税務法規集

消費税法基本通達 4-2-1(信託契約に基づき財産を受託者に移転する行為等)

正式名称
消費税法基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

例外受益者等課税信託

要約

受益者等課税信託における委託者から受託者への資産移転および終了時の残余財産移転の非課税扱い

適用条件
受益者等課税信託が対象
備考
事業として行う資産の譲渡等に該当する場合は除外される。

消費税法基本通達 4-2-1(信託契約に基づき財産を受託者に移転する行為等)の条文本文

(信託契約に基づき財産を受託者に移転する行為等)

4-2-1 受益者等課税信託法第14条第1項(信託財産に係る資産の譲渡等の帰属)に規定する受益者(同条第2項の規定により同条第1項に規定する受益者とみなされる者を含む。)がその信託財産に属する資産を有するものとみなされる信託をいう。以下第3節及び9-1-29において同じ。)においては、次に掲げる移転は資産の譲渡等には該当しないことに留意する。(平12課消2-10、平13課消1-5、平19課消1-18により改正)

(1) 信託行為に基づき、その信託の委託者から受託者へ信託する資産の移転

(2) 信託の終了に伴う、その信託の受託者から受益者又は委託者への残余財産の給付としての移転

(注) 事業者が事業として行う令第2条第1項第3号(資産の譲渡等の範囲)に定める行為は、資産の譲渡等に該当する。

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改正履歴

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