401300000相続税法等13その他
- 16件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060125
- 裁決年月日
- 令和7年2月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人と取引のある証券会社担当者が複数の税務署名をあげ、本件と同種の事案において、株式の譲渡所得の金額の計算上控除する取得費は、総平均法に準ずる方法を適用していないと話していることからすれば、全国の相当数の税務署において総平均法に準ずる方法を採用していないと考えるのが自然であるから、本件において総平均法に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令040015
- 裁決年月日
- 令和4年11月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、相続税法第19条の4《障害者控除》が保健福祉手帳の交付がなければ同条の規定する障害者控除(本件規定)の適用がないことを明らかにしていないにもかかわらず、相続税法施行令第4条の4《障害者の範囲等》第1項第1号及び所得税法施行令第10条《障害者及び特別障害者の範囲》第1項第2号が、保健福祉手帳の交付を受けてい… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令030018
- 裁決年月日
- 令和4年2月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、更正の請求の際に相続により取得した財産であるとした美術品14品(本件美術品)のうち、評価額が20万円以下の廉価な美術品6品(本件廉価動産)は、請求人が申告期限内に提出した相続税の申告書(本件申告書)の家庭用動産の金額に含まれていた旨主張する。しかしながら、本件申告書には本件廉価動産を含む本件美術品について… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令010007
- 裁決年月日
- 令和元年7月2日
- 裁決結果
- 却下
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 国税通則法(通則法)第75条《国税に関する処分についての不服申立て》第1項に規定する処分とは、国税に関する法律に基づく行為の全てを意味するものではなく、公権力の主体たる行政庁が行う行為のうち、その行為によって、直接国民の権利義務を形成し又はその範囲を確定することが法律上認められているものと解するのが相当であるところ… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平300002
- 裁決年月日
- 平成30年7月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、相続により取得した同族会社(本件会社)に対する未収入金債権(本件未収入金)の一部について、税務職員によって作成された計算書類(本件計算書類)を基に算出されたものであり、本件計算書類は本件会社の株主総会の承認を受けていないことから、その存在が確認できない債権であり、相続財産ではない旨主張する。しかしながら… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平280010ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成29年1月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、原処分庁は被相続人の相続財産の全貌を把握しておらず、被相続人に帰属する預金や貸付金などの相続財産が申告漏れとなっているから、審判所において、相続財産の調査をする必要がある旨主張する。しかしながら、請求人らの主張のとおりに、貸付金等が申告漏れであったとしても、当該相続財産に課税した原処分は、請求人らにより… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平240006
- 裁決年月日
- 平成24年9月7日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№88
要旨
○ 請求人は、請求人以外の相続人が相続財産を隠蔽したことにより、相続財産はほとんどないものという誤った認識に陥った上、当該認識に基づき、遺産分割協議に合意(本件遺産分割協議)したものであるから、本件遺産分割協議は無効である旨主張する。しかしながら、請求人の主張は、本件遺産分割協議において表示された法的効果を発生させよう… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平230049
- 裁決年月日
- 平成24年4月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、期限内申告書の提出がなかったことについて、国税通則法第66条《無申告加算税》に規定する「正当な理由」があると認められる場合に該当するので、無申告加算税の賦課決定処分は違法であり、延滞税については、相続税法第51条《延滞税の特則》に規定する事由に該当するので、法定申告期限の翌日から相続税の期限後申告書を提出… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230030
- 裁決年月日
- 平成23年7月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、仮に相続時精算課税選択届出書の提出がなかったとしても、それ以外の相続時精算課税制度適用に係る必要書類をすべて提出しており、その適用を受ける意思が明白であるから、当該届出書の提出がないことをもって当該制度の適用がないものとした原処分は違法である旨主張する。しかしながら、相続税法第21条の9《相続時精算課税の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230030
- 裁決年月日
- 平成23年7月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、贈与税の申告書とともに相続時精算課税選択届出書を原処分庁に宛てて郵送により提出した旨主張する。しかしながら、請求人の所轄税務署においては、郵便により書類等を収受した場合、受付簿に記載し、当該受付簿の記載者以外の者によってその記載内容と当該書類等との照合を行うなど、書類の紛失や受付簿の記載誤りが生じないよう… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平130008
- 裁決年月日
- 平成13年8月2日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 審査請求人は、原処分における納税猶予税額の算出方法には誤りがある旨主張するが、期限内申告には、特例適用農地である本件土地の評価誤りとともに預貯金等の申告漏れ財産があったことから、原処分庁が、本件更正処分に当たりまず、評価誤りのみに基づいて相続税の計算を行い、納税猶予税額を確定させ、次いで、預貯金等の申告漏れ財産を加… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平120067
- 裁決年月日
- 平成13年2月6日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.61・473ページ
要旨
○ 請求人は、甲分割協議において、本件農地が本件被相続人の遺産であり、これを請求人が取得するとされているが、その前提となる乙分割協議が無効であるから、甲分割協議書も無効というべきであり、本件申告書に記載した課税価格及び納付すべき税額は過大である旨主張する。しかしながら、甲分割協議書には、本件被相続人のほか本件共同相続人… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平110033
- 裁決年月日
- 平成12年6月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①Bの相続に関して、平成5年11月24日に本件申告書を提出し(Aの署名押印があるもので、請求人の署名押印はない。)、同月25日に36,529,200円を納付しているので、本件決定処分は、二重課税であり無効である、②法律の趣旨に合致する範囲で実態に即した解釈・運用を行うと、真の相続人である請求人もその申告に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平110033
- 裁決年月日
- 平成12年6月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件申告書が、原処分庁が主張するようにAの申告書として有効なものであったと仮定した場合、当該申告は、Bの相続財産全体に関して申告されているのであるから、請求人に対する本件決定処分は、二重課税であり無効である旨主張する。しかしながら、当審判所の調査によると、原処分庁は、本件和解後に、本件申告書の提出者である… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平110033
- 裁決年月日
- 平成12年6月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 401300000
- 争点
- 13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が本件申告書の提出者Aに対して行った所得税に係る課税処理、本件申告書の納付税額を同課税処理に係る税額に充当した処理及び同課税処理に係る滞納税額についての国税局長への徴収引継の処理は、原処分庁が本件申告書を正当な申告書と主張していることと矛盾している旨主張する。しかしながら、本件申告書についての判断… 続きを読む
同一裁決
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