201402012所得税法14一時所得/2所得の発生/1一時所得の発生/2譲渡価額との差額
- 2件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平190069
- 裁決年月日
- 平成19年11月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201402012
- 争点
- 14一時所得/2所得の発生/1一時所得の発生/2譲渡価額との差額
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税法第36条第1項に規定する経済的利益とは、取引相手から対価等の支払手段として金銭以外の現物が使用される場合を想定していると主張する。 しかしながら、経済的利益とは、担税力を増加させる経済的利益一般を指すものと解され、法人から個人が物品その他の資産を低い対価で譲り受けた場合には、その個人には、その資産… 続きを読む
同一裁決
争点別
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平120087
- 裁決年月日
- 平成13年6月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201402012
- 争点
- 14一時所得/2所得の発生/1一時所得の発生/2譲渡価額との差額
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が主張する本件土地の適正価額は、客観性に欠ける基準によるものであり、不当であることから、低額譲受けに該当するとして課税した一時所得に係る部分を取り消すべきである旨主張する。しかしながら、一般に、土地の時価相当額は、当該物件の取引に関して、時間的、場所的同一性及び物件的、用途的同一性の点で可及的に類… 続きを読む
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