600401080国税徴収法4差押え/1差押えの通則/8差押調書
- 9件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令070083
- 裁決年月日
- 令和7年12月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401080
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/8差押調書
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が行った債権の差押処分(本件差押処分)について、国税徴収法(徴収法)第54条≪差押調書≫の作成及びその謄本の交付については、財産の特定、差押理由の明示及び理解可能な情報提供が必要であるところ、本件差押処分には手続的瑕疵がある旨、また、行政手続法第14条《不利益処分の理由の提示》は処分の内容及び理由… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令020025
- 裁決年月日
- 令和2年12月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401080
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/8差押調書
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○請求人は、原処分庁が行った債権の差押処分(本件債権差押処分)について、当該処分に係る差押調書謄本(本件差押調書謄本)には処分理由の提示等に係る不備がある旨主張する。しかしながら、行政手続法第14条《不利益処分の理由の提示》1項本文は、不利益処分をする場合に同時にその理由を名宛人に示さなければならないとしているのは、名… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平240008
- 裁決年月日
- 平成25年2月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401080
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/8差押調書
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、差押書の滞納国税の金額に計算誤りがあるから、原処分庁が行った差押処分(本件差押処分)は違法である旨主張する。しかしながら、国税徴収法施行令第30条《不動産の差押書等の記載事項》第1項は、差押書には差押えに係る国税の年度、税目、納期限及び金額などを記載する旨規定しているところ、その趣旨は、差押えにより徴収し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 平220012
- 裁決年月日
- 平成23年2月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401080
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/8差押調書
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№82
要旨
○ 請求人は、①債権差押通知書(本件通知書)の別紙「財産目録」に記載された債権者(滞納者)には利息制限法所定の利率を超えて受領した過払金及び過払利息は存在せず、②本件通知書に添付された「利息制限法に基づく法定金利計算書」の欄外に「借入金を過払利息より相殺」等の記載があるが、滞納者が請求人に対し相殺の意思表示をした事実は… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平220144
- 裁決年月日
- 平成23年2月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401080
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/8差押調書
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、債権差押通知書には、被差押債権の履行期限につき国税徴収法基本通達の定めと異なり、「即時」としか記載されておらず、また、差し押さえる債権の額の記載が一切なく、金額を特定することができないから、本件債権差押通知書は法令記載要件を欠くものであり、原処分は違法である旨主張する。しかしながら、国税徴収法施行令第27… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平220145
- 裁決年月日
- 平成23年2月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401080
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/8差押調書
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、債権差押通知書には、被差押債権の履行期限につき国税徴収法基本通達の定めと異なり、「即時」としか記載されておらず、また、差し押さえる債権の額の記載が一切なく、金額を特定することができないから、債権差押通知書は法令記載要件を欠くものであり、原処分は違法である旨主張する。しかしながら、国税徴収法施行令第27条《… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平200103
- 裁決年月日
- 平成20年12月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401080
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/8差押調書
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、差押処分に係る差押書に記載された滞納国税の金額には差押処分の前になされた納付の事実が反映されておらず、重大な誤りがあるから、当該差押処分は無効である旨主張する。国税徴収法施行令第30条第1項第1号が、差押書に、差押えに係る国税の年度、税目、納期限及び金額を記載しなければならない旨規定している趣旨は、差押処… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平170085
- 裁決年月日
- 平成17年12月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401080
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/8差押調書
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、差押調書(債権用)謄本の滞納国税の金額に記載誤りがあるから、差押処分は違法な処分である旨主張する。しかしながら、国税徴収法施行令第21条《差押調書の記載事項》第1項は、差押調書には、差押えに係る国税の年度、税目、納期限及び金額などを記載する旨を規定しているが、その趣旨は、差押えの対象となった国税を滞納者に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平150072
- 裁決年月日
- 平成16年6月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600401080
- 争点
- 4差押え/1差押えの通則/8差押調書
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁の徴収担当職員が作成した差押調書は、請求人の言い分を聞かず、職権で勝手に行った不当なものであり、差押処分は違法である旨主張する。しかしながら、滞納者の言い分を聞いた上で差押調書を作成しなければならない旨の法令上の規定はなく、また、本件差押調書は適法に作成され処理されていることから、原処分は相当であ… 続きを読む
同一裁決
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