母(本件被相続人の配偶者)らとともに本件美… 続きを読む
同一裁決
争点別
要旨
○ 請求人は、金地金等(本件金地金等)は、一部を除き被相続人から生前贈与により取得したものであり、相続財産ではない旨主張する。しかしながら、請求人が被相続人から本件金地金等の贈与を受けたことをうかがわせるような事実は認めることはできないから、相続財産と認めるのが相当である。なお、請求人は、本件金地金等の帰属は、その管理… 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、被相続人の自宅金庫(本件金庫)に購入伝票等(本件購入伝票等)とともに保管されていた金地金について、被相続人名義で購入された金地金(本件金地金)も、収入の状況からすると被相続人の配偶者が購入した可能性があること、仮に被相続人が本件金地金を購入したとしても、本件購入伝票等に記載された金地金の重量と被相続人の相… 続きを読む
同一裁決
争点別
要旨
○ 原処分庁は、本件被相続人が金地金を取得した以後、①相続開始日の3年前頃には本件被相続人の下に多数の金地金が保有されていたこと、②調査した金地金取扱業者等に対する売却の事実がないこと、③相続人等への金地金の贈与の事実がないことから、相続開始日において、本件被相続人又は本件被相続人の委託を受けた請求人の管理下に同人の相… 続きを読む
同一裁決
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