税務法規集

201403010所得税法14一時所得/3収入金額の計算/1生命保険金

掲載要旨数
4件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
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支部名
高松
裁決番号
令060011
裁決年月日
令和7年5月9日
裁決結果
棄却
争点番号
201403010
争点
14一時所得/3収入金額の計算/1生命保険金
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、個人年金保険契約(本件保険契約)に係る一時金(本件一時金)について、本件保険契約における給付債権である保険料積立金及び配当金(本件責任準備金等)の金額から差し引かれた契約者貸付金(本件契約者貸付金)の金額は民法第505条《相殺要件等》第1項に規定する相殺適状には該当せず、請求人の契約者貸付債務は満期後も存… 続きを読む

同一裁決

支部名
福岡
裁決番号
平270001
裁決年月日
平成27年7月17日
裁決結果
棄却
争点番号
201403010
争点
14一時所得/3収入金額の計算/1生命保険金
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、生命保険会社から生命保険契約に係る契約者貸付を受け、満期日前に満期保険金を年金で受け取る旨の申出をしているところ、満期保険金が支払われる際に満期保険金から上記契約者貸付相当額(本件貸付金等相当額)が差し引かれていることについて、満期保険金の支払前に本件貸付金等相当額が差し引かれ、差し引かれた後の金額が上記… 続きを読む

同一裁決

支部名
福岡
裁決番号
平270002
裁決年月日
平成27年7月17日
裁決結果
棄却
争点番号
201403010
争点
14一時所得/3収入金額の計算/1生命保険金
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、生命保険会社から養老保険契約に係る契約者貸付を受け、満期日前に満期保険金を年金で受け取る旨の申出をしているところ、満期保険金が支払われる際に満期保険金から上記契約者貸付相当額(本件貸付金等相当額)が差し引かれていることについて、満期保険金の支払前に本件貸付金等相当額が差し引かれ、差し引かれた後の金額が上記… 続きを読む

同一裁決

支部名
熊本
裁決番号
平210015
裁決年月日
平成22年6月10日
裁決結果
棄却
争点番号
201403010
争点
14一時所得/3収入金額の計算/1生命保険金
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、主位的に、生命保険契約を解約したことによる本件解約返戻金に係る一時所得の総収入金額は○○○○円であり、結果として○○○○円の損失となる旨、及び予備的に、仮に本件解約返戻金が一時所得に係る総収入金額になるとしても、「その収入を得るために支出した金額」は、○○○○円となるので、結果として○○○○円の損失となる… 続きを読む

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