税務法規集

法人税基本通達 7-8-5(資本的支出と修繕費の区分の特例)

正式名称
法人税基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

計算判定基準資本的支出修繕費

要約

資本的支出か修繕費か判別不能な費用について、一定額を修繕費とする経理処理の容認

適用条件
資本的支出か修繕費か明らかでない金額がある場合に適用。
備考
7-8-3、7-8-4の適用を受けるものを除く。

法人税基本通達 7-8-5(資本的支出と修繕費の区分の特例)の条文本文

(資本的支出と修繕費の区分の特例)

7-8-5 一の修理、改良等のために要した費用の額のうちに資本的支出であるか修繕費であるかが明らかでない金額7-8-3又は7-8-4の適用を受けるものを除く。)がある場合において、法人が、継続してその金額の30%相当額とその修理、改良等をした固定資産の前期末における取得価額の10%相当額とのいずれか少ない金額を修繕費とし、残額を資本的支出とする経理をしているときは、これを認める。(昭55年直法2-8「二十六」により追加、平7年課法2-7「五」、平19年課法2-7「八」により改正)

(注) 当該固定資産の前期末における取得価額については、7-8-4の(2)の(注)による。

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