税務法規集

400807070相続税法等8財産の評価/7取引相場のない株式/7医療法人の出資持分

掲載要旨数
9件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
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支部名
福岡
裁決番号
令040001
裁決年月日
令和4年7月13日
裁決結果
棄却
争点番号
400807070
争点
8財産の評価/7取引相場のない株式/7医療法人の出資持分
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、被相続人及びその配偶者が設立した法人(本件出資法人)が所有する医療法人(本件医療法人)に対する出資の持分(本件持分)の価額について、本件出資法人は、本件医療法人の社員ではないため持分払戻請求権を有していないこと、また、本件医療法人の解散時の残余財産から払戻し等を受けられる権利は、相続の開始時には潜在的な… 続きを読む

支部名
広島
裁決番号
平240013
裁決年月日
平成24年11月27日
裁決結果
棄却
争点番号
400807070
争点
8財産の評価/7取引相場のない株式/7医療法人の出資持分
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、請求人が退社した医療法人(本件医療法人)の出資持分(本件出資持分)の評価に当たり、請求人の退社当時、本件医療法人の定款(本件定款)は、払込済出資額を限度として払戻しを請求できる旨定め、その定めは、請求人の退社当時、社員の大半が出資持分を有していなかったことから、出資持分の割合に応じて出資の払戻しをする旨に… 続きを読む

同一裁決

支部名
広島
裁決番号
平220030
裁決年月日
平成23年6月28日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400807070
争点
8財産の評価/7取引相場のない株式/7医療法人の出資持分
事例集登載頁
裁決事例集№83

要旨

○ 原処分庁は、医療法人K会の出資持分(本件出資持分)について、本件相続開始時点で本件被相続人名義でないものも存するが、実質的に支配・管理していたのは本件被相続人であるから、同人に帰属するのは910口である旨主張する。しかしながら、財産の帰属については、当該財産の名義のほか、運用状況・取得原資の出えん者と名義人及び管理… 続きを読む

同一裁決

支部名
熊本
裁決番号
平220011
裁決年月日
平成23年3月16日
裁決結果
棄却
争点番号
400807070
争点
8財産の評価/7取引相場のない株式/7医療法人の出資持分
事例集登載頁
裁決事例集№82

要旨

○ 請求人らは、出資額限度法人(定款において退社・解散時に払込出資額を限度として払戻し・分配等を行うことを決めた社団医療法人)であるT会(本件法人)に対する出資持分(本件出資持分)の価額について、本件法人の定款(本件定款)には、払込出資額を超えて払戻しをしないこと、本件法人が解散した場合の残余財産は払込出資額を限度とす… 続きを読む

同一裁決

支部名
関東信越
裁決番号
平210041ほか 1件
裁決年月日
平成21年11月19日
裁決結果
棄却
争点番号
400807070
争点
8財産の評価/7取引相場のない株式/7医療法人の出資持分
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 本件新定款は、拠出金払戻請求権及び残余財産分配請求権について、自らが拠出した範囲に限定していることからすると、本件医療法人は出資額限度法人と認められる。しかしながら、定款変更により、出資額限度法人へ移行したとしても、定款の後戻り禁止規定や医療法人の運営に関する特別利益供与の禁止が法令上担保されておらず、また、出資額… 続きを読む

支部名
熊本
裁決番号
平200018
裁決年月日
平成21年1月9日
裁決結果
一部取消し
争点番号
400807070
争点
8財産の評価/7取引相場のない株式/7医療法人の出資持分
事例集登載頁
裁決事例集No.77・413ページ

要旨

○ 請求人は、本件相続の開始の際には、社員・役員全員の同意により出資持分権者がその有する請求人の出資持分を放棄することが決定済みで、その履行途中の段階にあったのであり、このような特別の放棄の意思決定及び特別の法的手続の拘束下にあり、不特定多数の当事者間で自由な取引が行なわれること自体が起こり得ない本件出資持分の価額は、… 続きを読む

同一裁決

支部名
福岡
裁決番号
平180005
裁決年月日
平成18年11月8日
裁決結果
棄却
争点番号
400807070
争点
8財産の評価/7取引相場のない株式/7医療法人の出資持分
事例集登載頁
裁決事例集 №72・589ページ

要旨

○ 請求人らは、定款において退社・解散時に払込出資額を限度として払い戻すことを定めた医療法人(以下「出資額限度法人」という。)の出資持分の価額については、①医療法人は非営利法人であり営利法人とは異なること、②財産評価基本通達194-2に定める評価方法は出資額限度法人でないことを前提としたものであること、③出資限度額法人… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平140215
裁決年月日
平成15年3月25日
裁決結果
棄却
争点番号
400807070
争点
8財産の評価/7取引相場のない株式/7医療法人の出資持分
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、本件法人の出資の評価について、①監督官庁の認可を経て変更した定款は効力のあるものであるから、定款に定められた方式により評価すべきであり、②東京地裁八王子支部判決及び同事件の所轄税務署は、出資額限度方式に変更した定款に基づく評価を認容しており、方式の違いはあっても変更した定款による評価は認められるべきであ… 続きを読む

同一裁決

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