税務法規集

201401019所得税法14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他

掲載要旨数
43件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
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支部名
広島
裁決番号
令060002
裁決年月日
令和6年10月29日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、様々な情報を基に独自のノウハウを駆使して、年間を通じての収支で利益が得られるよう工夫しながら多数の馬券を購入し続けることにより、年間を通じて利益を上げ、回収率が総体として100パーセントを超えているから、当該行為は営利を目的とする継続的行為に当たり、馬券の的中により得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)は、… 続きを読む

同一裁決

支部名
名古屋
裁決番号
令050029
裁決年月日
令和6年5月22日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、馬券の的中によって得た払戻金に係る所得(本件所得)は、所得税法第34条《一時所得》第1項に規定する営利を目的とする継続的行為から生じた所得に当たり、雑所得に該当する旨主張する。しかしながら、請求人は、長期間にわたって、多数回かつ頻繁に馬券を購入していたことが認められるものの、回収率が総体として100パーセ… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
令050007
裁決年月日
令和5年9月11日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)は、独自の馬券購入方法に従って得ており、客観的に利益が上がると期待し得る行為であり、また、会社勤めの傍ら、有給休暇の取得日数に限界がある中、副業として、できる限りの日数を馬券の購入に費やしており、請求人の馬券の購入は継続的行為である… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
東京
裁決番号
令040130
裁決年月日
令和5年6月14日
裁決結果
全部取消し
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 原処分庁は、請求人がマンションの専有部分(本件物件)の購入の際に、売買契約書と同時に作成された覚書に基づき売主から商品券の交付を受けたこと及び請求人が負担すべき諸費用を売主が負担したことにより生じた経済的利益について、当該商品券の交付及び諸費用の負担は、売買契約の締結及び覚書の作成の段階で将来行われることが合意され… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
令040118
裁決年月日
令和5年5月19日
裁決結果
全部取消し
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 原処分庁は、請求人がマンションの専有部分(本件物件)の購入の際に売買契約書と同時に作成された覚書に基づき、請求人が負担すべき修繕積立基金を売主の負担としたことにより生じた経済的利益(本件経済的利益)について、当該修繕積立基金の負担は、売買契約の締結及び覚書の作成の段階で将来行われることが合意されているものであり、こ… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
令040075
裁決年月日
令和5年1月26日
裁決結果
全部取消し
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 原処分庁は、請求人がマンションの専有部分(本件物件)の購入の際に、売買契約書と併せて作成された覚書に基づき売主から商品券の交付等を受けたことにより生じた経済的利益(本件経済的利益)は、雑所得に該当する旨主張する。しかしながら、請求人は、本件物件を購入するとともに、売主から無償で当該商品券の交付等を受けたに過ぎず、本… 続きを読む

同一裁決

支部名
名古屋
裁決番号
令030029
裁決年月日
令和4年3月1日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、ふるさと納税制度においては、地方公共団体は返礼品の提供を約して寄附を募っているのであるから、寄附金の支払いと返礼品の受領は対価関係でしかなく、返礼品から課税対象となる経済的利益を得るものではないから、一時所得の計算上総収入金額に算入すべきものはない旨主張する。しかしながら、ふるさと納税制度に係る返礼品の受… 続きを読む

同一裁決

支部名
福岡
裁決番号
令030001
裁決年月日
令和3年7月13日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、モーターボート競走の勝舟投票券(舟券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件払戻金所得)について、舟券の購入行為の動機に営利の目的があり、自ら収集、蓄積した情報を分析、評価して、予想の確度の高低と予想が的中した際の配当金額の大小との組合せにより、舟券の購入金額、種類及び割合を決定し、連日のように多額の舟… 続きを読む

支部名
関東信越
裁決番号
令020014
裁決年月日
令和3年2月5日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、馬券の的中によって得た払戻金等に係る所得(本件所得)は、営利を目的とする継続的行為から生じた所得として雑所得に該当する旨主張する。しかしながら、請求人は、競馬法第9条に規定する指定重勝式勝馬投票法のうち五重勝単勝式勝馬投票法(WIN5)に係る馬券(WIN5馬券)を中心に購入していたところ、WIN5は、射幸… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
令020022
裁決年月日
令和2年9月18日
裁決結果
一部取消し
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○請求人は、請求人が相続人となる被相続人(本件被相続人)が行った関係法人(本件法人)との間の金銭消費貸借契約に基づく貸付金(本件債務)に係る債務免除(本件債務免除)には、本件債務について返済不能と判断したことによる動機の錯誤が認められ、本件債務免除は錯誤により無効であるから、本件被相続人が本件法人から受領した金員(本件… 続きを読む

同一裁決

支部名
札幌
裁決番号
令020002
裁決年月日
令和2年8月6日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○請求人は、原処分庁は請求人が地方公共団体による寄付(いわゆるふるさと納税)により受領した返礼品(本件各返礼品)に係る経済的利益の価額について、地方公共団体に対する調査により把握した本件各返礼品の評価額(本件各評価額)を一時所得の収入金額と認定しているが、本件各評価額は、評価方法が不明であり、その額が一般の市場価額と乖… 続きを読む

支部名
名古屋
裁決番号
平300038
裁決年月日
令和元年6月7日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)について、勝馬を予想するソフトウエア等を使用した上で、ほぼ毎週、開催されるレースの約半数のレースに係る馬券を継続的に購入していたし、請求人の馬券の購入行為は客観的にみて利益が上がると期待し得る行為であったといえるから、本件競馬所得は… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平300151
裁決年月日
令和元年6月3日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件における債務(本件債務)の免除(本件債務免除)は、債権者が請求人の亡実父の財産状況に基づき返済を受けることができないと判断した金額の支払義務を和解(本件和解)により免除したものであるから、相続により本件債務の残額を承継した請求人が債務の免除を受けたことによる利益(本件債務免除益)の価額は、所得税法第4… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平300152
裁決年月日
令和元年6月3日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件における債務(本件債務)の免除(本件債務免除)は、債権者が請求人の亡実父の財産状況に基づき返済を受けることができないと判断した金額の支払義務を和解(本件和解)により免除したものであるから、相続により本件債務の残額を承継した請求人が債務の免除を受けたことによる利益(本件債務免除益)の価額は、所得税法第4… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平290071
裁決年月日
平成30年4月24日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、オートレース及び競輪の車券、競艇の舟券並びに競馬の馬券(車券等)の的中によって得た払戻金に係る所得等(本件オートレース等所得)は、独自のノウハウに基づく統一的な法則に従い、長期間、反復継続し、機械的かつ網羅的に、大量に車券等を購入することで得られたものであるから、雑所得に該当する旨主張する。しかしながら、… 続きを読む

支部名
東京
裁決番号
平290103
裁決年月日
平成30年4月2日
裁決結果
一部取消し
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)について、対価性を有している上、馬券購入行為を専業として継続的に行っていたことから、事業所得に該当し、仮に事業所得に当たらないとしても雑所得に該当する旨主張する。しかしながら、本件競馬所得は、レースの結果という偶然の事情により購入し… 続きを読む

同一裁決

支部名
高松
裁決番号
平290005
裁決年月日
平成30年3月22日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
裁決事例集№110

要旨

○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)は、営利を目的とする継続的行為から生じた所得として雑所得に該当する旨主張する。しかしながら、請求人は、馬券を自動的に購入するソフトを使用してインターネットを介して多数回かつ頻繁に馬券を購入していたと認められるものの、請求人による一連… 続きを読む

同一裁決

支部名
広島
裁決番号
平290012
裁決年月日
平成30年1月5日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)は、営利を目的とし、継続的に個々の馬券の的中に着目することなく網羅的かつ大量に馬券を購入することで得たものであるから、雑所得に該当する旨主張する。しかしながら、①請求人は、WIN5に限定してみれば多数回かつ頻繁に馬券を購入していたと… 続きを読む

支部名
広島
裁決番号
平280017
裁決年月日
平成29年5月15日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、小型自動車競走の勝車投票券(車券)、モーターボート競走の勝舟投票券(舟券)及び競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件オートレース等所得)は、独自のノウハウに基づく統一的な法則に従い、長期間、反復継続し、機械的かつ網羅的に、大量に車券等を購入することで得られたものであるから、雑所得… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平270141
裁決年月日
平成28年6月3日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、請求人が競馬の勝馬投票券及びモーターボート競走の勝舟投票券(馬券等)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬等所得)については、過去のデータ及び専門的知識を活用した分析結果に基づき、年間を通じ、営利を目的としてほぼ毎週多額の資金を投入し、反復して馬券等の購入を行っており、これは娯楽の域を超えて資金運用… 続きを読む

同一裁決

支部名
熊本
裁決番号
平270013
裁決年月日
平成28年4月7日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、自ら購入した競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)について、馬券の購入が機械的、網羅的なものであり、一帯の経済活動の実態を有することから、偶発的な利益の集積ではなく、「営利を目的とする継続的行為から生じた所得」として雑所得に該当する旨主張する。しかしながら、請求人が継続… 続きを読む

支部名
東京
裁決番号
平250054
裁決年月日
平成25年10月16日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)は、営利性や安定収益可能性があることなどから、事業所得に該当する旨主張する。しかしながら、JRAが行う競馬の仕組みによれば、馬券を購入する行為は、その馬券の購入者に対し、各競争における出走馬の偶然の勝敗によって金銭の得喪をもたらす性… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平240182
裁決年月日
平成25年3月27日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)は、雑所得に該当する(そのため、馬券の購入金の総額を必要経費として控除すべきである。)旨主張する。しかしながら、JRAが行う競馬の仕組みによれば、JRAの行う競馬の馬券を購入する行為は、その馬券の購入者に対し、各競争における出走馬の… 続きを読む

支部名
大阪
裁決番号
平240039
裁決年月日
平成24年11月26日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)について、営利の目的をもって反復・継続的な行為を行った結果、所得源泉を有する所得と認められるに至り、利得を得ているという性質のもので、一時の所得ではないから、一時所得に該当せず、雑所得である旨主張する。しかしながら、一時所得の要件の… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平240007
裁決年月日
平成24年7月18日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、父の死亡に伴い亡父が加入していた団体の福祉共済制度(本件共済制度)に基づき受領した死亡共済金(本件共済金)は、会員の相互扶助による見舞金に相当し、永年にわたって支払われた本件共済制度に係る負担金が運用された後、会員の死亡を契機に返還されたものであるから、本件共済金を、亡父自身により支払われた負担金総額と請… 続きを読む

同一裁決

支部名
札幌
裁決番号
平230009
裁決年月日
平成24年6月27日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、競走後にその内容と自らの予想を分析検討し、多種多様のファクターを組み合わせて着順を予想して払戻金を原資に継続的に毎週馬券を購入し、高確率で的中させて過去6年余にわたり毎年黒字の収益を確保していることから、請求人が購入した馬券の的中によって得た所得(本件競馬所得)は「営利を目的とする継続的行為から生じた所得… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平220007ほか 6件
裁決年月日
平成22年7月13日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
№80

要旨

○ 請求人は、支給を受けていた適格退職年金に関する信託契約の解除に伴って受領した本件一時金は所得税基本通達31−1の(1)に定める「将来の年金給付の総額に代えて支払われるもの」に該当するものとされる選択一時金と何ら変わらないから、請求人の退職所得に該当する旨主張する。しかしながら、本件一時金は、適格退職年金制度の終了に… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平220013
裁決年月日
平成22年7月13日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人らは、被相続人が支給を受けていた適格退職年金に関する信託契約の解除に伴って受領した本件一時金は所得税基本通達31−1の(1)に定める「将来の年金給付の総額に代えて支払われるもの」に該当するものとされる選択一時金と何ら変わらないから、被相続人の退職所得に該当する旨主張する。しかしながら、本件一時金は、適格退職年… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平210097
裁決年月日
平成22年1月15日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、原処分庁が請求人の一時所得であるとした、妻の各主宰法人から交際費として受領した本件金員については、接待を受けたものであり、贈与を受けたものではない旨主張する。しかしながら、本件金員の実体は、当該各法人にとって、税負担の軽減を図ることを目的とした何ら法的根拠のない支出であって、業務遂行上は何ら必要性も合理性… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
東京
裁決番号
平210099
裁決年月日
平成22年1月15日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、原処分庁が請求人の一時所得であるとした、夫の各主宰法人から交際費として受領した本件金員については、接待を受けたものであり、贈与を受けたものではない旨主張する。しかしながら、本件金員の実体は、当該各法人にとって、税負担の軽減を図ることを目的とした何ら法的根拠のない支出であって、業務遂行上は何ら必要性も合理性… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
広島
裁決番号
平190035
裁決年月日
平成20年5月20日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、同人が出資先の法人から受け取った金員は、第三者の貸金の回収を依頼されたことから、当該法人を通じて回収した金員であり、請求人の一時所得ではない旨主張する。しかしながら、当該金員の発生の源泉は当該法人の賃料収入によるもので、当該金員は、当該法人から請求人に対する金銭の贈与であると認められ、また、営利を目的とす… 続きを読む

支部名
大阪
裁決番号
平100141
裁決年月日
平成11年6月28日
裁決結果
全部取消し
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 原処分庁は、宗教法人が税法の規定に基づいて集めた寄附金の一部を請求人に対し運用委託し、その後、宗教法人が請求人に対し委託金返還請求権を債権放棄したことにより請求人に生じた債務免除益が一時所得に該当する旨主張する。しかしながら、原処分庁が、資金運用を委託しその後委託金を債権放棄したとする根拠は、資金運用承諾書及び債権… 続きを読む

支部名
名古屋
裁決番号
平100030
裁決年月日
平成10年11月26日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、夫の死亡に伴って、A共済会から給付を受けた退職給付金は死亡した夫の退職所得に該当する旨主張する。しかしながら、①共済会と請求人の夫との関係については、共済会の行う事業の内容及び業務規程を確認しても共済会と夫の間に雇用契約又はそれに準ずる関係が存在しないこと、②請求人の夫は、賞金について所得税の青色の確定申… 続きを読む

同一裁決

支部名
東京
裁決番号
平080163
裁決年月日
平成9年3月26日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件土地の取得に際し、時効を援用する旨の調停の申立てをしたが、和解金を支払っていることから、売買により取得した旨主張するが、(1)本件土地は、請求人が平穏かつ公然に20年以上にわたり占有支配していたことが認められること、(2)和解金額が、本件土地の価額に比し著しく低額であることから、請求人は、本件土地を時… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
広島
裁決番号
平080031
裁決年月日
平成8年10月31日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、時効による所有権の取得は原始取得であり、新たに所有権を移転する行為ではないから一時所得に当たらない旨主張する。しかしながら、請求人が本件土地を時効取得したことは、対価の支払をすることなく、他人の所有物を自己の所有物としたのであるから、請求人の所得を構成するものであり、また、その所得は、営利を目的とする継続… 続きを読む

同一裁決

支部名
広島
裁決番号
平080031
裁決年月日
平成8年10月31日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件土地の取得原因は時効取得ではなく、請求人の亡父が前所有者の亡父から購入したものを贈与により取得した旨主張する。しかしながら、(1)本件土地の不動産登記簿によれば、取得原因を時効取得としていること、(2)前所有者は、亡父から本件土地を売却していたことを聞いていないこと、(3)請求人の亡父が本件土地を売買… 続きを読む

同一裁決

支部名
熊本
裁決番号
平080008
裁決年月日
平成8年10月7日
裁決結果
棄却
争点番号
201401019
争点
14一時所得/1所得の区分/1一時所得と認めた事例/9その他
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、A社から委託検針契約の制限年齢到達により支払われた解約慰労金が、請求人がA社を退職することに伴って支給されたものであること及びA社が作成、交付した支払調書にも退職金と記載してあることから、所法第30条に規定する退職所得に該当する旨主張するが、当該解約慰労金は、雇用関係にあった者がその終了により使用者から一… 続きを読む

同一裁決

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