400802012相続税法等8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 13件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平300013
- 裁決年月日
- 平成30年8月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、相続財産である不特定多数の者の通行の用に供されている私道(本件私道)の面積は、地積測量図に基づいて測定した面積によるべきである旨主張する。しかしながら、本件私道の面積には、側溝及び建物の敷地に接する縁石部分(本件側溝等)が含まれているところ、雨水等の排出設備である側溝は、建築基準法第19条《敷地の衛生及び… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平250002
- 裁決年月日
- 平成25年9月24日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№92
要旨
○ 原処分庁は、本件における被相続人(本件被相続人)が代表取締役に就任していた有限会社(本件会社)に対する貸付金(本件貸付金)について、本件会社は、本件被相続人の相続の開始日(本件相続開始日)前後において、解散しておらず、清算手続を行っていないことを理由に財産評価基本通達205《貸付金債権等の元本価額の範囲》に定める「… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平230059
- 裁決年月日
- 平成24年6月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人らが相続により取得した本件不動産566㎡について、利用状況に応じて評価単位ごとに評価すると、駐車場部分の地積が327㎡、路地状部分の地積が21㎡、建物敷地部分が218㎡である旨主張する。しかしながら、相続開始後において実施した測量の結果によれば、駐車場部分の地積が309㎡で、路地状部分の地積が25… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平230003
- 裁決年月日
- 平成23年9月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件B土地の評価に当たり、登記簿上の地積によるべきである旨主張する。しかしながら、土地の価額を決定する場合の地積は、課税時期における実際の面積によるところ、本件B土地の登記簿地積は、それぞれ異なる時期に作成された地積測量図に基づくものであるのに対し、本件B土地の評価に係る資料として相続税の申告書に添付され… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平230005ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成23年9月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件B土地の評価に当たり、登記簿上の地積によるべきである旨主張する。しかしながら、土地の価額を決定する場合の地積は、課税時期における実際の面積によるところ、本件B土地の登記簿地積は、それぞれ異なる時期に作成された地積測量図に基づくものであるのに対し、本件B土地の評価に係る資料として相続税の申告書に添付され… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230033
- 裁決年月日
- 平成23年8月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、登記実務上、土地の所有権移転登記の際には固定資産税評価証明書の添付が要求されており、贈与日において本件土地に係る当該証明書は有効であったのであるから、贈与に係る本件土地の評価額の算定に当たり採用すべき地積は、当該証明書に記載されている課税地積である旨主張する。しかしながら、登記実務において登記申請書に固… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平220013
- 裁決年月日
- 平成23年6月6日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件各土地に係る実測図(本件実測図)について、①作成依頼目的は、本件各土地の間口距離及び奥行距離の測定であり、本件実測図には面積が一切記載されていないこと及び②本件各土地の測量においては隣接地所有者の立会いがなく、法務局に登記申請できないもので確定した実測面積とはいえないことなどを理由として、本件各土地の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平160284
- 裁決年月日
- 平成17年6月21日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、本件土地の地積は登記簿に記された面積である旨主張するが、土地の価額を評価するに当たっては、財産評価基本通達8《地積》の定めるとおり実際の面積によることが相当であるから、本件土地の価額の評価に当たっては、実測図の地積によることが相当である。(平17.6.21東裁(諸)平16-284) 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平150094
- 裁決年月日
- 平成16年6月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、乙土地の地積は実測面積と台帳面積との差が少なく、隣接地との境界確認ができていないので実測面積によるべきではない旨主張するが、当審判所の調査によれば、請求人らは、乙土地を譲渡する際、隣接地の所有者と筆界確認を行うとともに、乙土地の実地測量を行い法務局に登記申請していることが認められるから、乙土地の地積は、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平140085
- 裁決年月日
- 平成14年11月19日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件土地の地積は、公簿面積によるべきである旨主張する。しかしながら、①本件土地に本件ビルを建築する際に提出された建築計画概要書に記載された変更前の面積は、本件実測図によるものと認められること、②本件土地の地積を当審判所が測量した値は、当該実測図と均衡していること、③当該実測図は、土地測量の専門家によって作… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平110056
- 裁決年月日
- 平成12年1月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、民法第958条の3の規定により分与を受けた土地の地積について、原処分庁主張の地積は家庭裁判所の分与に係る審判の確定日後に行った測量の結果判明したものであるから、本件分与同時の登記簿の地積により評価すべきである旨主張する。しかしながら、土地の価額を算定する場合の地積は、実際の地積によるのが相当であると解され… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平080071
- 裁決年月日
- 平成9年2月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400802012
- 争点
- 8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/1通則/2地積
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件土地の地積は、公簿面積によるべきである旨主張するが、評価の対象となった土地について測量が行われ、実際の地積が明らかである場合には、その実際の地積を基として評価し、測量が行われていない場合は公簿面積を基として評価するのが相当であると解されるところ、本件土地は地積測量図があるので、原処分庁が実測面積を採用… 続きを読む
同一裁決
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