201501014所得税法15雑所得/1所得の区分/1雑所得と認めた事例/4商品取引による収入
- 5件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230071
- 裁決年月日
- 平成23年10月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201501014
- 争点
- 15雑所得/1所得の区分/1雑所得と認めた事例/4商品取引による収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 本件FX取引は、取引の仕組み及び取引状況からして、その独立性、営利性、有償性を有することを否定し難いものの、FX取引は、少額の預託証拠金で多額の売買取引をするため、多額の利益を得られる場合がある反面、預託証拠金を上回る多額の損失が生ずるリスクを常に伴う、すぐれて投機的な取引であり、本来、相当程度の期間継続して安定し… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平180146
- 裁決年月日
- 平成19年1月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201501014
- 争点
- 15雑所得/1所得の区分/1雑所得と認めた事例/4商品取引による収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件の商品先物取引が全体として違法で委託業者の従業員による不法行為を構成するものであり、当該先物取引は平成13年から平成14年までにわたって行われた一体のものとして、裁判上の和解において評価されているのであるから、不法行為に基因する当該先物取引の場合、暦年で課税することは許されず、また、当該先物取引による… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平160049
- 裁決年月日
- 平成16年12月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201501014
- 争点
- 15雑所得/1所得の区分/1雑所得と認めた事例/4商品取引による収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、平成12年に行った商品先物取引業者との取引により生じた所得に対して、①大部分の取引は請求人の了解を得ないで行われた違法な行為による所得であり課税すべきでない旨、②実際の収支は損失が生じており利益はない旨、及び③年末において含み損がでているから、これを雑所得の金額の計算上必要経費に算入すべきである旨主張する… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平160029
- 裁決年月日
- 平成16年11月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201501014
- 争点
- 15雑所得/1所得の区分/1雑所得と認めた事例/4商品取引による収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 審査請求人(以下「請求人」という。)は、請求人がA株式会社と行った商品先物取引(以下「本件先物取引」という。)は、先物取引業者に新規委託者の保護育成を義務付けた新人保護のルールに違反し、また、A株式会社は、違法な両建取引を請求人にいきなり行わせたものであるから、このような違法な行為に基づいて発生した所得に課税すべき… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平140009
- 裁決年月日
- 平成14年11月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201501014
- 争点
- 15雑所得/1所得の区分/1雑所得と認めた事例/4商品取引による収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、商品先物取引に係る差金決済金額を収受しておらず、仮に収受したとしても、当該金員の一部を委託証拠金として再度預け入れ、その後の商品先物取引により費消したものであるから、決定処分のような所得を得ていない旨主張する。しかしながら、領収証を交付する行為とは、現金等の金員を受領した者が当該金員を受領した証として当該… 続きを読む
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