税務法規集

地方税法 第20条の5の4(口座振替に係る納期限の特例)

正式名称
地方税法
収録本文の基準日
データ全体の確認日

収録本文の基準日は法令全体の収録基準日であり、この条文自体の改正日を示すものではありません。

主な内容

納付みなし規定口座振替

要約

口座振替による納付が政令で定める日までに完了した場合の納期限の特例

適用条件
申告書が提出期限までに提出され、納付額が確定していること。
備考
政令で定める日までに納付されることが条件。

地方税法 第20条の5の4(口座振替に係る納期限の特例)の条文本文

(口座振替に係る納期限の特例)

第二十条の五の四 申告納付又は申告納入に係る地方税の申告書が当該申告書の提出期限までに提出され、当該申告書の提出により納付し又は納入すべき額の確定した地方団体の徴収金で当該提出期限と同時に納期限の到来するものが、口座振替の方法により政令で定める日までに納付され又は納入された場合には、その納付又は納入の日が納期限後である場合においても、その納付又は納入は納期限においてされたものとみなして、延滞金に関する規定を適用する。

この条文を参照している裁決(0件)

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