600401035国税徴収法4差押え/1差押えの通則/3差押財産の帰属の認定/5有価証券
- 9件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 平270007
- 裁決年月日
- 平成28年3月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401035
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/3差押財産の帰属の認定/5有価証券
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が滞納者(本件滞納者)の滞納国税を徴収するために差し押さえた株式(本件株式)については、本件株式に係る株券(本件株券)の交付とともに本件滞納者から請求人に譲渡されており、請求人に帰属する本件株式の差押え(本件差押え)は違法である旨主張する。しかしながら、上場会社の株式である本件株式は、平成21年の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230209
- 裁決年月日
- 平成24年4月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401035
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/3差押財産の帰属の認定/5有価証券
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件滞納法人が請求人に資金の運用を委託し、請求人が請求人名義の外国証券に係る預け残高の償還金及び利金の支払請求権等を自己の財産として購入し、管理しているのであるから、それらは請求人に帰属する旨主張する。しかしながら、請求人が、本件各差押債権の原資となった本件不動産の本件回収益を自ら管理・運用していたとは認… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平230058
- 裁決年月日
- 平成23年11月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401035
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/3差押財産の帰属の認定/5有価証券
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が差し押さえた請求人が代表取締役を務める法人(本件滞納法人)名義の株主会員制ゴルフ会員権(本件ゴルフ会員権)は、本件滞納法人がその借入金の担保として貸主に提供していたものであり、この担保を解除するため請求人が資金を支払い請求人が購入したものであって、その後も本件滞納法人名義のままとしていただけで、… 続きを読む
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平210033
- 裁決年月日
- 平成22年6月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401035
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/3差押財産の帰属の認定/5有価証券
- 事例集登載頁
- No.79
要旨
○ 滞納者の子である請求人は、原処分庁が差し押さえた株券に係る株式についての真の権利者は請求人である旨主張し、請求人の祖母が請求人に当該株式に係る株券を引き渡した旨記載されている文書が存在する。ところで、当該原処分庁が差し押さえた株券は、請求人の祖母が、当該株式に係る株券についての除権判決を得るとともに、当該株式を滞納… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平210045
- 裁決年月日
- 平成22年5月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401035
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/3差押財産の帰属の認定/5有価証券
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、買主を滞納法人である請求人A名義とする株式売買契約の目的とされた株式の購入代金を請求人B及び同Cが負担するとともに、覚書により、請求人B及び同Cへ株式譲渡の合意がなされたことから、原処分庁が行った株券の差押処分は、滞納法人に帰属しない有価証券を差し押さえたものであり、取り消されるべき旨主張する。しかしな… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平190035
- 裁決年月日
- 平成19年9月21日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 600401035
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/3差押財産の帰属の認定/5有価証券
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 株券等の保管及び振替に関する法律に基づいて請求人名義で証券会社に預託され、当該証券会社が保管振替機関に預託した株券の共有持分が滞納者に帰属するとして、原処分庁がこれを差し押さえた上、株券の交付請求権を行使して取り立てた株券の差押処分をしたのに対し、請求人は、当該共有持分は取引口座の名義人である自己に帰属する旨主張し… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平190036
- 裁決年月日
- 平成19年9月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401035
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/3差押財産の帰属の認定/5有価証券
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 株券等の保管及び振替に関する法律に基づいて請求人名義で証券会社に預託され、当該証券会社が保管振替機関に預託した株券の共有持分が滞納者に帰属するとして、原処分庁がこれを差し押さえた上、株券の交付請求権を行使して取り立てた株券の差押処分をしたのに対し、請求人は、当該共有持分は株式取引口座の名義人である自己に帰属する旨主… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平190037
- 裁決年月日
- 平成19年9月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401035
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/3差押財産の帰属の認定/5有価証券
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 株券等の保管及び振替に関する法律に基づいて請求人名義で証券会社に預託され、当該証券会社が保管振替機関に預託した株券の共有持分が滞納者に帰属するとして、原処分庁がこれを差し押さえた上、株券の交付請求権を行使して取り立てた株券の差押処分をしたのに対し、請求人は、当該共有持分は株式取引口座の名義人である自己に帰属する旨主… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平180001
- 裁決年月日
- 平成18年7月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401035
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/3差押財産の帰属の認定/5有価証券
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 審査請求人(以下「請求人」という。)は、原処分庁が差し押さえた普通株式に係る預託株券についての共有持分(以下「本件預託株券」という。)は滞納者から贈与された資金を滞納者に投資を委託した結果得たものであり、本件預託株券は請求人に帰属する財産である旨主張する。 しかしながら、証券会社の請求人名義の顧客口座(以下「本件口… 続きを読む
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