税務法規集

400802029相続税法等8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他

掲載要旨数
83件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
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支部名
東京
裁決番号
令060033
裁決年月日
令和6年9月17日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した各宅地(本件各宅地)について、①宅地が面している道路との間に高低差があること及び宅地の敷地内に高低差があること、②自治体が発行する水害ハザードマップの浸水が予想される区域内に所在していること又は③ごみ集積所に隣接していることから、宅地の利用価値が著しく低下しており、国税庁ホームページ掲載… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
大阪
裁決番号
令050059
裁決年月日
令和6年6月21日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した土地(本件土地)は、開発行為を行うとした場合に、本件土地の東側の道路から開発道路を設置する(請求人主張開発方法)のが合理的であること及び請求人主張開発方法は、原処分庁が主張する路地状部分を有する宅地を組み合わせた宅地開発(路地状開発)よりも、景観が優れており、宅地面積にもゆとりがあるため… 続きを読む

支部名
名古屋
裁決番号
令050034
裁決年月日
令和6年6月20日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した土地(本件土地)の評価に際し、県建築基準法関係例規集によれば、前面道路によって形成される角度が内角120度を超える場合には角地とされないところ、本件土地の北東側に接する路線(本件北東路線)と北側に接する路線(本件北路線)によって形成される角度の内角が124度であることから、本件北東路線… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
令050036
裁決年月日
令和6年3月6日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集No.134

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した各土地(本件各土地)は、市街化調整区域のうち都市計画法第34条第12号の規定に基づき宅地分譲に係る開発行為を行うことができる区域(12号区域)に所在しており、宅地の分割分譲が可能であって、分割分譲に伴う減価が発生する土地であるため、財産評価基本通達20-2《地積規模の大きな宅地の評価》… 続きを読む

同一裁決

支部名
金沢
裁決番号
令050002
裁決年月日
令和5年10月16日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した土地(本件土地)は、その面積が1,000㎡を超えるところ、財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2-46ほかによる改正前のもの)24-4《広大地の評価》(広大地通達)の定める「その地域」における宅地の標準的な使用が戸建住宅の敷地であって、その「標準的な宅地の地積」は約150㎡である… 続きを読む

支部名
関東信越
裁決番号
令040036
裁決年月日
令和5年5月16日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らが相続により取得した土地(本件土地)について、本件土地の西側部分(本件西側部分)と東側部分(本件東側部分)とは異なる評価単位であるところ、原処分庁は、本件東側部分については、道路を開設し戸建分譲することが経済的に最も合理的であるため、財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2-46ほかによる改正前のもの… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
関東信越
裁決番号
令040009ほか 1件
裁決年月日
令和4年9月20日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続財産である土地(本件土地)の評価に当たり、本件土地が存する行政区における相続開始日の属する年度の専用住宅の開発許可事例からすると、本件土地を開発する場合には路地状開発ではなく位置指定道路を設けて開発することが合理的であるため、本件土地は財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2-46ほかによる改… 続きを読む

同一裁決

支部名
関東信越
裁決番号
令030032
裁決年月日
令和4年5月18日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、請求人らが相続により取得した土地(本件土地)について、原処分庁が、財産評価基本通達24-4《広大地の評価》(本件通達)に定める「その地域」、その地域における標準的な宅地の使用方法及びその標準的な宅地の地積に係る各判断を誤っており、請求人らが主張する標準的な宅地の地積を前提とすると、本件土地はその地域にお… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
令030059
裁決年月日
令和4年2月4日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、会社(本件会社)が所有している土地(本件土地)は、その地面が本件土地の接する路線(本件路線)の路面よりも低い位置にあり、本件土地は、「その利用価値が付近にある他の宅地の利用状況からみて著しく低下していると認められる宅地」に該当するから、本件会社の1株当たりの純資産価額(相続税評価額によって計算した金額)(… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
令030059
裁決年月日
令和4年2月4日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、会社(本件会社)が所有している土地(本件土地)は、財産評価基本通達(平成28年4月6日付課評2-10ほかによる改正前のもの。評価通達)20-4《がけ地等を有する宅地の評価》に定める「がけ地等で通常の用途の供することができないと認められる部分を有する宅地」に該当するから、本件会社の1株当たりの純資産価額(相… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
令030055
裁決年月日
令和4年2月1日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した宅地(本件宅地)は、①その付近にある宅地に比べて著しく高低差があること、②植樹帯及び横断歩道が存在することにより、国税庁ホームページのタックスアンサー「№4617 利用価値が著しく低下している宅地の評価」(本件取扱い)により評価すべきである旨主張する。しかしながら、一般的に宅地の取引価額… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
令030021
裁決年月日
令和3年12月10日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した土地(本件土地)について、本件土地が存する「その地域」の標準的な宅地の地積である100㎡から120㎡の10区画とするのが経済的に最も合理的な開発であり、当該開発行為を行うとした場合には、新たな道路の開設という公共公益的施設用地の負担が必要であるから、本件土地は財産評価基本通達(平成29年… 続きを読む

支部名
関東信越
裁決番号
令030001
裁決年月日
令和3年8月3日
裁決結果
全部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№124

要旨

○ 原処分庁は、財産評価基本通達24−4《広大地の評価》に定める広大地に該当するか否かの判定に当たり、①評価対象地(本件土地)は共同住宅の敷地として利用されており、現に有効利用されていること、②その地域における標準的な宅地の面積に比して著しく地積が広大かについては、指標となる各自治体が定める開発許可を要する面積基準(開… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
令030001
裁決年月日
令和3年7月6日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、共同住宅の敷地として利用されている土地(本件土地)は、その属する地域(その地域)の標準的使用が戸建住宅の敷地であり、標準的な宅地の地積に比して著しく広大であるため、開発行為を行うとした場合に道路等の潰れ地が生じるから、財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2-46ほかによる改正前のもの)24-4《… 続きを読む

支部名
大阪
裁決番号
令020055
裁決年月日
令和3年6月7日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、その地域の標準的使用及び最有効使用が戸建住宅の敷地で、開発を行うとすると公共公益的施設用地の負担が生じるような場合は、財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前のもの)24-4《広大地の評価》に定める広大地に該当する旨主張する。しかしながら、既に開発行為を了してマンション等の敷… 続きを読む

支部名
大阪
裁決番号
令020042
裁決年月日
令和3年3月22日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続(本件相続)により取得した本件土地1、本件土地2及び本件土地3(本件各土地)と本件各土地の北側にある主要道との間に存する土地(本件隣接地等)については、本件相続の約20年前に、現在、請求人らが取締役及び同族株主である同族法人に対し、分筆前の土地の共有者であった被相続人及び請求人らから分筆後、売買(本… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
大阪
裁決番号
令020042
裁決年月日
令和3年3月22日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した本件土地1、本件土地2及び本件土地3(本件各土地)について、財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前のもの)24−4《広大地の評価》(広大地通達)の定める広大地に該当する旨主張する。しかしながら、広大地通達にいう「その地域」は、①河川や山などの自然的状況、②… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
関東信越
裁決番号
令020017
裁決年月日
令和3年3月3日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した地積約1,000㎡の土地(本件1土地)及び地積約4,600㎡の土地(本件2土地)について、財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前のもの)24−4《広大地の評価》(本件通達)に定める「その地域」(請求人ら主張地域)における宅地の標準的な使用は戸建住宅の敷地で… 続きを読む

支部名
沖縄
裁決番号
令010004
裁決年月日
令和2年3月17日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№118

要旨

○ 請求人らは、相続により取得したA土地及びB土地(本件各土地)について、いずれも財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前のもの)24-4《広大地の評価》(広大地通達)に定める広大地に該当する旨主張する。しかしながら、請求人らの主張する広大地通達に定める「その地域」は、交通量の多い幹線道路沿… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
令010067
裁決年月日
令和2年2月5日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した約1,200㎡の地積の土地(本件土地)について、①請求人らが主張する財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前のもの)24-4《広大地の評価》(広大地通達)に定める「その地域」(請求人ら主張地域)における宅地の標準的使用は戸建住宅の敷地で、その標準的地積は約1… 続きを読む

支部名
大阪
裁決番号
令010034
裁決年月日
令和2年1月23日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続開始の日において賃貸している2棟(東棟、西棟)の共同住宅(本件各建物)の敷地は、本件各建物の入居者が、その敷地内にある通路や設備を共用しており、それら設備等の分割工事を行わない限り、本件各建物がそれぞれ独立して貸家としての機能を果たせなくなることから、本件各建物の敷地全体が一体として利用されているも… 続きを読む

支部名
広島
裁決番号
令010003
裁決年月日
令和元年8月19日
裁決結果
全部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№116

要旨

○ 請求人らは、被相続人ら及び医療法人が連名で提出した土地の無償返還に関する届出書(本件届出書)に記載された事項には、既に被相続人らが譲渡した土地についての記載があり、また、記載された土地の面積等にも誤りがあるから、届出(本件届出)は無効である旨主張する。しかしながら、本件届出書は、被相続人らと医療法人との間でされた病… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平300058
裁決年月日
平成31年3月13日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得したA土地ないしD土地(本件各土地)は、財産評価基本通達(平成29年9月20日課評2−46ほかによる改正前のもの)24−4《広大地の評価》(本件通達規定)に定める広大地に該当する旨主張する。しかしながら、本件通達規定にいう「その地域」は、①河川や山などの自然的状況、②行政区域、③都市計画法… 続きを読む

支部名
大阪
裁決番号
平300052
裁決年月日
平成31年2月14日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、共同住宅の敷地等として利用されている土地(本件土地1及び本件土地2)は、いずれもその属する地域の標準的な宅地の地積に比して著しく広大で、開発行為を行うとした場合に道路等の潰れ地が生じるから、相続開始日における実際の利用状況等にかかわらず財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前の… 続きを読む

同一裁決

支部名
名古屋
裁決番号
平300015
裁決年月日
平成30年12月6日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 原処分庁は、各土地(本件各土地)が北側で接する市道(本件市道)によって、本件各土地が所在する工業専用地域(本件工業専用地域)における土地の利用状況が分断されている事実が認められるから、財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前のもの)24-4《広大地の評価》(広大地通達)が定める「その地域… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平300066
裁決年月日
平成30年11月26日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№113

要旨

○ 請求人は、相続した土地及び取引相場のない株式の発行会社の有する借地権(本件各土地等)について、①本件各土地等の存するその地域における標準的な宅地の使用は戸建住宅の敷地で、②その標準的な地積は110㎡ないし120㎡であり、③本件各土地等はその標準的な地積に比して著しく広大であり、戸建住宅の敷地として分割して使用する場… 続きを読む

同一裁決

支部名
名古屋
裁決番号
平300013
裁決年月日
平成30年11月19日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№113

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した点在する2画地の土地(本件各土地)について、いずれも開発行為を行うとした場合には、公共公益的施設用地の負担が必要であるから、財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前のもの)24−4《広大地の評価》(広大地通達)に定める広大地に該当する旨主張する。しかしながら… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平300030
裁決年月日
平成30年11月5日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した土地(本件土地)を、その地域における標準的な宅地の使用である戸建住宅の分譲用地として開発する場合には、新たに道路の開設が必要であることから、本件土地は財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前のもの)24−4《広大地の評価》(本件通達規定)に定める広大地に該当す… 続きを読む

支部名
金沢
裁決番号
平300001
裁決年月日
平成30年9月20日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№112

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した土地(本件土地)の所在する周辺地域における標準的使用は戸建住宅の敷地であり、集合住宅(本件集合住宅)の敷地として利用されている本件土地は、標準的使用に供されているとはいえないから、既に開発を了しているマンション・ビル等の敷地用地又は現に宅地として有効利用されている建築物等の敷地のいずれ… 続きを読む

同一裁決

支部名
金沢
裁決番号
平300001
裁決年月日
平成30年9月20日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№112

要旨

○ 原処分庁は、請求人らのうち一部の者が相続により取得した土地(本件土地)の財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前のもの)24−4《広大地の評価》の適用につき、本件土地の開発行為を想定した場合には、本件土地に接する私道(本件私道)を利用・拡幅することによって新たな道路を開設することなく開発… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平300005
裁決年月日
平成30年7月26日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、2棟(A棟及びB棟)の共同住宅(本件各建物)の敷地(本件各土地)の評価は、①本件各建物の入居者が、その敷地内にある設備(本件共用設備)を共用しており、本件共用設備の電力の供給事情などからすると、本件各建物は一体として機能していること、②本件各土地を原処分庁が認定したとおり区画割りすると、B棟の入居者が公道… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平300004
裁決年月日
平成30年7月25日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した複数の土地のうちの一部(本件各土地)について、本件各土地が所在する財産評価基本通達(平成29年9月20日付課評2−46ほかによる改正前のもの)24−4《広大地の評価》(本件通達)にいう「その地域」の標準的な宅地の使用は戸建住宅であり、その標準的な宅地の地積は100平方メートル程度である… 続きを読む

支部名
関東信越
裁決番号
平290038
裁決年月日
平成30年2月27日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した点在する4画地の土地(本件各土地)について、都市計画マスタープラン等を総合的に勘案すると、本件各土地は、いずれも開発行為を行うとした場合に公共公益的施設用地の負担が必要であり、財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(広大地通達)に定める広大地に該当する旨主張する。しかしながら、広大地… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
東京
裁決番号
平290045
裁決年月日
平成29年10月11日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した土地の一部(本件土地)について、いずれも財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(広大地通達)に定める広大地に該当する旨主張する。しかしながら、本件土地の属する近隣地域(その地域)における土地の利用状況、公法上の規制の内容、公共公益的施設及び商業地への接近性の状況等を総合勘案すれば、中… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
東京
裁決番号
平290042
裁決年月日
平成29年10月2日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した各土地(本件各土地)の周辺地域の標準的使用は戸建住宅分譲用地であり、本件各土地は、いずれもマンション適地とは認められないから、財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(広大地通達)に定める広大地に該当する旨主張する。しかしながら、マンション適地の判定に係る地理的範囲は、広大地通達に定め… 続きを読む

支部名
東京
裁決番号
平290017ほか 1件
裁決年月日
平成29年8月4日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、幹線道路の後背地に所在する評価対象の土地(本件A土地)は、当該後背地の標準的使用である戸建住宅の敷地の地積に比して著しく広大な土地であり、かつ、開発許可を要する面積以上の土地であることから、開発行為を行う際に道路等の公共公益的施設用地の負担が必要と認められるとして、財産評価基本通達24−4《広大地の評価… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平280148
裁決年月日
平成29年6月23日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した区画整理事業による換地処分を受けた12筆の土地に関し、そのうち一体の10筆(本件土地1)につき広大地として評価し、残りの2筆(本件土地2)につき無道路地として評価するべきである旨主張する。しかしながら、同区画整理事業において道路として整備する予定だった市有地(本件市有地)は、相続開始日に… 続きを読む

同一裁決

支部名
名古屋
裁決番号
平280024
裁決年月日
平成29年4月7日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№107

要旨

○ 請求人が、相続で取得した畑及び各宅地(本件各土地)の評価は不動産業者の作成した意見書による価額(本件意見価額)によるべきであるとして更正の請求をしたことに対し、原処分庁が、更正をすべき理由がない旨の通知処分をしたところ、請求人は、本件各土地の評価に当たって、本件各土地が無道路地であり、がけ地を含む上、公道から本件各… 続きを読む

同一裁決

支部名
沖縄
裁決番号
平280006
裁決年月日
平成29年3月29日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、被相続人と同族会社の連名で提出された土地の無償返還に関する届出書(本件届出書)は、関与税理士が、平成15年7月末に提出した同族会社に係る法人税の確定申告書(法人税申告書)を作成する際、被相続人や請求人ら(被相続人ら)に説明なく勝手に押印して提出されたものであり、被相続人らの意思で提出されたものではないの… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平280072
裁決年月日
平成28年12月20日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№105

要旨

○ 請求人らは、テニスクラブ(本件テニスクラブ)の敷地の一部として利用している各土地の価額は、本相続財産以外の土地を含む本件テニスクラブの敷地として利用されていた土地全体を一つの「評価単位」として財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(本件通達)に定める広大地補正率を適用すべきである旨、及びf市との締結に基づく各協定… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平280015
裁決年月日
平成28年10月6日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、①本件土地が所在する地域は低層戸建住宅を中心とする住宅地域であること、②交通機関への接近性に直ちに優れているとはいえず、また地元大手デベロッパーの開発シミュレーションによっても本件土地は集合住宅等を建築するよりも戸建分譲の方が利益が大きいとされたことなどから、本件土地が存する地域は相当程度中高層の集合住宅… 続きを読む

支部名
東京
裁決番号
平280040
裁決年月日
平成28年10月5日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した土地(本件土地、合計地積約3,900㎡)について、財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(本件通達)に定める本件土地に係る「その地域」は、請求人ら主張地域(本件土地の存する市街化調整区域(本件区域)及び周囲の市街化区域を含めた地域)であり、当該地域の標準的な宅地の地積は110㎡ないし… 続きを読む

支部名
関東信越
裁決番号
平280008
裁決年月日
平成28年9月26日
裁決結果
全部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№104

要旨

○ 原処分庁は、請求人らが相続(本件相続)により取得した各土地(本件各土地)の財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(広大地通達)の適用につき、広大地通達に定める本件各土地の「その地域」は、原処分庁の主張する地域(原処分庁主張地域)は用途地域が工業地域に指定され、工場、事務所、戸建住宅及び駐車場等が混在する地域である… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平270098
裁決年月日
平成28年2月18日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した土地(本件土地)について、本件土地に係る財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(本件通達)に定める「その地域」は、請求人ら主張地域であり、これを前提にすると、当該地域の標準的な宅地の地積は100㎡前後であるから、本件土地は、本件通達に定める広大地に該当する旨主張する。しかしながら、①… 続きを読む

支部名
関東信越
裁決番号
平270023
裁決年月日
平成27年12月15日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、①評価対象地(本件仮換地)に道路を開設した開発を行えば住環境の快適性が保たれること、②本件仮換地の隣接地(本件隣接地)において行われた道路を開設せずに路地状部分を有する宅地(路地状宅地)を組み合わせた開発(路地状開発)では路地状部分が短く、これをもって本件仮換地において路地状開発を行うことが合理的とはいえ… 続きを読む

支部名
金沢
裁決番号
平270004
裁決年月日
平成27年11月25日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№101

要旨

○ 請求人らは、財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(広大地通達)に定める開発行為を行うとした場合における公共公益的施設用地の負担が必要か否かの判断について、分譲が販売である以上、購入者側のニーズや需要という経済的合理性に応えた上でのものでなければならず、請求人らが相続により取得した土地(本件土地)は、請求人らの開… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平270027
裁決年月日
平成27年9月2日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した土地(本件土地)を戸建住宅の分譲用地として開発する場合には道路の開設が必要であること等から、本件土地は財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(本件通達)に定める広大地に該当する旨主張する。しかしながら、本件土地について路地状部分を有する画地を組み合わせた戸建住宅の分譲用地として開発する… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平270027
裁決年月日
平成27年9月2日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 原処分庁は、財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(本件通達)に定める広大地(広大地)に該当するか否かの判定に当たっては、基本的には都市計画法に規定する開発許可を要する面積基準(面積基準)を指標とすることが適当である旨主張する。しかしながら、広大地の要件は、①その地域における標準的な宅地の地積に比して著しく地積が… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平260076
裁決年月日
平成27年3月4日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した土地(本件土地)の価額は、付近に嫌悪施設が存在するという事情(本件事情)があり、本件事情により本件土地の利用価値が著しく低下しているため、国税庁ホームページのタックスアンサーの「№4617利用価値が著しく低下している宅地の評価」により10%相当額の評価減をすべきである旨主張する。しかしな… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平260077
裁決年月日
平成27年3月4日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した土地(本件土地)の価額は、付近に嫌悪施設が存在するという事情(本件事情)があり、本件事情により本件土地利用価値が著しく低下しているため、国税庁ホームページのタックスアンサーの「№4617利用価値が著しく低下している宅地の評価」により10%相当額の評価減をすべきである旨主張する。しかしなが… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平250016
裁決年月日
平成25年7月18日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した土地の評価に当たり、当該土地を戸建住宅用地として開発するとした場合の区画に分割し、当該区画ごとに財産評価基本通達(評価通達)の定めによる路線価及び各種補正率を基に評価した価額の合計額から、当該土地の宅地造成費の見積額を控除して評価した価額が当該土地の時価であるとし、当該価額を評価通達の… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
東京
裁決番号
平250016
裁決年月日
平成25年7月18日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した土地の評価に当たり、売却価額(当該土地の一部を相続開始後に売却した価額)を時点修正した金額から売却に付随して発生する費用等を控除した売却部分の金額に、当該土地全体の地積による広大地補正率を適用した残地部分の金額を加えた価額が当該土地の時価であるとし、当該価額を財産評価基本通達(評価通達… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
東京
裁決番号
平250007
裁決年月日
平成25年7月5日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№92

要旨

○ 原処分庁は、1画地の宅地の一部分に区分地上権に準ずる地役権が設定されている場合に、財産評価基本通達27−5《区分地上権に準ずる地役権の評価》の定めにおける「承役地である宅地の自用地としての価額」は、当該区分地上権に準ずる地役権が設定された部分を1画地として評価した価額によるべきである旨主張する。しかしながら、区分地… 続きを読む

同一裁決

支部名
名古屋
裁決番号
平240009
裁決年月日
平成24年10月30日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、相続により取得した土地(本件土地)について、財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(本件通達)にいう「その地域」における土地の標準的な利用は戸建住宅用地である旨の主張を前提に、戸建住宅用地として開発するには、公共公益的施設用地の負担が必要となるため、本件土地の相続税評価額の算定に当たっては、本件通達の… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平240076
裁決年月日
平成24年10月15日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、相続により取得した本件土地の評価に当たり、財産評価基本通達24−4《広大地の評価》(本件通達)にいう「その地域」は、請求人の主張する地域(請求人主張地域)である旨を前提として、当該地域内における標準的使用は戸建一般的住宅地であり、本件土地を戸建住宅の敷地として開発分譲する場合、公共公益的施設用地の負担が必… 続きを読む

支部名
関東信越
裁決番号
平230085
裁決年月日
平成24年6月19日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、本件土地に係る財産評価基本通達24−4《広大地の評価》に定める「その地域」における標準的な土地の利用形態は100㎡程度の地積の一般戸建住宅用地であるとして、本件土地について開発行為を行うとした場合に公共公益的施設用地の負担が必要であるから、本件土地は、同通達に定める広大地に該当する旨主張する。しかしなが… 続きを読む

支部名
東京
裁決番号
平230225
裁決年月日
平成24年5月22日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件土地が存する地域の標準的な使用は戸建住宅用地であること、本件土地の南側に隣接し、本件相続開始日において駐車場であった土地が、その後、戸建分譲用地に開発されていることなどから、本件土地は財産評価通達24−4《広大地の評価》にいういわゆるマンション適地等には該当しない旨主張する。しかしながら、①本件土地の… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平230222
裁決年月日
平成24年5月16日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、本件各土地が存する地域は、戸建住宅と中高層住宅が混在している地域であること、当該地域の近隣の広大な土地の開発は、戸建分譲開発が主であること及び近隣マンションの9割以上は賃貸マンションであること等から、本件各土地は財産評価通達24−4《広大地の評価》にいういわゆるマンション適地等とはいえない旨主張する。し… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平220180
裁決年月日
平成23年4月1日
裁決結果
全部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№83

要旨

○ 請求人らは、一般定期借地権の目的となっている土地の評価については、普通借地権に係る借地権割合に、借地契約の残存期間を賃貸借期間で除した割合を乗じる方法により評価すべきである旨主張する。しかしながら、一般定期借地権の目的となっている評価対象地について、財産評価基本通達及び平成10年8月25日付課評2−8「一般定期借地… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平220112
裁決年月日
平成22年11月24日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、評価対象地はセットバックを要する土地であり、潰れ地が生じることから、財産評価基本通達24−4《広大地の評価》に定める広大地評価を適用して評価すべきである旨主張する。しかしながら、評価対象地が接する道路の道路幅は4m以上あり、評価対象地は、そもそも建築基準法第42条第2項の規定によるセットバックを必要とする… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
関東信越
裁決番号
平210119
裁決年月日
平成22年5月25日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件各土地を開発しようとする場合、開発指導要綱に基づく事前協議により新設道路用地の設置が義務付けられることになるから、本件各土地の評価に当たり、財産評価基本通達24−4《広大地の評価》の定めを適用すべきである旨主張する。しかしながら、評価対象地が当該通達の定めにいう「広大地」に該当するというためには、原則… 続きを読む

支部名
大阪
裁決番号
平210040
裁決年月日
平成22年3月5日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 財産評価基本通達24−4における「その地域」は、評価宅地の属する地域の土地の使用状況の連続性及び地域の一体性を分断する場合がある客観的な状況を総合勘案し、利用状況、環境等がおおむね同一と認められる、ある特定の用途に供されることを中心としたひとまとまりの地域を指すものと解するのが相当である。これを本件土地についてみる… 続きを読む

支部名
仙台
裁決番号
平200027
裁決年月日
平成21年6月25日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集No.77・383ページ

要旨

○ 請求人は、本件賃貸借土地が所在する地域は、財産評価基本通達27《借地権の評価》に定める通常権利金を支払う慣行のない地域であり、本件出資の評価額の算定に当たり資産の額に加算すべき同通達28《貸家建付借地権の評価》に定める貸家建付借地権はない旨主張する。しかしながら、国税庁長官が財産評価の一般的な基準として財産評価基本… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平200136
裁決年月日
平成21年3月2日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、本件甲土地は道路に接していないこと、接道義務を満たしていないこと及び開発行為をする場合に取付道路の設置が要件とされていることから、無道路地として評価すべきである旨主張する。無道路地とは道路に接しない土地(接道義務を満たしていない土地を含む。)をいい、そのような土地は、建築物を建築するとした場合に、接道義… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平200037
裁決年月日
平成20年12月19日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、本件土地(6筆、合計面積は3,108.74㎡)には、57.8%の容積率の建物が建っているにすぎないこと等から、「既に開発を了しているマンション・ビル等の敷地用地」として最有効利用している土地に該当しているとは認められないため、本件土地全体に財産評価基本通達24−4に定める広大地の評価の適用を認めるべきで… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
大阪
裁決番号
平200038
裁決年月日
平成20年12月19日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件土地(6筆、合計面積は3,108.74㎡)には、57.8%の容積率の建物が建っているに過ぎないこと等から、「既に開発を了しているマンション・ビル等の敷地用地」として最有効利用している土地に該当しているとは認められないため、本件土地全体に財産評価基本通達24−4に定める広大地の評価の適用を認めるべきであ… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
東京
裁決番号
平200042
裁決年月日
平成20年9月25日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集No.76・307ページ

要旨

○ 本件各土地は、宅地として利用される地域に所在し、その相続税の評価においても、市街地山林であることから、財産評価基本通達においては宅地化を前提として評価される土地であると認められる。また、本件各土地は、周知の埋蔵文化財包蔵地に該当すると認められる区域内に所在し、実際にその一部に貝塚部分が存在していることから、宅地開発… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平200042
裁決年月日
平成20年9月25日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集No.76・307ページ

要旨

○ 請求人は、埋蔵文化財の発掘調査に27年程度を要する本件各土地については、地上権が設定されている土地と同様の制約があるから、相続税法第23条の規定を準用して評価すべきである旨主張し、仮に当該主張が認められないとしても、著しく利用価値が低下しているものとして10%の減額をするべきである旨主張する。しかしながら、相続税法… 続きを読む

同一裁決

支部名
沖縄
裁決番号
平200001
裁決年月日
平成20年7月7日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件宅地は、賃借人甲(以下「甲」という。)が本件事務所の敷地及び来客用の駐車場として利用するために賃貸借したものであり、本件事務所は、鉄骨造りの重量建物構造物であるから、本件宅地に係る賃借権は、借地借家法第2条に規定する建物の所有を目的とする土地の賃貸借に該当し、かつ、同法第25条に規定する一時使用目的の… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
関東信越
裁決番号
平130098
裁決年月日
平成14年6月28日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、本件土地建物について、本件相続開始日において担保権の実行が確実であり、かつ、債務者に対して求償権を行使しても返還を受ける見込みがない状態であったと認められるから、本件土地建物の価額から抵当権等により担保されている債務の額を控除すべきである旨主張するが、債務者は、本件相続開始日前後を通じて営業活動及び金融… 続きを読む

同一裁決

支部名
広島
裁決番号
平130055ほか 1件
裁決年月日
平成14年6月26日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 路線価が付されていない道路のみに接している宅地については、その道路に接続する路線の路線価を基に画地調整を行って評価することになるが、このように評価することが実情に即していない場合には、実務上、納税義務者からの申請等により、その道路に路線価を仮に設定し、それを基に評価することとされている。この仮路線価を設定する取扱い… 続きを読む

同一裁決

支部名
熊本
裁決番号
平120032ほか 3件
裁決年月日
平成13年6月26日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
業種
会社員
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件土地に借地権を有しているXがタイル舗装や給排水設備等を提供しており、区分地上権に準ずる地役権も有しているから、区分地上権に準ずる地役権を考慮して評価すべきである旨主張する。しかしながら、区分地上権に準ずる地役権とは「地下又は空間について上下を定めて設定された地役権で、建造物の設置を制限するもの」である… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
東京
裁決番号
平120140
裁決年月日
平成13年4月20日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、建築基準法第42条第2項に規定する道路に接している土地の評価に当たって、建築基準法の公布以後に増改築した建物がある場合には、たとえセットバックしていなくてもセットバックして取り扱うべきであり、そして、請求人は契約書等において当該部分の地代の収受を放棄しているなどのことから、経済的価値が認められないので零と… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平120021
裁決年月日
平成12年10月31日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
業種
会社員
事例集登載頁
裁決事例集No.60・509ページ

要旨

○ 請求人は、相続した土地区画整理中の本件土地について、相続開始時に仮換地指定が行われているものの、区画整理事業の遅れから使用収益のできない状況にあるから、路線価により評価すべきでなく、従前の市街化調整区域内に存する農地として評価すべきである旨主張する。しかしながら、評基通24−2の本文及びただし書に定める仮換地の指定… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平090257
裁決年月日
平成10年6月30日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件土地には、本件相続開始日現在、請求人の親族であるAの所有する建物が存在し、立退料として25,200,000円を支払っているから、同土地の更地としての価額から当該立退料相当額を控除し、利用制限のある土地として評価すべきである旨主張する。しかしながら、(1)本件建物に係る登記簿謄本によれば、本件建物は、本… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平080141
裁決年月日
平成9年2月24日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、原処分庁は請求人が相続により本件宅地上に存在する借地権を取得したとして借地権相当額を相続税の課税価格に算入しているが、本件宅地の所有者であるA市は、本件宅地上には請求人らの権利は存在しない旨説明していること等から借地権は存在せず、仮に、借地権が存在するとしてもその2分の1は、相続開始日において請求人に帰属… 続きを読む

支部名
大阪
裁決番号
平080029
裁決年月日
平成8年12月9日
裁決結果
棄却
争点番号
400802029
争点
8財産の評価/2土地及び土地の上に存する権利/2宅地及び宅地の上に存する権利/9その他
事例集登載頁
裁決事例集No52・128ページ

要旨

○ 請求人は、被相続人の遺産のうち、本件土地については、同族会社が時効取得した地上権が存在し、その残存期間は永久であることから、相法第23条の規定に基づき本件土地の自用地価額に100分の90を乗じて評価した地上権の価額を控除して評価すべきである旨主張する。しかしながら、(1)被相続人と同族会社との間には、本件土地に係る… 続きを読む

同一裁決

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