400904020相続税法等9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 19件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平180049ほか 2件
- 裁決年月日
- 平成19年2月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、延納税額の滞納は、はるか以前から延滞状態になっていたのであり、同滞納を原因として延納許可を取り消すことは、原処分庁と請求人とが協議により分割支払額等を決定し、納付してきたというこれまでの経緯に照らせば、信義則に反し違法である旨主張する。 しかしながら、延納税額が、長期にわたって滞納となってきた経緯があった… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平180049ほか 2件
- 裁決年月日
- 平成19年2月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁との間で納付計画のとおり納付することに合意し(納税の猶予の合意)、その後原処分庁から納税の猶予の打切り行為はなかったこと、及び原処分庁は請求人による担保不動産の解除及び任意売却による納付の申し出に全く応じなかったことから、延納税額が滞納になったものであるから、当該滞納は相続税法(平成15年法律第8… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平180049ほか 2件
- 裁決年月日
- 平成19年2月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が、担保不動産や追加提供予定の不動産の売却等により納付する旨の請求人の弁明を一顧だにせず、突然延納許可の取消処分をしたのは違法である旨主張する。 しかしながら、請求人の弁明の内容は具体的な納付計画ということはできないこと、及び請求人は利子税等を長期にわたり納付していないことから、今後延納の条件に従… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平180052
- 裁決年月日
- 平成19年2月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №73・464ページ
要旨
○ 請求人は、延納税額の滞納は少額であり、これを原因として延納許可を取り消すことは、原処分庁と請求人とが協議により分割支払額等を決定し、納付してきたというこれまでの経緯に照らせば、信義則に反し違法である旨主張する。 しかしながら、仮にそのような経緯があったとしても、原処分庁が請求人に対し、黙示的にも同滞納を原因として延… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平180052
- 裁決年月日
- 平成19年2月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №73・464ページ
要旨
○ 請求人は、延納税額の滞納は少額であり、原処分庁は請求人による担保不動産の解除及び任意売却による納付の申出に全く応じなかったので、延納税額が滞納になったものであるから、当該滞納は、相続税法(平成15年法律第8号による改正前のもの。以下同じ。)第40条第2項に規定する滞納には該当しない旨主張する。 しかしながら、相続税… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平180052
- 裁決年月日
- 平成19年2月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №73・464ページ
要旨
○ 請求人は、請求人の所得金額に比べて滞納額が少額であるから、その滞納のみを理由として延納許可を取り消すことは、権利の濫用であり違法である旨主張する。 しかしながら、仮に、請求人主張のとおり所得金額に比べて滞納額が少額であれば、請求人がこれを納付しなかった合理的な理由は存在しない。また、仮に滞納につき何らかの理由があっ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平150243
- 裁決年月日
- 平成16年3月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、相続税の延納許可の取消処分に当たり、弁明の聴取が適法に行われていないから、原処分は違法である旨主張する。しかしながら、請求人は、6度にわたり延納条件の変更により分納期限の繰延べを受けていたものの、平成14年12月19日時点においては本税も含め多額の滞納が累積した状況であり、今後の分納税額も多額であったとこ… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平150204
- 裁決年月日
- 平成16年3月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は延納許可に係る延納税額を滞納し、相続税法第40条第2項の「滞納その他延納の条件に違反したとき」に該当しており、原処分庁は原処分を行う前にあらかじめ請求人の弁明を聞いているから、手続にも瑕疵はなく、原処分は適法である。請求人は、当初延納許可に係る最終分納期限まで期限の利益があるとの前提に立って、原処分の取消理… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平140071
- 裁決年月日
- 平成14年10月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 国税徴収法及び地方税に基づく滞納処分としての差押えは、滞納者の特定財産の法律上又は事実上の処分を禁止する効力を有するから、差押え後におけるその財産の譲渡又は権利設定等の法律上の処分は、差押債権者に対抗することができず、差押え後に担保権が設定された財産を換価した場合には、滞納処分による差押え後に設定した担保権について… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110187
- 裁決年月日
- 平成12年6月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、平成4年の延納許可に係る延納税額について、第1回目から第4回目分納期限までの分納税額及び利子税の合計71,351,900円を滞納しており、弁明書に記載した納付計画についても、一部を履行しただけであることが認められるから、相法第40条第2項の規定により、上記延納許可の取消処分は適法である。請求人は、上記滞納… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110187
- 裁決年月日
- 平成12年6月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、昭和61年及び昭和62年の各延納許可に係る担保物について、地方税の滞納処分による差押を受け、強制換価手続が開始されたのであるから、これを理由とする上記各延納許可の取消処分は適法である。請求人は、上記差押は、区役所の担当職員の誤解によりなされたもので、その後差押は解除された旨主張するが、当該差押の解除は、請… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平110023
- 裁決年月日
- 平成11年10月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、自己の資金的な都合により、相続税延納許可を受けた分納税額を滞納したものであるから、原処分庁がした延納許可の取消しは相当である。(平成11.10.13大裁(諸)平11-23) 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 平100004
- 裁決年月日
- 平成10年12月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 400904020
- 争点
- 9申告及び納付等/4延納/2延納許可の取消しの理由
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、当該延納税額に係る担保物につき徴収法第2条第12号に規定する強制換価手続が開始されたとする本件延納許可取消処分の取消理由について、本件差押処分の基礎となった本件所得税に係る租税債権の変動の可能性を理由に、取消理由として妥当でない旨主張する。しかしながら、本件差押処分は、その基礎となった本件所得税に係る処分… 続きを読む
同一裁決
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