税務法規集

地方税法 第11条の6(共同的な事業者の第二次納税義務)

正式名称
地方税法
収録本文の基準日
データ全体の確認日

収録本文の基準日は法令全体の収録基準日であり、この条文自体の改正日を示すものではありません。

主な内容

納税義務要件判定基準列挙第二次納税義務共同的な事業者

要約

共同的な事業者の地方団体の徴収金に係る第二次納税義務

適用条件
納税者等が滞納し、滞納処分後も不足する場合に適用
備考
対象となる共同的な事業者の範囲を号で列挙

地方税法 第11条の6(共同的な事業者の第二次納税義務)の条文本文

(共同的な事業者の第二次納税義務)

第十一条の六 次の各号に掲げる者が納税者又は特別徴収義務者の事業の遂行に欠くことができない重要な財産を有し、かつ、当該財産に関して生ずる所得が納税者又は特別徴収義務者の所得となつている場合において、その納税者又は特別徴収義務者がその供されている事業に係る地方団体の徴収金を滞納し、その地方団体の徴収金につき滞納処分をしてもなおその徴収すべき額に不足すると認められるときは、当該各号に掲げる者は、当該財産(取得財産を含む。)を限度として、当該滞納に係る地方団体の徴収金の第二次納税義務を負う。

 納税者又は特別徴収義務者が個人である場合 その者と生計を一にする配偶者その他の親族で納税者又は特別徴収義務者の経営する事業から所得を受けているもの

 納税者又は特別徴収義務者がその事実があつた時の現況において同族会社である場合 その判定の基礎となつた株主又は社員

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