101103010国税通則法11不服審査/3不服申立てができない処分/1異議決定(2/2)
- 79件
- 平成8年7月1日から令和8年3月27日まで
要旨
○ 請求人は、異議審理庁が異議決定書の請求人の氏名を間違ったことにより迷惑を受けたことからも原処分を取り消すべきである旨主張する。しかしながら、国税通則法第76条第1項の規定により、異議決定の違法、不当を理由に原処分の取消しを求めることはできない。(平14. 5.31高裁(諸)平13-41) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 本件審査請求は、異議決定の理由の変更を求めるものであるが、国税通則法第76条の規定によれば、異議決定に対する審査請求は認められないから、本件審査請求は不適法である。(平14. 5.27福裁(諸)平13-35) 続きを読む
要旨
○ 請求人は、異議決定の取消しを求めているが、国税通則法第76条の規定によれば、異議決定は不服申立てをすることができる処分に含まれないものとされており、異議決定に対する審査請求は認められないから、本件審査請求は不適法なものである。(平14. 4.16名裁(所)平13-65) 続きを読む
要旨
○ 請求人は、異議審理に係る調査や異議決定理由の記載に関し違法がある旨主張するが、異議審理手続の違法又は不当を理由として原処分の取消しを求めることができないから、この点に関する請求人の主張には理由がない。(平14. 4. 8.大裁(諸)平13-73) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議調査は請求人の主張を全く顧みない形式的なものに終始したなどとして原処分の取消しを求めているが、審査請求においては、異議審理手続の違法又は不当を理由として原処分の取消しを求めることはできないから、請求人の主張には理由がない。(平13. 8.30関裁(所・諸)平13-7) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議申立ての理由において、本件研修費を開業費に当たらないと判断した具体的な理由及びその根拠等を指摘したが、原処分庁は、異議決定書において、具体的な理由附記等をしていないことから、各年分の更正処分は違法である旨主張する。しかしながら、異議審理庁は、本件異議決定書に維持される処分を正当とする理由を記載している… 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議審理手続の違法及び不当を理由として原処分の取消しを求めるが、異議審理手続の違法又は不当は原処分の取消事由に当たらない。(平13.5.21札裁(所)平12−14)裁決事例集NO61・364ページ 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議決定の取消しを求めているが、通則法第76条の規定により、異議申立についてされた処分については不服申立てをすることができないから、異議決定の取消しを求める本件審査請求は、不適法なものである。(平13.4.20仙裁(諸)平12−24) 続きを読む
要旨
○ 請求人は、異議決定に係る手続に違法があったとして更正処分の取消しを求めるが、審査請求において主張し得る不当又は違法は異議決定を経た後の原処分に限られることから、異議決定の手続において不当又は違法があったか否かを判断するまでもなく、請求人の主張は採用することができない。また、原処分及び異議申立てに係る調査に携わった職… 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議決定書に請求人の申立てに対応する決定理由が記載されていないとして原処分の取消しを求めるが、異議決定の手続固有の違法性は原処分の違法事由には当たらないから、請求人の主張は理由がない。(平12. 6.23大裁(所)平11-139) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議決定の取消しを求めているが、通則法第76条第1号の規定により異議決定については不服申立てをすることができないとされているから、本件審査請求は不適法である。(平12. 6.22東裁(諸)平11-169)、(平11. 6.22東裁(諸)平11-170、171) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議審理手続の違法及び不当を理由として原処分の取消しを求めるが、審査請求においては、異議審理手続の違法又は不当を理由として原処分の取消しを求めることはできない。(平12. 2. 3札裁(所)平11-15) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議審理手続の不当を理由として原処分の取消しを求めているが、審査請求においては、異議審理手続固有の違法及び不当を理由として原処分の取消しを求めることはできないから、この点に関する請求人の主張は採用できない。(平11. 5.28大裁 (諸) 平10-125) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は異議決定書に記載された異議決定の理由が不明確であり、違法であるとして原処分の取消しを求めているが、通則法第76条第一号の規定により異議決定の違法を理由として原処分の取消しを求めることはできないと解するのが相当である。(平11. 5.20東裁(諸)平10-169) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、①請求人の事情から異議担当職員に調査の結論を出すのを待ってもらうよう依頼したが、何の連絡もしないままに異議審理庁が異議申立てを棄却したこと、②異議担当職員が、請求人の用意していた帳簿を見なかったことは、違法・不当である旨主張する。しかしながら、異議審理手続きの違法・不当は、原処分の取消事由に当たらない。(… 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議決定が原処分庁の違法な調査方法を支持したものであり、憲法を遵守し納税者を尊重した判断になっていないことは違法・不当である旨主張するが、異議決定が憲法に違反しているかどうかについての判断は、当審判所の権限に属さないことであり、審理の限りでない。(平10. 3.31福裁(所・諸)平 9-25) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議担当職員が、異議調査に当たり代理人の立会いを認めなかったことは違法・不当である旨主張するが、審査請求においては異議審理手続の違法・不当は原処分の取消事由に当たらない。(平10. 3.31福裁(所・諸)平 9-25) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議審理庁が原処分を維持するのであれば、不動産所得の金額について請求人に不動産所得に係る帳簿書類の提示を求め、調査を行い、その正当とする根拠を示すべきであるにもかかわらず、それがなかったことは不当である旨主張する。しかしながら、審査請求においては、異議審理手続の違法又は不当を理由として原処分の取消しを求め… 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議審理庁が、異議申立人に口頭で意見を述べる機会を与えることなく異議決定をしたことは違法、不当である旨主張するが、審査請求において主張し得る違法は、異議決定を経た後の原処分に限られるのであり、異議審理手続の違法又は不当を理由として原処分の取消しを求めることはできない。(平10. 3.24仙裁(諸)平 9-… 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議担当職員が、異議調査に当たり原処分の理由を開示しなかったのは違法・不当である旨主張するが、審査請求においては異議審理手続の違法・不当は原処分の取消事由に当たらない。(平 9.12.18福裁(所・諸)平 9-14) 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議決定の取消しを求めているが、通則法第76条の規定により、異議申立てについてされた処分については不服申立てをすることができないから、異議決定の取消しを求める本件審査請求は不適法なものである。(平 9.11.27東裁(諸)平 9-69)、(平10. 3.30大裁(諸)平 9-86)、(平10. 5.27大… 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、異議決定書の謄本には税務署長印が押印されておらず、また、異議決定が異議申立てから5か月経過後にされたことは異議審理庁の職務怠慢であり、原処分は違法である旨主張する。しかしながら、審査請求においては異議審理手続の違法を理由として原処分の取消しを求めることはできず、また、本件異議決定書謄本には請求人が主張する… 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、更正処分に係る異議決定の取消しを求めているが、通則法第76条の規定により、異議決定に対する審査請求は認められないから、本件審査請求は不適法なものである。(平 8.10.17東裁(所)平 8-38)、(平 8.12. 5関裁(諸)平 8-35・平 9. 2.12東裁(諸)平 8-132・平 9. 2.20大… 続きを読む
同一裁決
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