200904263所得税法9事業所得/4必要経費/26減価償却費/3取得価額(建物以外)
- 3件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平280009
- 裁決年月日
- 平成29年5月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904263
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/26減価償却費/3取得価額(建物以外)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、医師である配偶者(本件配偶者)が営んでいた診療所の事業(旧診療所)は他の診療所を上回る収益の稼得を可能にする無形の財産的価値を有していたから、旧診療所を引き継いだ際に本件配偶者に支払った金員(本件金員)は、所得税法第2条《定義》第1項第19号に規定する減価償却資産となる営業権の対価に該当し、営業権に係る減… 続きを読む
同一裁決
争点別
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平240003
- 裁決年月日
- 平成24年8月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904263
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/26減価償却費/3取得価額(建物以外)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、確定申告書に添付した収支内訳書に記載した車両の取得価額1,240,000円は車両の本体価額であり、実際の取得価額は1,500,000円であったと主張する。しかしながら、請求人からは、当該車両の取得価額が1,500,000円であったことを具体的に証する書類の提出はなく、当審判所の調査によってもその事実は認め… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平160038
- 裁決年月日
- 平成17年6月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 200904263
- 争点
- 9事業所得/4必要経費/26減価償却費/3取得価額(建物以外)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、Aから本件店舗設備等を500万円で譲り受け、その後、平成12年5月にBに対して無償譲渡しているから、その時の未償却残高3,912,500円に相当する額の店舗売却損が発生する旨主張するが、ホステスに誓約書まで提出させるほどの請求人が、本件店舗設備等を500万円で購入するに当たり、契約書、領収証を一切受領しな… 続きを読む
同一裁決
争点別
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