200902015所得税法9事業所得/2所得の発生/1収入すべき時期/5貸金利息(1/1)
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- 平成8年7月1日から令和8年3月27日まで
要旨
○ 貸金業を営む請求人は、貸付けに際し、約定元本の金額から一定額(本件金員)を天引きした事実はなく、借用証書記載の約定元本の金額を交付していたから、事業所得の金額の計算上、約定元本に対する利息制限法に規定する制限利率による利息のみが、総収入金額に算入されるべきである旨主張する。しかしながら、請求人は、貸付けに際し、約定… 続きを読む
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