税務法規集

200803990所得税法8不動産所得/3収入金額の計算/6その他

掲載要旨数
6件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
税務法規集で要旨全文を確認する
支部名
関東信越
裁決番号
令010038
裁決年月日
令和2年2月27日
裁決結果
棄却
争点番号
200803990
争点
8不動産所得/3収入金額の計算/6その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、確定申告後に消費税等の経理方式を是正することを禁ずる法令の規定などが存在しない以上、税込経理方式から税抜経理方式に変更してされた所得税等の修正申告は適法なものであるから、税込経理方式を前提とした消費税等の還付金額等(本件還付金額等)は不動産所得の金額の計算上総収入金額に算入すべきでない旨主張する。しかしな… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平300045
裁決年月日
平成30年10月10日
裁決結果
棄却
争点番号
200803990
争点
8不動産所得/3収入金額の計算/6その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、請求人が所有し法人に賃貸していた不動産(本件各物件)について、請求人と請求人が代表を務める同族会社(本件同族会社)との間で、これらを請求人が本件同族会社に賃貸することで合意し、また、賃貸借契約の貸主名義を請求人から本件同族会社の名義に変更することについて、借主の法人にその旨を通知し、その承諾を受けていたか… 続きを読む

支部名
広島
裁決番号
平240024
裁決年月日
平成25年5月9日
裁決結果
一部取消し
争点番号
200803990
争点
8不動産所得/3収入金額の計算/6その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、不動産所得の総収入金額について、①特定の賃借人からの入金は、貸付金の返済金であること、②退去者から受領した敷金は、退去時に必要な修繕等があれば当該敷金からその費用を支払い、残額があれば現金で各賃借人に返金していること、③原処分庁が主張する請求人の預金口座に振込まれていない礼金及び賃料の中には実際に受領して… 続きを読む

同一裁決

支部名
広島
裁決番号
平210012
裁決年月日
平成21年12月16日
裁決結果
棄却
争点番号
200803990
争点
8不動産所得/3収入金額の計算/6その他
事例集登載頁
裁決事例集No.78・125ページ

要旨

○ 請求人は、請求人がTから買い受けた不動産の売買代金の一部の支払に代えて、TがR社に負っている債務の履行を引き受け、その後、当該債務の元金を完済しているところ、遅延損害金については、年率が当初の14%から変更され、最終的には1,000,000円になっており、請求人はこれを支払っているのであるから、R社が遅延損害金に係… 続きを読む

同一裁決

支部名
仙台
裁決番号
平190010
裁決年月日
平成20年3月6日
裁決結果
一部取消し
争点番号
200803990
争点
8不動産所得/3収入金額の計算/6その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、振り込まれた本件金員は建築業者に横領されたものであり不動産所得の収入として加算するのは違法である旨主張する。しかしながら、本件金員は賃貸用建物の設備に係る費用の一部を補てんする金員であり、不動産の貸付けに係る収入とは認められないことから、本件金員を不動産収入として加算することはできないが、非課税所得として… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平130088
裁決年月日
平成13年11月22日
裁決結果
棄却
争点番号
200803990
争点
8不動産所得/3収入金額の計算/6その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、建物の転貸に係る賃貸料の額は、営業譲渡確認書に規定する額を転借人の求めに応じて減額したところの額であって申告どおりであり、また、請求人が建物所有者に支払った電気料及び共益費の実費額相当額については、転借人からは受領していない旨主張する。しかしながら、転借人の申述内容及び転借建物がその用に供されている同人が… 続きを読む

『税務法規集』では、裁決事例・裁決要旨や関連する法令等を見やすく閲覧できます。

税務法規集で関連する裁決・法令等を確認する
テンプレート: 2026-09-06-v12