200101990所得税法1納税義務者、納税地/1納税義務者/3その他
- 2件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平160021
- 裁決年月日
- 平成16年11月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200101990
- 争点
- 1納税義務者、納税地/1納税義務者/3その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 審査請求人は、自らが出資して、外国において設立されたリミテッド・ライアビリティ・カンパニー(以下「本件LLC」という。)の行う事業により生じた損益が、請求人を含む本件LLCの構成員に帰属する旨主張するが、本件LLCはA州LLC法の下で、権利・義務の主体となることができる法律上の資格、すなわち法人格を付与された事業体… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平120049
- 裁決年月日
- 平成13年2月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200101990
- 争点
- 1納税義務者、納税地/1納税義務者/3その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.61・102ページ
要旨
○ 請求人は、請求人らが出資し、A州で組織したリミテッド・ライアビリティ・カンパニー(以下「LLC」という。)が行う不動産賃貸業に係る不動産運用損失については、LLCが法人格を有さない事業体であり、我が国租税法上の「法人(外国法人)」に該当しないことなどから、我が国の課税取扱上、パス・スルー課税を認めるべきである旨主張… 続きを読む
同一裁決
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