400701032相続税法等7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 26件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令070045
- 裁決年月日
- 令和7年10月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、裁判手続によらずに弁護士を選任して遺産分割協議の成立に至るまでの手続を行っていることが相続税法施行令第4条の2《配偶者に対する相続税額の軽減の場合の財産分割の特例》第1項第1号から同項第3号までに掲げる場合と同視し得る事情があるといえるので同項第4号に該当することから、遺産分割協議の成立の日が同号に規定す… 続きを読む
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令020015
- 裁決年月日
- 令和3年3月1日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人らには国税通則法第68条《重加算税》第1項に規定する隠ぺい又は仮装の行為があったといえるから、請求人らには、相続税法第19条の2《配偶者に対する相続税額の軽減》第5項に規定する隠蔽仮装行為があったと主張する。しかしながら、請求人らに、国税通則法第68条第1項に規定する隠ぺい又は仮装の行為があったと… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令010009
- 裁決年月日
- 令和元年9月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、請求人ら名義の預貯金(本件預貯金)を被相続人(本件被相続人)の相続財産としていなかったことにつき、本件被相続人の長男である請求人(請求人長男)も本件被相続人の妻である請求人(請求人妻)も隠蔽仮装行為をしていないから、相続税法第19条の2《配偶者に対する相続税額の軽減》第1項に規定する配偶者の税額軽減につ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平290047
- 裁決年月日
- 平成30年3月29日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、相続税法第19条の2《配偶者に対する税額の軽減》第5項に規定する隠蔽仮装行為は、国税通則法(平成28年法律第15号による改正前のもの)第68条《重加算税》第1項に規定する隠ぺい又は仮装の行為と同義であり、被相続人の配偶者である請求人は、他の請求人(共同相続人)に相続財産の調査及び相続税の申告手続を委任し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平270068
- 裁決年月日
- 平成28年6月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件被相続人の財産である請求人名義の預金口座(本件各口座)から解約して受領した金員(本件金員)を本件被相続人の相続財産として申告しなかったのは、本件金員が現実に相続(本件相続)の開始時に存在していなかったからであるから、請求人には、相続税法第19条の2《配偶者に対する相続税額の軽減》第5項に規定する「隠蔽… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平240008
- 裁決年月日
- 平成24年7月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、相続税の申告期限の翌日から3年を経過する日において、遺産分割が整わず、請求人らにおいて遺産分割に係る訴訟の準備を行っていた事実は、同日までに遺産が分割されなかった「やむを得ない事情」について規定する相続税法施行令第4条の2《配偶者に対する相続税額の軽減の場合の財産分割の特例》第1項第1号、第2号又は第4… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平230072
- 裁決年月日
- 平成24年4月24日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№87
要旨
○ 原処分庁は、被相続人の配偶者である請求人が、被相続人の財産を原資とする多額の請求人名義の有価証券等が存在し、それが相続財産であることを熟知しながら、関与税理士にそれを伝えず、同税理士に過少な申告額を記載した申告書を作成させ提出していることから、当初から相続財産を過少に申告することを意図し、その意図を外部からもうかが… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平230008
- 裁決年月日
- 平成23年11月25日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№85
要旨
○ 原処分庁は、被相続人の配偶者である請求人Fが相続税の申告をするに際し、相続人名義の預金等(本件預金等)を相続財産に含めずに過少申告したことについて、請求人Fには、相続税法第19条の2《配偶者に対する相続税額の軽減》第5項に規定する隠ぺい仮装行為がある旨主張する。しかしながら、相続税法第19条の2第5項の趣旨が、相続… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平220066
- 裁決年月日
- 平成23年3月23日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、被相続人の配偶者である請求人が相続税の申告をするに際し、被相続人の子供ら名義の債券及び預金(本件預金等)を相続財産に含めずに過少申告したことについて、子供らのうちの一人が本件預金等について自分のものであることを明確に否定していることに加えて、請求人や子供らの申述に一貫性がないこと及び虚偽の内容があること… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平210119
- 裁決年月日
- 平成22年2月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件更正の請求に添付した本件各手紙の写しは、配偶者の税額の軽減の特例及び小規模宅地についての課税価格の計算の特例(以下、2つを併せて「本件各特例」という。)を受ける要件を満たす書類である旨主張する。しかしながら、本件各特例の適用を受けるためには、①遺言書の写し、②財産の分割の協議に関する書類(すべての共同… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平190204
- 裁決年月日
- 平成20年6月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、本件相続に係る遺産分割が成立したのは、本件相続に係る相続税の申告期限から3年を経過した平成18年12月14日付の本件遺産分割協議書によってであり、配偶者の税額軽減の特例に係る申告期限から3年以内に遺産分割が成立しなかったことについてやむを得ない事情がある場合の税務署長の承認の申請を失念していたが、もし申… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平170055
- 裁決年月日
- 平成18年5月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人が、被相続人の遺産分割の調停の申立てがされていることを理由として、調停が整い、被相続人の遺産が分割された後に、配偶者に対する相続税額の軽減の適用を受けるために「遺産が未分割であることについてやむを得ない事由がある旨の承認申請書」を提出したところ、原処分庁は、申請期限が徒過しているとして承認申請の却下処分をした… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平160022
- 裁決年月日
- 平成16年10月28日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、家庭裁判所の審判書の主文において配偶者(亡A)が被相続人の財産を取得したとする記載がないこと、及び審判対象財産について請求人ら及びBには財産の指定があり、亡Aには指定がないことから、亡Aは、審判対象財産を取得したとは認められない旨主張するが、相続税法基本通達19の2−5は「配偶者が取得した財産として確定… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平150270
- 裁決年月日
- 平成16年4月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、被相続人の妻に係る本件相続税の納付すべき税額の計算に当たっては、相続税法第19条の2第1項の配偶者に対する相続税額の軽減の規定が適用されるべきである旨主張する。しかしながら、請求人らは、本件相続について、本件申告書及び本件修正申告書を相続税法第55条の規定に基づいて未分割であるとして申告しているとおり、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平130041
- 裁決年月日
- 平成14年6月26日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、相続財産の評価額について原処分庁との意見の相違から、原処分庁の主張する評価額で修正申告しない納税者に対して更正する場合には、相続税法第19条の2に規定する配偶者に対する相続税額の軽減が適用されるべきである旨主張する。しかしながら、相続税法第19条の2第3項は、配偶者に対する相続税額の軽減の適用は同法第27… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平130209
- 裁決年月日
- 平成14年3月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、被相続人名義の本件定期預金を本件申告書に記載しなかったのは、その申告資料に添付した本件残高証明書に銀行側の手続上のミスにより本件定期預金の記載がなかったことに起因するものであるにもかかわらず、原処分庁職員が、本件定期預金について重加算税の対象になると指摘したため、納得がいかず修正申告書を提出しなかったので… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平130002
- 裁決年月日
- 平成13年7月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.62・343ページ
要旨
○ 請求人は、配偶者に対する相続税額の軽減の特例の適用を受けるため提出した「遺産が未分割であることについてやむを得ない事由がある旨の承認申請」(以下「本件承認申請」という。)を却下する旨の処分(以下「本件却下処分」という。)は違法である旨主張するが、本件承認申請は、申請期限を徒過して提出されているのは明らかであり、また… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平120107
- 裁決年月日
- 平成13年5月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、相続税の配偶者に対する相続税額の軽減の適用を受けようとする遺産が未分割であることについて、請求人が脳梗塞で倒れ入院していたことなどにより、共同相続人と遺産分割について協議できる状態になかったという、平成12年12月22日に遺産分割の調停の申立てをした等やむを得ない事由が存しており、遺産が未分割であることに… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110188
- 裁決年月日
- 平成12年6月30日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №59・282ページ
要旨
○ 原処分庁は、請求人が未分割であった貸付信託等の可分債権について、判決等により、法定相続分に相当する金額の払戻しを受けたことは、可分債権が各共同相続人の共有の債権であり、各共同相続人が相続分に応じて相続財産の処分権を有していることから、金融機関は遺産分割されていない場合であっても、払戻しに応じることがあり、そのような… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110108
- 裁決年月日
- 平成12年3月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件現金が申告漏れとなっていたのは、単に忘失していたものであって、隠ぺい又は仮装に基づくものではないから、相法第19条の2第1項の規定(以下「本件法規定」という。)が適用されるべきである旨主張する。しかしながら、請求人の長男は、①本件現金を当初申告書に記載された現金の原資となっている普通預金の払戻金と一緒… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110075
- 裁決年月日
- 平成12年1月19日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件定期預金が申告漏れになったことについて、隠ぺい・仮装の事実はないから同預金については配偶者に対する相続税額の軽減の対象となる旨主張する。しかしながら、請求人は、①本件相続開始日に、他の共同相続人に本件定期預金の解約を依頼し、その解約に係る現金及び本件小切手並びに本件計算書を同人から受け取っており、その… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平110049
- 裁決年月日
- 平成11年12月22日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、被承継人が、本件相続税に係る法定申告期限前に本件預金の書換及び解約手続を行っていることから、本件預金の存在を法定申告期限までに認識しており、しかもその管理状況及び原資から本件預金が相続財産に含まれることを認識していたにもかかわらず、本件申告書の作成に当たって、本件預金を相続財産に含めなかった行為は、当初… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110040
- 裁決年月日
- 平成11年12月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、相法第19条の2第1項の配偶者に対する相続税額の軽減特例の適用に当たって、期限を徒過して行った同法施行令第4条の2に規定する承認申請については、同法第19条の2第4項のゆうじょ規定と同様に解釈すべきであると主張する。しかしながら、同法第19条の2第4項のゆうじょ規定は、当該承認申請に対するゆうじょを規定し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平110023
- 裁決年月日
- 平成11年10月25日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、相続人らが多額な相続財産を除外したところに基づいてことさら過少の申告書を提出したことは、相法第19条の2第5項に規定する被相続人の配偶者に係る相続税の課税価格の計算の基礎となるべき事実を隠ぺいし、又は仮装したところに基づき納税申告書を提出したことに当たる旨主張するが、相続人ら及び相続人らから申告手続の委… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平100145
- 裁決年月日
- 平成11年3月29日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件相続税について、相令第4条の2第2項の規定による相続財産が申告期限から3年が経過するまでの間に分割されなかったことにつき、やむを得ない事情がある旨の承認申請書及び嘆願書を法令で定める提出期限を徒過して提出したが、その理由は、相続人の間で長期にわたり遺産分割の調停が係属中であったため同条の規定を失念した… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平090120
- 裁決年月日
- 平成10年2月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400701032
- 争点
- 7税額の計算/1相続税の税額の計算/3配偶者に対する相続税額の軽減/2配偶者控除の適用要件
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件相続税について、相令第4条の2第2項の規定による相続財産が申告期限から3年が経過するまでの間に分割されなかったことにつき、やむを得ない事情がある旨の承認申請書及び本件嘆願書を当該承認申請書の提出期限を徒過して提出して本件更正の請求をした理由は、相続人間で長期にわたり係争中であったため申告以外に税務手続… 続きを読む
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