税務法規集

財産評価基本通達 189-6(清算中の会社の株式の評価)

正式名称
財産評価基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

評価計算清算中の会社複利現価

要約

清算中の会社の株式について、分配見込額を基準年利率で複利現価に割り戻した額で評価する

適用条件
清算中の会社の株式を評価する場合に適用。
備考
189(6)の規定に基づく評価方法を詳述。

財産評価基本通達 189-6(清算中の会社の株式の評価)の条文本文

(清算中の会社の株式の評価)

189-6 189(特定の評価会社の株式)の(6)の「清算中の会社の株式」の価額は、清算の結果分配を受ける見込みの金額(2回以上にわたり分配を受ける見込みの場合には、そのそれぞれの金額)の課税時期から分配を受けると見込まれる日までの期間(その期間が1年未満であるとき又はその期間に1年未満の端数があるときは、これを1年とする。)に応ずる基準年利率による複利現価の額(2回以上にわたり分配を受ける見込みの場合には、その合計額)によって評価する。(平2直評12外追加、平11課評2-12外・平12課評2-4外改正)

この条文を参照している裁決(0件)

該当する裁決はありません。

改正履歴

以降の改正・変更の履歴を対象としています。

対象となる改正履歴はありません。

『税務法規集』では、条文相互の参照関係、関連裁決、改正履歴をすべて見やすく閲覧することができます。

税務法規集ですべての参照・裁決・改正履歴を確認する