税務法規集

国税通則法基本通達 117-5(納税管理人の権限の消滅後の効果)

正式名称
国税通則法基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

みなし規定納税管理人

要約

納税管理人の権限消滅後に、消滅を知らずに行われた行為の効力および帰属

適用条件
納税管理人の権限が消滅した後に、その事実を知らずに行為が行われた場合に適用。
備考
民法第112条、第655条を参照。

国税通則法基本通達 117-5(納税管理人の権限の消滅後の効果)の条文本文

(納税管理人の権限の消滅後の効果)

 納税管理人の権限の消滅後、その消滅を知らないで、納税管理人であった者によってされ、又は納税管理人であった者に対してした行為は、納税者(納税義務を承継した者を含む。以下5において同じ。)によってされ、又は納税者に対してした行為とするものとする(民法第112条、第655条参照)

この条文を参照している裁決(0件)

該当する裁決はありません。

改正履歴

以降の改正・変更の履歴を対象としています。

対象となる改正履歴はありません。

『税務法規集』では、条文相互の参照関係、関連裁決、改正履歴をすべて見やすく閲覧することができます。

税務法規集ですべての参照・裁決・改正履歴を確認する