税務法規集

消費税法基本通達 5-1-2(対価を得て行われるの意義)

正式名称
消費税法基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

定義みなし規定反対給付

要約

対価を得て行われる資産の譲渡等の意義および無償提供の非該当性

備考
資産のみなし譲渡(法第4条第5項)による例外あり

消費税法基本通達 5-1-2(対価を得て行われるの意義)の条文本文

(対価を得て行われるの意義)

5-1-2 法第2条第1項第8号(資産の譲渡等の意義)に規定する「対価を得て行われる資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供」とは、資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供に対して反対給付を受けることをいうから、無償による資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供は、資産の譲渡等に該当しないことに留意する。(平27課消1-17により改正)

(注) 個人事業者が棚卸資産若しくは棚卸資産以外の資産で事業の用に供していたものを家事のために消費し、若しくは使用した場合における当該消費若しくは使用又は法人が資産をその役員に対して贈与した場合における当該贈与は、法第4条第5項(資産のみなし譲渡)の規定により、事業として対価を得て行われた資産の譲渡とみなされることに留意する。

この条文を参照している裁決(2件)

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