201302023所得税法13譲渡所得/2所得の発生/2不動産の譲渡等の事実の認定/3代物弁済
- 2件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平210002
- 裁決年月日
- 平成21年7月3日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 201302023
- 争点
- 13譲渡所得/2所得の発生/2不動産の譲渡等の事実の認定/3代物弁済
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、債務の存否を裁判で争っていたが、本件債務の弁済に代えて本件物件を譲り渡すという和解条項等を内容とする本件和解を成立させていることからすれば、請求人が本件債務の存在を認めた上で、本件債務の弁済に代えて本件物件を譲渡したと認められる。そして、請求人が、本件和解による代物弁済により本件物件を譲り渡した行為は、資… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平190011
- 裁決年月日
- 平成19年9月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201302023
- 争点
- 13譲渡所得/2所得の発生/2不動産の譲渡等の事実の認定/3代物弁済
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が相続した相続財産から債務及び相続税額を控除した残りの財産(以下「本件相続財産」という。)及び自己が保有する株式をK社らに引き渡し、それに伴い1,000万円を受領した取引(以下「本件取引」という。)は、1億8,000万円相当の本件相続財産を相続する権利(相続分)を1,000万円で他の相続人らに譲渡し… 続きを読む
同一裁決
争点別
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