税務法規集

201001024所得税法10給与所得/1所得の区分/2給与所得と認めた事例/4医師等の報酬

掲載要旨数
5件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
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支部名
名古屋
裁決番号
令030012
裁決年月日
令和3年11月19日
裁決結果
棄却
争点番号
201001024
争点
10給与所得/1所得の区分/2給与所得と認めた事例/4医師等の報酬
事例集登載頁
裁決事例集№125

要旨

○ 請求人は、関与先である法人に対する請求人の立場は事業所得者であることが判決(本件判決)において確定しており、契約内容や業務内容が当該法人と同様である他の法人等(本件法人等)との間でも請求人は事業所得者であるとして、請求人が本件法人等から得た自己の業務(本件業務)に係る報酬により生じた所得(本件所得)は、所得税法第2… 続きを読む

同一裁決

支部名
広島
裁決番号
平270005
裁決年月日
平成27年10月28日
裁決結果
棄却
争点番号
201001024
争点
10給与所得/1所得の区分/2給与所得と認めた事例/4医師等の報酬
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 麻酔科医師である請求人は、病院(本件病院)から得た自己の医療業務(本件業務)に係る謝金収入(本件謝金)は事業所得に該当する旨主張する。しかしながら、本件謝金は、本件病院に支払われる診療報酬の金額の多寡等と無関係に日額で定額の報酬が支払われる性質のものであり、また、請求人は、本件業務による損益計算が赤字になるというよ… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平220057
裁決年月日
平成22年9月6日
裁決結果
棄却
争点番号
201001024
争点
10給与所得/1所得の区分/2給与所得と認めた事例/4医師等の報酬
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 麻酔医である請求人が、各支払者から支給された金員は事業所得の収入金額に当たる旨主張するのに対し、原処分庁は、給与等の収入金額に当たる旨主張するところ、請求人による労務の提供は、雇用契約又はこれに類する原因に基づき、各支払者との関係において空間的又は時間的な拘束を受けつつ、継続的に行われていたものであり、支払は、これ… 続きを読む

同一裁決

支部名
広島
裁決番号
平150020
裁決年月日
平成15年12月3日
裁決結果
棄却
争点番号
201001024
争点
10給与所得/1所得の区分/2給与所得と認めた事例/4医師等の報酬
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、年の中途で、Aとの間で医療行為に関する契約を締結しているところ。契約締結前の請求人の医療行為は、①Aの診療を受けることを期待する患者に対するものであり、その業務の遂行に当たっては、Aの管理の下で、時間的、場所的な拘束を受けていること、②請求人は、Aに対し、毎週同じ曜日のほぼ同じ時間に継続的に役務の提供をし… 続きを読む

同一裁決

支部名
広島
裁決番号
平140031
裁決年月日
平成14年11月29日
裁決結果
棄却
争点番号
201001024
争点
10給与所得/1所得の区分/2給与所得と認めた事例/4医師等の報酬
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、請求人が医療法人Tで行った医療業務に係る収入金額は、事業所得に係る収入金額に該当する旨主張する。しかしながら、①請求人の医療行為は、Tの診療を受けることを期待する患者に対するものであり、その業務の遂行に当たっては、Tの理事長の管理下で、時間的、場所的な拘束を受けていること、②請求人は、Tに対し、毎週同じ曜… 続きを読む

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