201404990所得税法14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 44件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令060020
- 裁決年月日
- 令和6年8月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.136
要旨
○ 請求人は、生命保険契約(本件保険契約)に係る契約者貸付け(本件契約者貸付け)による借入金(本件借入金)に係る利息(本件利息)は、請求人が受領した本件保険契約に基づく解約返戻金(本件解約返戻金)と相殺されたことなどから、本件解約返戻金に係る一時所得の金額の計算上、所得税法第34条《一時所得》第2項に規定するその収入を… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令050007
- 裁決年月日
- 令和5年9月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る一時所得の計算方法について、馬券の購入及び払戻金に係る預金口座の入出金金額を基に、判明する最小単位ごとに一時所得の金額を計算した原処分庁の計算方法は適法でない旨主張する。しかしながら、馬券の払戻金に係る所得が一時所得に該当する場合には、的中した馬券の払… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令040017
- 裁決年月日
- 令和4年8月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、海外のカジノにおいて賭博を目的として行ったバカラ等のゲームでは、①カジノ会社との間で締結したプログラム契約(本件プログラム)の終了時には常に一定数のチップを保有していたことから、その時において常に一定の一時所得に係る収入を得ていたといえること、及び②本件プログラム終了時には、請求人が予想を外したことにより… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令020014
- 裁決年月日
- 令和3年2月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、馬券の的中によって得た払戻金等(本件払戻金等)に係る所得(本件所得)が一時所得に該当するとしても、一時所得の金額の計算上その総収入金額から的中した馬券のある日に係る外れ馬券の購入金額も控除すべきである旨主張する。しかしながら、本件所得は、一時所得に該当するから、本件払戻金等は、所得税法第34条《一時所得》… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令010029
- 裁決年月日
- 令和元年10月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、更新前の生命保険契約(本件保険契約)の契約者変更は錯誤によるものであり、請求人が受け取った死亡保険金(本件死亡保険金)は相続税の課税対象である旨、また、仮に本件死亡保険金が一時所得として所得税の課税対象であるとしても、本件死亡保険金のうち、請求人が負担した保険料の割合にのみ課税されるべきであり、かつ、その… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平300038
- 裁決年月日
- 令和元年6月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る一時所得の金額の計算方法について、馬券の購入及び払戻金に係る預金口座の入出金金額を基に、判明する最小単位ごとに一時所得の金額を計算した入金金額を限度とする原処分庁が採用した一時所得の金額の計算方法は違法である旨主張する。しかしながら、馬券の払戻金に係る… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平290103
- 裁決年月日
- 平成30年4月2日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、競馬の勝馬投票券(馬券)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)について、原処分庁が採用した一時所得の金額は、個々の的中馬券に対応する馬券購入金額が不明な状況で算定されたものであり、所得税法第34条《一時所得》第2項の規定に基づかない不適法なものである旨主張する。しかしながら、原処分庁は、請求人… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平290025
- 裁決年月日
- 平成29年8月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、インターネットを介して行う賭けにおいては、賭金の全額が、投下資本であり、賭け業者から交付された払戻金(本件払戻金)に対応すべき金額であること及び担税力が生じていないことなどを理由に、本件払戻金から控除されるのは賭金の全額である旨主張する。しかしながら、所得税法第34条《一時所得》第2項の規定によれば、「収… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平270141
- 裁決年月日
- 平成28年6月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の競馬の勝馬投票券及びモーターボート競走の勝舟投票券(馬券等)の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬等所得)については、雑所得に該当するため、外れ馬券等も含め馬券等の購入金額の全額が所得税法第37条《必要経費》第1項に規定する「収入金額を得るために直接要した費用の額及びその他これらの所得を生ず… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平270111ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成28年3月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、同人が代表取締役を務める法人(本件法人)から契約上の地位を譲り受けた生命保険契約を解約したことにより受領した解約払戻金に係る一時所得の金額の計算においては、平成23年6月改正前の所得税法施行令が適用されるのであるから、本件法人が支払った保険料を含む当該生命保険契約に係る保険料の総額を控除できる旨主張する。… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平270023
- 裁決年月日
- 平成28年2月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、自らが代表を務める法人から生命保険契約上の地位を譲り受けた後に同契約を解約し、その結果受領した解約払戻金に係る一時所得の金額を計算するに当たって、当該法人が支払った保険料は、所得税法施行令(平成23年6月政令第195号による改正前のもの)第183条《生命保険契約等に基づく年金に係る雑所得の金額の計算上控除… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平270022
- 裁決年月日
- 平成28年2月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、自らが代表を務める法人から生命保険契約上の地位を譲り受けた後に同契約を解約し、その結果受領した解約返戻金に係る一時所得の金額を計算するに当たって、所得税法施行令(平成23年6月政令第195号による改正前のもの)第183条《生命保険契約等に基づく年金に係る雑所得の金額の計算上控除する保険料等》第2項第2号及… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平270028ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成27年11月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 法人の代表取締役である請求人は、同人が当該法人から契約上の地位を譲り受けた生命保険契約を解約したことにより受領した解約払戻金に係る一時所得の金額の計算上、当該法人が支払った保険料を含む当該生命保険契約に係る保険料の総額を控除すべきである旨主張する。しかしながら、一時所得に係る支出が所得税法第34条《一時所得》第2項… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平270012
- 裁決年月日
- 平成27年11月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税法施行令(平成23年6月改正前のもの)第183条《生命保険契約等に基づく年金に係る雑所得の金額の計算上控除する保険料等》第2項第2号及び所得税基本通達(平成24年2月改正前のもの)34−4《生命保険契約等に基づく一時金又は損害保険契約等に基づく満期返戻金等に係る所得金額の計算上控除する保険料等の文言… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 平270002
- 裁決年月日
- 平成27年10月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 医療法人の理事長である請求人は、同人が当該法人から契約上の地位を譲り受けた生命保険契約を解約したことにより受領した解約払戻金に係る一時所得の金額の計算上、当該法人が支払った保険料を含む当該生命保険契約に係る保険料の総額を控除すべきである旨主張する。しかしながら、一時所得に係る支出が所得税法第34条《一時所得》第2項… 続きを読む
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平270001
- 裁決年月日
- 平成27年7月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 法人の役員である請求人は、契約者を当該法人、被保険者を請求人又は請求人の親族、死亡保険金受取人を当該法人、満期保険金受取人を請求人として契約した生命保険契約に基づき受領した満期保険金に係る一時所得の金額の計算において、当該法人が支払った保険料のうち支払保険料として損金経理をした金額(本件保険料経理額)について、所得… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平270002
- 裁決年月日
- 平成27年7月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 法人の役員である請求人は、当該法人から養老保険契約に係る保険料支払のための借入れ(保険料借入金)をしており、①当該法人は、生命保険会社から契約者貸付を受け、契約者貸付金と同額を請求人の預金口座に振り込み、②請求人は、振り込まれた金額と同額を当該法人の預金口座に振り込み、その一部を保険料借入金の返済金(本件返済金)と… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平270002
- 裁決年月日
- 平成27年7月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 法人の役員である請求人は、契約者を当該法人、被保険者を請求人又は請求人の親族、死亡保険金受取人を当該法人、満期保険金受取人を請求人として契約した養老保険契約に基づき受領した満期保険金に係る一時所得の金額の計算において、当該法人が支払った保険料のうち支払保険料として損金経理をした金額(本件保険料経理額)について、所得… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平270002
- 裁決年月日
- 平成27年7月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 法人の取締役である請求人は、同人が当該法人から契約上の地位を譲り受けた生命保険契約を解約したことにより受領した解約払戻金に係る一時所得の金額の計算上、当該法人が支払った保険料を含む当該生命保険契約に係る保険料の総額を控除すべきである旨主張する。しかしながら、一時所得に係る支出が所得税法第34条《一時所得》第2項にい… 続きを読む
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平260016ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成27年6月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 法人の代表取締役である請求人は、同人が当該法人から契約上の地位を譲り受けた生命保険契約を解約したことにより受領した解約払戻金に係る一時所得の金額の計算上、当該法人が支払った保険料を含む当該生命保険契約に係る保険料の総額を控除すべきである旨主張する。しかしながら、一時所得に係る支出が所得税法第34条《一時所得》第2項… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平260042
- 裁決年月日
- 平成27年6月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 法人の理事である請求人らは、同人らが当該法人から契約上の地位を譲り受けた生命保険契約を解約したことにより受領した解約払戻金に係る一時所得の金額の計算上、当該法人が支払った保険料を含む当該生命保険契約に係る保険料の総額を控除すべきである旨主張する。しかしながら、一時所得に係る支出が所得税法第34条《一時所得》第2項に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平260115
- 裁決年月日
- 平成27年6月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 法人の代表取締役である請求人は、同人が当該法人から契約上の地位を譲り受けた生命保険契約を解約したことにより受領した解約払戻金に係る一時所得の金額の計算上、当該法人が支払った保険料を含む当該生命保険契約に係る保険料の総額を控除すべきである旨主張する。しかしながら、一時所得に係る支出が所得税法第34条《一時所得》第2項… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平260096ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成27年4月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№99
要旨
○ 法人の代表取締役である請求人は、同人が当該法人から契約上の地位を譲り受けた生命保険契約を解約したことにより受領した解約払戻金に係る一時所得の金額の計算上、当該法人が支払った保険料を含む当該生命保険契約に係る保険料の総額を控除すべきである旨主張する。しかしながら、一時所得に係る支出が所得税法第34条《一時所得》第2項… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平260015
- 裁決年月日
- 平成27年3月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が役員を務める法人(本件法人)が生命保険会社との間で、契約者を本件法人、被保険者及び満期保険金受取人を請求人とする養老保険契約を締結し、同契約に基づき請求人が支払を受けた満期保険金(本件満期保険金)に係る一時所得の金額の計算上、本件法人が支払った保険料のうち損金経理をした保険料(本件損金経理保険料)… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平250023
- 裁決年月日
- 平成26年1月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税法第34条《一時所得》第2項、所得税法施行令第183条《生命保険契約等に基づく年金に係る雑所得の金額の計算上控除する保険料等》第2項第2号及び所得税基本通達34−4《生命保険契約等に基づく一時金又は損害保険契約等に基づく満期返戻金等に係る所得金額の計算上控除する保険料等》の各規定の文言によれば、一時… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平250054
- 裁決年月日
- 平成25年10月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁は所得税法第34条《一時所得》第2項に規定する収入を得るために支出した金額とは、払戻金の金額に対応する馬券の購入金の金額に限られるべきであるとしながらも、原処分においては払戻金の得られなかった馬券(外れ馬券等)の購入金の金額の一部を、一時所得の金額の計算上控除しているから、当該金額の算定方法は合理… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平240039
- 裁決年月日
- 平成24年11月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、長期的に一定の利益を得るためには、確率論を基に、できるだけ的中率、回収率が高くなるようなシステムを構築した競馬予想ソフトを使用し、大量、多種類、多額の馬券を自動的に購入する方法を採っており、このような方法でしか、馬券の的中によって得た払戻金に係る所得(本件競馬所得)を得ることができなかったから、的中の有無… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平240007
- 裁決年月日
- 平成24年7月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、父の死亡に伴い、亡父が加入していた団体(本件団体)の福祉共済制度(本件共済制度)に基づき受領した死亡共済金(本件共済金)が一時所得に該当するとしても、それまで亡父自身により又は請求人の預金口座からの振替により本件団体に支払われた本件共済制度に係る負担金の総額は、一時所得の金額の計算上、その収入を得るために… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 平230009
- 裁決年月日
- 平成24年6月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が購入した馬券の的中によって得た所得(本件競馬所得)の一時所得の計算において、的中しなかった馬券の購入費用も含め、年間を通じた馬券購入金の全額を所得税法第34条《一時所得》第2項に規定する「収入を生じた行為をするために直接要した費用」に該当するものとして総収入金額から控除すべきである旨主張する。しか… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平230013ほか 2件
- 裁決年月日
- 平成24年3月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税基本通達34−4《生命保険契約等に基づく一時金又は損害保険契約等に基づく満期返戻金等に係る所得金額の計算上控除する保険料等》においては、所得税法施行令第183条《生命保険契約等に基づく年金に係る雑所得の金額の計算上控除する保険料等》第2項第2号に規定する保険料又は掛金の総額には、その一時金の支払を受… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平210122
- 裁決年月日
- 平成22年2月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- No.79
要旨
○ 請求人は、?各変額保険契約の保険料の支払に充てる目的で借り入れた本件借入金の利息の支払のために締結した本件当座貸越契約に係る第二借入金は、当該各変額保険契約と別個独立のものではなく、一体のものとして捉えるべきであること、?本件借入金に係る本件長期総合ローン契約及び本件当座貸越契約の各融資契約につき本件借入金から支出… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平210012ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成22年1月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税法第34条第2項、所得税法施行令第183条第2項第2号及び所得税基本通達34−4の各規定の文言から、一時所得の計算における「収入を得るために支出した金額」とは、負担者が誰であるかにかかわらず、あくまでも支払保険料の総額となるので、法人が契約した生命保険契約の契約上の地位を請求人が譲り受け、その後受領… 続きを読む
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平200021
- 裁決年月日
- 平成21年6月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税法第34条第2項、同施行令第183条第2項第2号及び所得税基本通達34−4の規定等の文理から解釈して、所得税法第34条第2項に規定する「収入を得るために支出した金額」とは、所得者である請求人自らが負担した金額であるか否かは問わず、本件支払保険料の総額であり、保険契約者である法人が支払い、費用処理した… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平130031ほか 2件
- 裁決年月日
- 平成13年12月12日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集No.62・161ページ
要旨
○ 原処分庁は、請求人が法人役員を退任した際に生命保険契約上の権利を退職金の一部として一時払の生命保険契約の契約者及び受取人の名義を請求人に変更することにより受領し、その後当該生命保険契約を解約したことにより解約返戻金を受領した場合、所得税法第34条第2項に規定する一時所得の計算上控除する金額は、所得税法施行令第183… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平080011
- 裁決年月日
- 平成8年7月5日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 201404990
- 争点
- 14一時所得/4収入を得るために支出した金額/2その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が生命保険会社に支払った特別養老保険の保険料の立替払に係る利息は、所法第34条第2項に規定する一時所得の金額の計算上控除される「支出した金額」に該当しない旨主張するが、所令第183条第2項は、生命保険契約等に基づく一時金に係る一時所得の金額の計算についての特例規定とは認められないことなどから、当該… 続きを読む
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