201401011所得税法14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 21件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 平280003
- 裁決年月日
- 平成28年10月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、共済契約者及び共済金受取人を請求人、被共済者を請求人の妻とする共済契約に基づき、請求人の妻の死亡により請求人名義の口座に振り込まれた死亡共済金(本件死亡共済金)について、本件死亡共済金の実質的な受取人は、これを請求人の借入金の返済に充てた農協であり、また、当該生命共済契約に係る共済掛金(本件掛金)の負担者… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平250011ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成26年2月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が被保険者である企業年金保険契約(本件年金保険契約)に基づく脱退一時金(本件一時金)は、生命保険会社から請求人の勤務先に一旦支払われ、請求人の退職金の一部として、勤務先から請求人に支払われたもので退職所得に該当し、一時所得には該当しない旨主張する。しかしながら、本件一時金は、請求人がその保険料を負担… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平240040
- 裁決年月日
- 平成25年5月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、契約者及び被共済者を妻とする共済契約(本件共済契約)に基づき、妻の死亡により請求人が受け取った死亡共済金は、その共済掛金の支払について請求人名義の普通貯金口座から年1回口座振替しているが、立て替えたにすぎず、妻が毎月共済掛金を弁済しているのであるから、当該共済掛金の実質上の負担者は妻となり、当該死亡共済金… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平240057
- 裁決年月日
- 平成24年9月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、自身の加入していた簡易生命保険(養老保険)の被保険者である自身の生存中に保険期間が満了したことにより、支払を受けた満期保険金については、簡易生命保険の趣旨からすれば、本件満期保険金について所得税を課すべきでない旨主張する。しかしながら、所得税法には、このような事由により支払を受けた簡易生命保険の一時金につ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平190015
- 裁決年月日
- 平成20年3月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の夫の死亡に係る人身傷害補償保険金について、その保険料の支払いが請求人名義の預金口座からの口座振替によるものであっても、当該預金口座の金員は夫婦の共有財産であり、保険料の実質的負担者は生計の主宰者である死亡した夫であるから、受け取った保険金は相続財産とみなされて所得税は非課税になる旨主張する。 しか… 続きを読む
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平180011
- 裁決年月日
- 平成19年1月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、生命保険契約に係る満期保険金は当然に被保険者の生活の安定に使用されることを目的とするものであるから、当該満期保険金はその費消の実態において課税されるべきであり、当該満期保険金の一部は被保険者に受け取る権利があり、また、当該満期保険金は被保険者の病気治療に充てられているから課税されない旨主張する。 しかしな… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平180040
- 裁決年月日
- 平成18年12月15日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №72・218ページ
要旨
○ 請求人は父とともに、それぞれを連帯債務者として住宅ローン契約を締結したが、住宅ローン契約については単なる名義人に過ぎないから、当該契約の際に被保険者を父として加入した団体信用保険契約(以下「団信保険契約」という。)により父の死亡時に住宅ローン契約に係る債務が消滅した際にも、負担すべき債務は一切存在せず、請求人には経… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平160045
- 裁決年月日
- 平成16年12月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 審査請求人(以下「請求人」という。)は、保険契約者及び受取人を請求人、被保険者を夫とする特別養老保険契約に基づき、夫の死亡により受領した死亡保険金について、名義上保険契約者は請求人となっているが、保険料は請求人の収入では支払えなかったため、請求人が管理を任されていた夫名義預金から現金を引き出し、請求人名義の当該保険… 続きを読む
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平140020
- 裁決年月日
- 平成15年4月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、保険契約者は契約書上、請求人となっているものの保険勧誘員の指示にしたがって記載、押印したものであり、保険料の実質負担者は請求人ではなく、死亡した夫である旨主張する。しかしながら、当審判所において調査したところ、保険契約申込書の記載内容は真正なものであると推認できること、請求人自身が記載、押印していることか… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平120023
- 裁決年月日
- 平成12年11月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.60・237ページ
要旨
○ 請求人は、無申告加算税の賦課決定処分の基となった一時所得に係る期限後申告は、生命保険の満期保険金を引き続き据置契約したものであって所得は発生しておらず無効なものであるから賦課決定処分は取り消すべきである旨主張する。しかしながら、生命保険契約と据置契約は別個の契約であり、本件満期保険金は、支払を受けるべき権利が確定し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平120017
- 裁決年月日
- 平成12年10月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 業種
- 会社員
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.60・247ページ
要旨
○ 請求人は、同人を契約者、その妻を被共済者とする生命共済契約により受領した死亡共済金について、本件共済掛金の負担者は妻であるから、みなし相続財産に該当し非課税所得となる旨主張するが、本件共済契約の契約者及び本件死亡保険金の受取人は請求人であり、本件共済掛金は請求人名義の預金口座から口座振替の方法により支払われているこ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平120028ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成12年10月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 業種
- 歯科医
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、小規模企業共済法に規定する第一種共済契約の任意解約により支給された解約手当金の取扱いが改正されたのであれば、改正以前の期間に相当する解約手当金は、退職所得として取り扱うべきである旨主張する。しかしながら、昭和62年政令356号附則第2条は「改正後の所法令の規定は、昭和63年分以降の所得税について適用し、昭… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110033
- 裁決年月日
- 平成11年11月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №58・71ページ
要旨
○ 請求人は、①本件解約返戻金は、生命保険会社の年金契約を解約し郵便局の年金契約へ契約替えした結果生じたものにすぎないから、これが所得を構成するとは考えられない、②個人が住宅等の買換えをした場合には課税の優遇措置があるから、本件解約返戻金についても課税の繰延べをすべきであり、また、③本件解約返戻金が課税されることにより… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平100125
- 裁決年月日
- 平成11年3月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件養老保険契約に係る毎月の保険料は、請求人の妻が請求人から受け取る毎月の小遣いの中から支払っていたものであり、妻の死亡により請求人が受領した本件保険金はみなし相続財産に該当するから、本件保険金を請求人の一時所得に係る収入であるとした本件更正処分は違法である旨主張する。しかしながら、生命保険金の課税関係は… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平100036
- 裁決年月日
- 平成10年11月17日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、A社に加入していた経営者年金制度を脱退し、既払込保険料の金額を上回る脱退一時金を受領した。また、請求人はB社と契約していた生命保険契約について保険金額を一部減額し、これにより既払込保険料に満たない解約払戻金を受領した。 原処分庁は、請求人がB社から受領した解約払戻金は、保険金支払事由の発生又は契約のすべて… 続きを読む
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平100002
- 裁決年月日
- 平成10年9月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №56・144ページ
要旨
○ 請求人は、請求人の配偶者であるA(被保険者)の死亡により請求人が受領した本件保険契約に係る本件保険金等については、請求人が保険契約者となっているものの、Aは収入はなかったが、請求人の営む営業の事業専従者であるから、当該事業に係る収入の一部をAに対する労務の対価として、A名義の普通預金に預金し、Aは同預金から本件保険… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平100008
- 裁決年月日
- 平成10年8月31日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、生命共済契約者、被共済者及び共済金受取人を請求人の長男とする生命共済契約において、請求人の長男の死亡により請求人が受け取った本件死亡共済金について、当該生命共済契約の共済掛金は、請求人の長男が負担したものであるから本件死亡共済金は、相続財産に該当し、一時所得には該当しない旨主張する。しかしながら、①本件共… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平090004
- 裁決年月日
- 平成9年7月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件保険契約に係る契約者及び保険料の負担者は、いずれも死亡者である請求人の妻であるので、本件死亡保険金は相続財産となり、一時所得には該当しない旨主張する。しかしながら、(1)本件保険契約書では契約者及び保険金受取人は請求人となっており、保険料の負担者は特別の理由がない限り保険契約者と考えられること、(2)… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平080058
- 裁決年月日
- 平成9年1月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201401011
- 争点
- 14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/1生命保険金
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 保険契約者及び保険金受取人を請求人、被保険者を請求人の長男とする生命保険契約において、請求人の長男の死亡により請求人が受け取った死亡保険金について、請求人は、本来死亡保険金は非課税所得である旨及び当該生命保険契約の保険料は請求人の長男が負担したものであるから、死亡保険金は、みなし相続財産に該当し、非課税所得である旨… 続きを読む
『税務法規集』では、裁決事例・裁決要旨や関連する法令等を見やすく閲覧できます。
税務法規集で関連する裁決・法令等を確認する