600402990国税徴収法4差押え/2各種財産に対する差押え/6その他
- 3件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230022
- 裁決年月日
- 平成23年7月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600402990
- 争点
- 4差押え/2各種財産に対する差押え/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分の前提として行われた押収物の還付請求権の差押処分は、国税徴収法上の差押対象財産とならない還付請求権を対象としたものであり違法であるから、原処分もまた違法である旨主張する。しかしながら、被押収者が押収者に対して押収物の押収を解いて原状に回復させることを求めたか否かにかかわらず、押収者が還付決定をした場… 続きを読む
同一裁決
争点別
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平130041
- 裁決年月日
- 平成14年5月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600402990
- 争点
- 4差押え/2各種財産に対する差押え/6その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件滞納国税が生じたのは、請求人が代表取締役を務めていた法人に対して税務署長が行った不当な課税処分により事業計画が狂ったものであり、また、請求人が2月毎に5万円を納付しているにもかかわらず、換価の猶予の期限が過ぎたことを理由に行われた本件差押処分が納得できない旨主張する。ところで、当審判所の調査によれば、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平080059
- 裁決年月日
- 平成9年2月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 600402990
- 争点
- 4差押え/2各種財産に対する差押え/6その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No53・507ページ
要旨
○ 請求人は、本件株券が取締役会等の正規の意思決定によらず、権限のない一部の取締役によって勝手に印刷され、株主でない原処分庁に交付されたものであることを理由に、本件株券を適法かつ有効な発行要件を具備していない無効な株券であるとし、その無効な株券を差し押さえた本件差押処分は違法である旨主張する。しかしながら、本件株券の発… 続きを読む
同一裁決
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