税務法規集

租税特別措置法 第7条(特別国際金融取引勘定において経理された預金等の利子の非課税)

正式名称
租税特別措置法
収録本文の基準日
データ全体の確認日

収録本文の基準日は法令全体の収録基準日であり、この条文自体の改正日を示すものではありません。

主な内容

納税義務例外外国法人非居住者非課税

要約

特別国際金融取引勘定で経理された預金等の利子に対する所得税の非課税

適用条件
財務省令で定めるところにより非居住者であることの証明がされた外国法人が対象
備考
経理に関する政令に違反した場合は非課税から除外される

租税特別措置法 第7条(特別国際金融取引勘定において経理された預金等の利子の非課税)の条文本文

(特別国際金融取引勘定において経理された預金等の利子の非課税)

第七条 外国為替及び外国貿易法(昭和二十四年法律第二百二十八号)第二十一条第三項に規定する金融機関が、平成十年四月一日以後に、外国法人で同項に規定する非居住者であることにつき財務省令で定めるところにより証明がされたものから預入を受け、又は借り入れる預金又は借入金で同項に規定する特別国際金融取引勘定(以下この条において「特別国際金融取引勘定」という。)において経理したものにつき、当該外国法人に対して支払う利子(債券の買戻又は売戻条件付売買取引として政令で定めるものから生ずる差益として政令で定めるものを含む。)については、所得税を課さない。ただし、同法第二十一条第四項の規定に基づき定められた政令の規定のうち特別国際金融取引勘定の経理に関する事項に係るものに違反する事実が生じた場合の当該利子で当該事実が生じた日の属する計算期間に係るものについては、この限りでない。

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